カロリーゼロ、カロリーハーフ、減塩の食品

食品と健康に関する関係はとても気になるものです。
カロリーが多いのが肥満の元である、コレステロールは良くない、塩分摂りすぎは高血圧の元など、あれがいけないこれがいけないと言う情報はたくさんあります。

元々の食品からそれらを半減させたり、ゼロにするわけですが、味はほとんど変わりはありません。何故変わらないの?って考えたことはありますか?

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たとえば、梅干しは保存食として昔から作られてきました。
長期保存をするためには、防腐、殺菌作用のある塩の利用が不可欠です。
この塩分を減らすとどうなるのでしょう。当然、防腐殺菌効果が半減してしまいます。
そこで、その代わりの用いるのが防腐剤となるわけです。塩分を減らすことで、添加物が増えることになります。

 

そもそも、人間にとって塩分は必要不可欠な成分です。
羊水も血液や体液の成分も塩分やその他のミネラルが含まれています。細胞がこれらを調節しながら私たちの生命活動を維持しