後悔しない生き方

22日に乳がんで闘病中だった小林麻央さんが亡くなられました。

義妹も乳がんで亡くなったので、人ごととは思えずに、毎日ブログを拝見し、陰ながら応援させていただいていました。

ブログを読むうちに、麻央さんの言葉の選び方や感性にとても惹かれ、私自身が癒されたり勇気をいただくことがとても多かったと感じています。

人間死を間近に感じると、麻央さんのように、悟りを開いたかのように生きる人もおられますし、逆に投げやりになってしまう人もいるかもしれません。
どんな人も100%わかっていることは、いつかは死が訪れると言うことです。

麻央さんは、余命宣告を受けられていたのだと思いますが、それがわかっているからこそ、1分1秒を大切に生きようとされていたのでしょう。ブログからは、一生懸命生きていることが感じ取られました。
死を意識しながら生きることはとてもつらいことでしょうし、麻央さんのように笑顔でそれができる人は少ないように感じます。

 
「人生で最も後悔していること…7割の老人が同じ回答結果に! 人が人生を終える時に後悔する20のこと後悔しないためには!?」と言う映像を見つけました。

「これまでの人生で最も後悔していることは何ですか?」という質問が、80歳以上の高齢者を対象にアンケート調査が行なわれました。
この質問に対して、一番多かった回答は何だと思いますか?
その70パーセントの人がまったく同じ回答をしているのです。。

 

それは「チャレンジしなかった」ことです。できない理由を言い訳にして、やりたかったことを諦めたということなのでしょうか・・・
【人が人生を終える時に後悔する20のこと】

1、「他人がどう思うか人のことを気にしなければよかった」

私たちは、すぐに他人の目を意識してしまいます。これをしたら笑われる、バカにされる・・・そんなことがすぐに頭をよぎってしまい、行動を狭めてしまいます。
大切なことは、自分がどうしたいのか!どう生きるかは自分が決めることですよね。
2、「幸せをもっとかみしめて生きればよかった」

生きていることは当然だと感じ、他の人と比べたて自分を卑下したりします。命があること自体がまず幸せなことなのです。食べることができて、歩けて、話ができて・・・数えると有難い幸せなことはきりがありません。
足りていることの幸せを意識できれば、感謝につながります。その感謝の思いは、自分も周りも幸せオーラに包むことができるはずです。
3、「もっと他人のために尽くせばよかった」

人は誰かのためになっていると思うとがんばれるそうです。お金だけではなかなか人は動かされません。誰かの役に立っていると感じられることで、生きている実感がもっと湧いてきます。誰かの役に立てることをもっと考えたいですね。


4、「クヨクヨと悩まなければよかった」

過ぎ去った時間は戻ってきません。くよくよ考えても、元に戻すことはできません。ネガティブになっている時間は、幸せを生まないばかりか体調を崩すだけです。終わったことは忘れて、前に進むことが大事です。
5、「もっと家族と時間を過ごせばよかった」

家族や身近な人は、空気のような存在なのだと思います。いて当たり前な存在なんですよね。いなくなってはじめて大切さに気づく人も多いのではないでしょうか?
6、「もっと人に優しい言葉をかけてあげればよかった」

馬頭したり、ひどい言葉を浴びせると、それは自分にも言っていることになります。相手に言っているつもりでも、すべて自分に浴びせているのです。嫌な言葉をかけられるのがうれしい人はいないと思います。
自分が幸せな気持ちになるには、口から吐き出す言葉は優しく思いやりのある言葉でなければ、自分も不幸にしてしまいます。
7、「あんなに不安や怖れを抱えて生きなければよかった」

不安になったり、怖れてしまうことは誰も感じることです。ですが、過ぎ去ったことは戻ってこないのと同じで、先のことは誰にもわかりません。わからないことにおびえて不安や怖れを持つより、今できることを精一杯行うことが先の不安を払拭することにもつながります。


8、「もっと時間があったらよかった」

死を目前にすれば皆がそう思うことですが、時間は皆同じように1日24時間です。
時間は自分が作り出さないといけないものです。自分がやりたいことを先伸ばしにせずに、やりたい時にやることですね。自分のためにもっと時間を大切に使いましょう。
9、「もっと冒険をすればよかった」

やってみたいと思いながらできていないことはありませんか?やりたいのに、やれない理由は何ですか?
それは踏み出す勇気がないだけではないのでしょうか?できない理由を並べていても、後悔するだけです。まずは行動を起こしてみることが大切ですね。死ぬ時に「幸せな人生だった」と笑って旅立ちたいものです。
10、「自分を大切にすればよかった」

ほとんどの人が、自分を責めて自己否定しています。人と比べるのが好きな私たちですが、同じ人はこの世に二人といないのです。自分を責めて苦しむより、できたことを認めて上げることも大事なように感じます。
~なければならない、~ねばならない・・・と自分をがんじがらめにすることは、自分で自分を追いこんでいくことになります。今日できたこと、良かったことをみつけ、自分を褒めてあげる余裕も必要ですね。
11、「他人の言うことよりも、自分の直感を信じればよかった」

自分のことをあてにしない人が非常に多いです。どの道に進むか、何を選択するか、人に聞いたり、人の意見に左右されっぱなしの人もいます。特に病気になった時は、すべてをドクターに丸投げしてしまいます。
自分で決断することが怖いということですよね。決断を他人のせいにする方が楽なのかもわかりません。他人の意見に振り回されていると、自分の人生を生きることができなくなります。
もっと自分がどう感じているかを信じたいですね。自分の一番の味方は自分なのです。もっともっと自分を信じましょう。


12、「もっと旅をすればよかった」

日本と言う小さな国の中だけでなく、世界中の色々の場所に言って、異なる文化や習慣などを経験することで、自分の感性も変わっていくと思います。
私もあちこち旅をしていれば、もっと感性も磨かれていたのかな~と思いますね。
13、「もっとたくさん恋愛をすればよかった」

死ぬ時にこれを後悔する人が多いそうです。恋人がいない若者が増えている現代。友達同士も楽しいですが、胸がときめいたり、一緒にいたいと感じる気持ちは、友達や仲間と味わえる楽しさとは全く違うと思います。
仕事が忙しい、きれいじゃない、かっこよくないなど、環境や容姿など、言い訳を並べて恋愛から遠ざかっていませんか?たくさんの恋愛をして人生を豊かにしてほしいですね。
14、「もっと一瞬一瞬を大事に生きればよかった」

余命宣告されていれば、1日1時間1分1秒を大切に生きるかもしれませんが、死がいつかを知らない私たちは、1分1秒どころか、毎日をおろそかにしてしまいがちです。
80歳まで寿命があるとしても、私なんてもう20年しか残されていません。今までを振り返っても20年はあっと言う間です。そう考えると、毎日をもっと大切に生きていかないとと思います。
15、「子どもたちに自分のやりたい事をさせてやればよかった」

子供の選択にいちいち口をはさむ親は多いと思います。もちろん、心配で少しでも子供の幸せのためにと考えているからですよね。ですが、子供には子供の人生があります。自分と同じように人生を思うように生きるために生まれてきています。子供の意志をきちんと尊重してあげることが、子供の幸せにつながるはずです。


16、「多くの言い争いなどしなければよかった」

自己主張したいのは、自分だけではありません。相手の立場に立って考えることも大切なことです。言い争いは、相手からの暴言と返している自分の暴言も自分に返ってきています。相手の気持ちになって冷静に考えれば、言い争いになることはなくなるのではないでしょうか?
17、「もっと自分の情熱に従えばよかった」

やりたいことも、収入や世間体などを意識するために、我慢している人もいると思います。
自分を変えることは、とても勇気がいります。嫌な現状であったっとしても、変わらない方が楽な場合がほとんどです。人生の最後に後悔しないためにも、自分の思いに素直に進みたいですよね。
18、「もっと自分自身のために頑張ればよかった」

何かのために自分の人生を犠牲にしていませんか?一度きりの人生です。自分のためを考えて、行動してみることが大事です。
19、「もっと自分の本音を言えばよかった」

良い人でいることも大切だと思いますが、必要以上に自分の思いを押し殺すことは、自分を傷つけます。相手の立場にたてない本音は良くないでしょうが、自分の弱さや思いをぶつけることは、時には必要です。自分に正直に話すことで世界は全く変わります。
20、「自分の決めた目標をもっと達成すればよかった」

大きな目標を決めていないとダメと言うことではありません。小さな目標でも、毎日少しづつ達成することで新しい自分を発見できます。誰かに発表するのではなく、自分が決めた目標で良いのです。小さなことからこつこつと!

 

人生の最後に気づくことのベスト20です。これを読まれてどう感じましたか?
今考えなおしたり、思いなおすことで、最後に後悔しない人生を歩むことができると思います。

一緒に後悔しない生き方をしましょう!!

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膝痛、腰痛の原因

年齢と共に増加する膝痛、腰痛。
ほとんどの方が、薬やシップ剤、ヒアルロン酸注射に頼っているように思います。

確かに年齢とともに、骨と骨の隙間が狭くなったりすることで痛みが出てくるのかもしれません。何十年と使っていると、どんな電化製品もガタが来るように、体も毎日使っているわけですから痛むのは仕方がないことかもしれません。

老化現象とひとくくりにしても、痛みが出ていない人もいます。
膝痛や腰痛などはほとんどない人もいるわけです。

これは私の経験上のお話なのですが、開脚が180度近くできる方に、腰痛や膝痛が少ない
ように思えます。私は、90度くらいしか足を開くことができず、開いても前屈ができません。要するに非常に体が硬いのです。

体が硬いと言うことは、足の健がしなやかに対応できないことを意味します。

 

腰から膝にかけては、たくさんの筋肉があります。これらはすべてつながっているわけです。
膝と腰の間の筋肉と言えば、太ももとお尻の筋肉です。
これらが硬くなっていると、歩いたり動いたりするたびに、腰回りや膝周りの健をひっぱって
しまうことになります。180度開脚できるような方は、健がしなやかに伸び縮みするので、腰や膝周りの健を必要以上にひっぱることはありません。

そうでない私などは、歩いたり運動するたびに、太もも裏や側面の筋肉がひっぱられ、そのたびに腰や膝周りの健までが使われることになり、長時間の運動で、膝や腰に負担がかかります。

膝や腰に痛みを感じる方は、太ももの筋肉がうまく使われていないのではないかと思うのです。年齢と共に筋肉はどんどん落ちて行きます。そのため、使っていなければ膝や腰に影響を起こしやすいと考えられます。
私は、週に1,2回テニスを行っていますが、それでも筋力は低下していっていると感じます。

 

おおまかに言えば、大腿筋は、立ちあがったり前屈姿勢から上体を起こしたり、ランニングなどで、足を後ろに蹴りだすのに必要です。これらの筋肉は股関節と膝関節に関わります。

お尻の筋肉は、姿勢にもつながりますし、腰にも影響を及ぼします。そして大腿筋と連動しています。

 

体はすべてつながっているので、腰が痛い、膝が痛いと言っても、その部分だけが悪化していることはほとんどありません。それにつながっている筋肉の動きや柔軟さが低下することで、痛みを起こしていること可能性も高いのです。

若い時にスポーツをしていた人は、筋肉が発達しているでしょうから、全くしていなかった人より動きや柔軟性は高いかもしれません。それでも、年齢とともにその力は落ちてきてしまいます。

足が弱ると認知症を発症しやすくなると考えられていますが、高齢者が骨折などで寝たきりになると、一気に認知症が進行してしまいます。
足は第2の心臓と言われますが、足を動かすことは血流がUPし、全身の機能回復に効果があります。

 

以前、少しだけパーソナルトレーナーについて、トレーニングを行ったことがあります。
その時に、太ももとお尻の筋肉が落ちると、背中が丸くなり、お腹を前に突き出す老人姿勢になると言われました。そして年齢を重ねても、鍛えることで若さを復活しておられる方がたくさんおられることもわかりました。

膝や腰が痛いから、安静にすることも大事な時期もありますが、少しずつでも筋力を低下させない努力も必要だと感じています。
年齢を重ねてくると、健康で若くいるためには筋力トレーニングはかかせないことかもしれませんね。

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病気は自分が作っているのかも・・・

「病気は自分で作る」と書かれていたブログがありました。
人と比べて自分を否定したり、起きてしまったことをずっと悔んだり、先を心配し過ぎたり・・・
生きていると色々な出来事があります。
心の曇りが重なると、心の病に陥って命の危険さえも起こしてしまう可能性があるために、
体は病気を作って、そちらに気を向けようとするのだそうです。

自分の体と心は同じ場所に存在するから、私たちは同じものと考えています。
ですが、家族が亡くなってから手を合わせることで、魂の存在もなんとなく感じています。生きていると体と魂は別のものと考えにくいですが、本来は別に存在しているように思えます。

 

この世に生まれて、魂が着ている洋服が体と言うことになるのでしょう。
私たちは、魂が成長するために生まれてきているとよく言われます。
魂が成長すると言えば、世のため人のために尽くすように思いますが、もちろん皆が最終的に行うべきことかもしれません。
その前にまずは自分を大切にしなければ、人のために尽くすことはできません。

 

 

自分を大切にすることは、自分を甘やかせることではありません。
今の自分にまずは感謝して、前を向いて進んで行くことだと考えます。
人と比べて自分を落ち込ませたり、後悔の念から抜けられなかったり、将来の不安で眠れなかったりすることは、今の自分の感謝ができていないこと、そして自分を傷つけるだけの行いなのかもしれません。

 

癌で闘病中の小林真央さんの姉の麻耶さんがテレビに出演されていた時、命について考えさせられたと言うようなお話をされていました。生きていること、食事ができることすべてに感謝の気持ちが湧いてくるようになり、信号の色でさえもきれいだと感じるようになったと・・・
妹が命と向き合っている様子をそばで見ていて、ご自分もそう感じるようになったのでしょうね。

 

私たちは、すぐにできないことや持っていないものを数えてしまいます。
できることや、持っているものに目がいきません。
あの人はあれができる、あれを持っていると、羨ましく感じて自分を否定してしまいます。

 

ちょっと視点を変えて、持っているものやできることに目をやってみてください。
自分の思う場所に行けることや、食事ができること、目が見えること、話せること、できることは
数えるときりがありません。
こんなにもできることがあるんだと思えると、感謝があふれ、とてもハッピーな気持ちになります。

 

私たちの体は毎日休む暇もなく、ただひたすら健康でいようと努力してくれています。
病気が心の病から救おうとするために起きているのであれば、体に感謝して前を向くことで完治する可能性は十分あると思います。

魂の洋服である体を、私たちはちょっと粗末にしてきているのかもしれませんね。
暴飲暴食もある意味、体のことを考えてあげていないことになります。一生懸命働いている体の負担を大きくしていることにつながります。
それをわかってほしくて、糖尿病や高脂血症、高血圧などの病気になるようにも思えます。
すべての病気がそうではないにしても、ちょっと体に目を向けてあげることは必要ですね。

 

特に病気があってなかなか治らないと感じている方は、感謝をしているか、ネガティブになっていないかを、見つめ直すことが完治への近道だと思います。

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薬だけにに頼って病気が治るの?

「血圧が基準値より超えていますね~。薬を出しますので飲んで下さい」
「先生、そんなに高いのですか?飲まないとダメですか?」
「基準値を超えているので、脳卒中や心筋梗塞などのリスクが増えると思いますよ。
だからお薬で抑えていた方が良いですね。」
「わかりました、ではお願いします」
「定期的に受診して下さい。お薬は定期的にお出ししますので、きっちりとお飲み下さい」

こんなやり取りが診察室で行われているのかどうかはわかりませんが、お薬を飲まれている
方にお聞きすればこんな感じのようです。
いつまで飲むことになるのか、良くなるのかもわからないまま、定期的に受診し、お薬を出してもらう。長期でお薬を飲んでおられる方は、こんな方がほとんどではないでしょうか?

 

ドクターの言うことに逆らうと看てもらえなくなるのでは?
いつまで飲み続けるのか不安になりつつも、聞けない・・・・
など、自分の体よりドクターへの配慮?が先になっているようです。

 

日本人のお薬好きは世界一です。
海外では薬に頼らないで、色々な自然療法を探し、自ら納得する方法で体を治そうとする
人が増えています。
それに反して、日本人はドクターの言われるままにお薬をどんどん飲んでいます。
海外で薬が売れなくなった分、日本への売り込みが加速しているのでは?との意見もあります。

 

何度もブログにも書いていますが、自分の体を一番良く知っているのは自分なのです。
どんなに優れたお医者様でも、自分の体のことは細かくわからないはずです。
自分の体に敏感になって治そうとしない人は、どんな名医にかかっても完治はしづらいと思います。
自分の体を自分が治そうとしない人は、自分の体を放棄したことになります。

人との関係でも、相手のことを思い気にかけると関係が良くなります。植物でも動物でも、お世話することで気持ちが通じて応えてくれるようになります。
体も同じことが言えると思います。心と体は同じ場所に所属しているせいなのか、あまり体のことを意識しません。
ですが、心が感じていることに体はその通りに反応します。信じて治そうと努力しているか、人任せにしているかで、結果は大きく違ってくると思います。

 

薬に頼ることがいけないのではなく、自分が治そうとしているかが問題なのです。
お医者様に丸投げしている体は、決して改善しようとはしません。
自分の体は自分が責任もって治そうと努力することが必要だと感じます。

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コットンTシャツは洗ってから使いますか?

添加物、農薬と聞けば、ちょっと避けたいと思う人が増えていると思います。
皆さん気になるのは、口に入れる食べ物に関して。

では、着るものに関してはどうなのでしょうか?

 

化学繊維は皮膚に合わない、かぶれるなどで天然素材の洋服や下着を選ばれる方もおられます。化学繊維の良いところもありますが、天然素材の方が肌に優しいイメージを持ちます。特にコットンは、赤ちゃんにも安心して使えると考えますよね。

下着やTシャツなどのコットンはどのように作られているのか・・・
コットン人気は世界中でも多く、全繊維の60%をも占めていると言われています。
衣料として用いるコットンは、食品ではないために農薬の規制が少ないのが現状です。
農薬の量が非常に多いと言うことになります。

 

虫がつきやすいと言うこともあってか、世界の殺虫剤使用量の25%、農薬使用量の10%が
コットン生産に使われているのだそうです。
コットンを栽培している農家では、農薬の影響で今でも多くの死者を出しています。

 

農薬を使えば、土の中の必要な微生物まで殺してしまい、土が痩せることで収穫が低下しさらに農薬を使うと言った悪循環に陥ってしまいます。
散布される農薬の多い順は、第1位がコットン、2位がタバコ、3位がコーヒー豆です。

 

農薬まみれのコットンの上に、さらに化学物質や染料により、化学物質まみれになっているのが現状かもしれません。

新品の洋服はきれいだと思っていました!!皆さんも思っていませんか?

ですが、新しい衣服からは汚染物が発見されています。(新発見。BLOGさんから引用させていただきました)
・糞便
・気道分泌液(気管や気管支の粘膜からの分泌液。様々な害細菌が含まれている)
・膣内細菌
・皮膚フローラ(皮膚の表層に存在する細菌)

新品の下着が最も汚染されているとか・・・・

私自身も気になる時は、下着は洗ってから使用しますが、そのまま使用してしまうこともあります。Tシャツや洋服に関しては、新品のままの方がきれいなので、洗わずに使用しています。

 

健康な時であれば、何の問題もないのかもしれませんが、免疫力が低下している時に着用すれば、何らかの影響が体に出る可能性もあります。

 

衣類はネットで安く購入できるようになり、昔と比べると数分の一の価格でそろえることができます。安くて便利の中には、やっぱり落とし穴が存在しているのです。

 

食品の添加物や農薬、お肉類への抗生物質や農薬まみれの餌の影響も気になるところではありますが、衣類にまで気にしないといけないのかと頭が痛くなります。

 

現代に生きている私たちは、そんなことを気にしていたら生きていけないよ!と言われると思います。

神経質になりすぎることも良くはありませんが、色々な異物に影響を受けない体を作るためには、自分ができる範囲で避けることも必要だと思います。

 

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花粉症の原因は花粉だけ?

今年は花粉症が去年の何倍とかと言う話は、毎年のように出てきますが、今年は本当に多いような気がします。

ほとんど花粉症らしき症状が出ていなかった私ですが、今年はくしゃみと目のかゆみに悩まされています。ひどくはないのですが、外出して戻ってきたらしばらくはそんな症状が続きます。今年花粉症デビューしたと言う人も、まわりでは結構耳にします。

では花粉症が増えている原因は、花粉の量が多くなったせいなのでしょうか?

 

林野庁のサイトを調べてみました。
スギ人工林の面積は448万haで森林面積2508万haの18%、ヒノキ人工林の面積は260万haで森林面積の10%を占めています。(平成24年3月31日現在)
スギは植栽後10数年経つと雄花が出来はじめ、本格的に花粉が生産されるのは、早くて25年、通常は30年と言われています。戦後、スギの植栽を進めてきたことにより、花粉を生産する31年生(7齢級)以上のスギ林の面積は、平成24年度(2012年)で397万haとなっており、平成2年(1990年)の177万haから約2.2倍に増加しました。
このことから、スギの雄花の着花量(花粉生産量)についても増加傾向にあると推測されますが、着花量は気象条件等により毎年変動するため、花粉飛散量も年によって大きく変動しているところです。

と書かれています。
たしかにスギは増加しているようですが、スギが多い地域の人に花粉症が多いとは限らないのが現状です。

どちらかと言えば、花粉症の発症者が多いのは都会なのです。
これは、花粉症の主な原因が花粉そのものではなく、それにくっついてきている化学物質にあるからです。

マウスの実験でも、スギ花粉中のアレルギー原因物質(アレルゲン)をマウスに注射しても花粉症は発症せず、スギ花粉アレルゲンと排気ガス中の微粒子(DEP)をマウスに注射すると、花粉症を発症したのだそうです。
花粉などのアレルゲンと一緒に吸収すると、アレルギー反応を強く出す物質をアジュバンドと言います。このアジュバンドには、排気ガス、黄砂、ホルムアルデヒド、大気汚染物質、化学物質などがあります。

 

またさらに、ディーゼル排気微粒子(ディーゼルエンジンの排気ガス)がプラスされると、さらにアレルギー反応が増すと言われています。
ガソリンのエンジンでも排気ガスは発生しますが、ディーゼルエンジンは恒に発生しています。陸上交通機関や海上交通機関、発電などの産業用動力として広く普及しているので、ディーゼル排気微粒子は常に空気中に存在している状態になります。
花粉+化学物質+粒子が重なることで、花粉症の症状の悪化に拍車がかかってしまいます。

 

粒子と言えば黄砂もそうです。黄砂には、化学物質+粒子+バイ菌などが付着しているため、これに花粉が加わればさらに体調を崩す人も多くなります。
この粒子は体内に長く留まるため、アレルギー反応に敏感になってしまいます。花粉(アレルゲン)単独よりも、化学物質や粒子がくっつくことで花粉症を起こしやすくなるわけです。

 

現在私たちの体は免疫力が弱くなったり、正常に働かなくなる物に囲まれています。
化学物質や排気ガス以外に、添加物、農薬、薬など、直接口にしてしまう体にとっての異物はたくさんあります。
花粉症も含めてアレルギーは異物を体から出そうとする防御反応でもあります。

アレルギー反応自体、メカニズムがすべて解明されているわけではないので、わからない部分もまだまだありますが、花粉症の人が増えたとは言え、症状が軽い人や発症しない人もいるわけです。
花粉症やアレルギーが出るとすぐにその原因物質だけに目がいってしまいがち。しかし、一つの物質だけが原因なのではなく、さまざまな要因が重なって体の防御反応は引き起こされます。食生活はどうなのか、体に負担をかける生活習慣がないかなど、自分の体を見直すことも大切だと考えます。
花粉症も花粉だけのせいにせず、自分の体と向き合うきっかけにしたいですね。

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カロリーゼロ、カロリーハーフ、減塩の食品

食品と健康に関する関係はとても気になるものです。
カロリーが多いのが肥満の元である、コレステロールは良くない、塩分摂りすぎは高血圧の元など、あれがいけないこれがいけないと言う情報はたくさんあります。

元々の食品からそれらを半減させたり、ゼロにするわけですが、味はほとんど変わりはありません。何故変わらないの?って考えたことはありますか?

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たとえば、梅干しは保存食として昔から作られてきました。
長期保存をするためには、防腐、殺菌作用のある塩の利用が不可欠です。
この塩分を減らすとどうなるのでしょう。当然、防腐殺菌効果が半減してしまいます。
そこで、その代わりの用いるのが防腐剤となるわけです。塩分を減らすことで、添加物が増えることになります。

 

そもそも、人間にとって塩分は必要不可欠な成分です。
羊水も血液や体液の成分も塩分やその他のミネラルが含まれています。細胞がこれらを調節しながら私たちの生命活動を維持しているのです。特に塩(ナトリウム)は、体を動かすための筋肉に関わります。
スポーツ時や熱中症時に汗を多くかくと、足がつったり、筋肉痛がひどくなったりします。
塩分濃度が薄くなったことで、起きる体の信号です。体自体も内臓も筋肉で動かされていますので、ナトリウムの不足は、あらゆる体の動きに支障を起こすことになってしまいます。

ただし、塩と言っても天然塩と精製塩があります。天然塩は、ミネラルをバランスよく含んでいますが、食卓塩と言われる精製塩は、塩化ナトリウムが99%の化学物質です。
高血圧に塩分が良くないのは、まさにこの精製塩です。コンビニ弁当やお惣菜などの多くは、天然塩ではなくこの精製塩を使用していることが多いと思います。やはりコストに数倍の違いがあるためです。

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人間にとって必要である塩分そのものを控えてしまうとどうなるのでしょうか?
筋肉の働きや臓器の働きが低下し、老化を促進し、認知症にもかかわるとも言われています。塩分そのものを悪者にしてしまうと、本来の体の機能にも影響が起きる可能性は高くなります。

 
肥満を気にする方が多いのか、カロリーゼロの飲料水や食品をよく目にします。
ダイエット中の方や、太ることを気にする女性などは、こちらを手に取るのでしょう。
糖分をカットしてありますが甘い味がしますよね。糖分ゼロなのになぜ甘いのって思いませんか?
そうです、ダイエット甘味料(人工甘味料)が使われているからです。
ご存知の方もおられるかと思いますが、人工甘味料は通常の砂糖の甘さの何十倍もの甘さがあります。
少しの量で甘さを出せると言うことです。コスト面でも都合が良いですね。
糖尿病の方にも良いかもと言われますが、耐糖能障害を起こしやすくなり、糖尿病や肥満のリスクがかえって高くなると言うことも言われています。
その上、生殖機能障害、腫瘍、頭痛、うつ、不眠症、記憶障害など、多くの研究報告がされています。そもそも、量を食べなければカロリーゼロでなくても問題はないはずなのですが。

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コレステロールハーフなどの食品も、それをカットすることで別の何かが添加されている可能性もあります。

 

私が小さかった頃(半世紀前ですが・・・笑)にはなかった食品がたくさんあります。
防腐剤のおかげで、遠方の食材を食べることができるようになったメリットもありました。
ですが、現代では必要以上の添加物が使われています。
高血圧のリスク、減塩の異常なまでの必要性、肥満は良くないなど、添加物の売り込みのため?と考えても不思議ではない情報があふれかえっています。

 

手軽さや便利さ、価格などを考えるばかりで、なぜレストランで時間をかけて作られたような食品が存在するのか、何の疑問も持たない人が多すぎるように思います。

 

健康は自分で手に入れるしかない時代です。
そのためには、外部の情報に振り回されるのではなく、自分で調べて自分で判断しなければいけないのだと思います。

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市販の果汁100%ジュースっていいの?

野菜を摂らないといけないことはわかっているけれど、なかなか食べることができない、あまり好きではないなどと言った理由で、ジュースなら気軽に摂取できると考える方も多いかと思います。

確かに、甘い清涼飲料水を飲むなら果汁100%のジュースの方が良いと考えるのもとてもよくわかります。

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果汁100%のジュースってどういうものなのでしょうか?

 

濃縮還元、ストレートと表示に書かれているのをよく目にすると思います。
濃縮還元と言うのは、文字の通り濃縮されたジュースにお水を加えて、元の濃さに戻す(還元)したジュースと言うことになります。

絞ったままのジュースが良いのは当然なのですが、やはり嵩が大きくなるために、濃縮して量を少なくすることで、運送費用を安くする目的があります。
香料が原材料に書かれているものもありますが、濃縮したものを水を加えることで、香りや甘味がなくなってしまうこともあるため、後から香りづけがされています。
香料や甘味料が加わっていても果汁100%には変わりはありません。

 

ストレートは、果物をしぼった果汁を加熱殺菌処理したものです。これは食中毒などを防ぐ
ためには必要なものですが、飲んだ時には新鮮さがなくなってしまいます。

とは言え、果物を絞っているのだから、良いのでは?とも考えます。
ではどこに問題があるのでしょうか?

 

果物を絞る時には、たいてい皮ごと絞ります。もちろん皮にも栄養分があるものも多いので
良いかもしれませんが、どのように作られた果物かがわかりません。
加工して製造される場合は、最終的に製品化した国を生産国と表示することになっていて、どこのどのような果物かはわかりません。原材料の果物の素性が全く把握できないのです。

農薬がどれくらい使用されているかも定かではありません。色々な果物の残留農薬が、合わさることでどうなるのかもはっきり確認されていないのが実情なのです。

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また、ジュースを摂るメリットと言えば、ビタミンやミネラルなどをしっかり補給できるところですが、ストレートジュースは加熱殺菌処理されているために、それらが破壊されている場合が
ほとんどです。後からビタミンCなどが添加されているものもありますが、あまり意味がないように考えます。後で添加されていても果汁100%ジュースと表示されています。

 

体に良いからと飲むのであれば、本来は生の果物を絞るのがベストだと思います。
当たり前ですが、味も香りも新鮮さも、市販の果汁100%ジュースとは全く違います。
市販のジュースは手軽に飲めることは便利ではありますが、本来の目的にそぐわない点もあります。

 

とは言っても、私自身も利用することもあります。
良い悪いではなく、利用する本人がきちんと理解して上手に利用するべきだと思います

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間違った若づくり

先日電車に乗っていると、カップルが乗ってきました。後ろ姿は若いカップル。前から見れば熟年カップル。

で、男性はともかく、女性の格好に驚いてしまいました。年齢は40代後半から50歳くらいだと思います。ひらひらのミニスカートに、くりっくりの巻き髪、若い女性がするような化粧に、バッグを持って・・・。思わず目がテンになってしまいました。

確かに昔に比べると、若く見える女性は増えています。美魔女ブームもあってか、若くいたいと言う思いは強くなっているかもしれませんよね。

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でもでも、周りからどんな風に見られているかって考えないのでしょうか?

そんなこと気にしないってことかもしれませんが、その女性自体の評価まで変わってしまうように思えます。

 

いつまでも若くいたいのは誰もが思うことですよね。しわは1本でも少ない方が良いだろうし、シミもないに越したことはない・・・と確かに私も鏡をみながら思います(笑)

ですが、どう考えても40代や50代が20代にはなれないのです。お肌も倍以上使ってきているわけですから、トラブルがあって当然です。体型だって変わってきます。

 

見た目の若さに固執するあまり、似合っていない服装や髪形、メイクなどをすれば、自分の内面の良さがくすんでしまうように思うのです。そんなに本来の自分を受け入れられないの?そんなに自分が嫌なの?って気がしてしまいます。

 

見た目に固執しなくても、十分素敵なはずですよね。年齢を重ねれば、内面の輝きが外に現れるようになります。せっかくの内面の輝きを、見た目の若づくりで消してしまわないでほしいな~と思いますね。

 

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薬を効果的に使うには?

日本人はお薬好きです。

世界の2%の人口なのに、世界の40%もの薬を使っているようです。

国民皆保険制度があるから、病院に行っても何割かの負担で済みます。
病気になれば病院に行く、そして薬をもらうことが私たちにとっては当たり前のことに
なっています。病院に行けば必ずと言って良いほど薬を何種類かもらいます。薬を飲んでいたら治ると思い、言われた通りに薬をきっちりと服用します。そう言う人がほとんどですよね。

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何度もブログにも書かせていただいていますが、薬は病気を治すものではありません。
症状を抑えるためのものなのです。

 

動物は病気になれば体を休め、狩猟もしないでじっとしています。それは、自分の持っている自然治癒力を最大限に発揮させるためなのです。その力を出すために、食べることも動くことも控えてひたすら休みます。

 

本来、私たちにもその力が備わっていますが、その力がどんどん低下していっています。
それは、自分で治そうとしないで、すぐに薬に頼って自然治癒力が強くなることを阻止しているからです。

 

 

たとえば、風邪を引いたとします。寝ている時間を取れるなら、薬は飲まないで体を休めていることがベストだと思います。熱が出たり鼻水や咳といった症状は、体がウイルスと闘っていることを示しています。体が闘っているのを後押しするためには、寝ることが一番良いのです。
食事も食べたくなければ食べなくてもかまいません。無理やり食べる方が治りを悪くしてしまいます。食べたくないのは、体が消化に使うエネルギーを、ウイルスとの闘いに使いたい
から拒否しているのです。

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薬で抑えることで、自分の持っている治癒力は強くなりません。闘う体が作れなくなります。
風邪をよくひくと言う方は、お薬をすぐ飲んでしまう方だと思います。

 

でも、どうしても仕事を休めない、どうしても寝ていることができない用がある場合、熱があると
とても体をまともに使えません。咳がひどいと体力を消耗し、肝心の用を済ませることができません。そんな時には、薬で症状を抑えて対応するのです。
一時的に抑えなければ、行動に支障が出る場合は仕方がありません。

 

でも本来は、自分の力で病気には立ち向かうべきなのです。誰にでも、体は健康になろうとする力が備わっています。病気は、体が無理をしていたと言う信号なので、体を見直すことで改善に向かいます。

 

降圧剤や高脂血症の薬、精神薬など、長期で服用する薬は、体にとってはマイナス面が多すぎます。高血圧で頭が痛いなどの症状があれば、一時的に服用はしても、長期で服用することは良くないと考えます。

 

症状は健康になるためにもたらされているとも言えるのです。血圧をあげることが体にとって必要であるからあげているのであって、それは病気ではないのです。
食事や生活習慣などを見直して、自らの自然治癒力をあげる行動をとることで必ず良い方向に進みます。薬で抑えるだけで、自らが体を見直さなければ、治ることはありません。

 

長期で服用するお薬を飲まれている方に「ずっと飲まないといけないのですか?」と聞かれることがあります。自分が治そうとしなければ、症状を抑えているだけのお薬なので、止めれば悪化するのは当然です。

 

長期の服用薬は、自らの自然治癒力を低下させるだけでなく、副作用もつきまといます。
圧をあげる必要があるから、血圧が高くなっているにもかかわらず、圧を薬で下げてしまうと、どうなるでしょう?
体の隅々にまで血液が届かなくなります。血液中の免疫細胞が届かないために、細胞が癌化しても排泄されずに残ってしまい、癌になる可能性が高くなります。
脳への血流不足は、認知症リスクを上げます。

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自分の体を信じない人が多すぎるのかもしれませんね。
自分の体の力をもっともっと信じて、自然治癒力をパワーアップすることを考えなければいけないと思います。

 

薬は必要な時にだけ飲む。病気になった自分を分析し、改善できるところはする。
これが薬と上手く付き合う方法です。決して薬を飲んでいれば、それだけで病気が治ると考えないようにして下さい。

 

薬がなくなった時、病院が機能していない時、どうしますか?災害に見舞われた時に頼りになるのは自分の体だけです。
自然治癒力のパワーが強いことが一番大事になるのです。薬に頼り切ることは止め、上手く利用するべきだと思います。

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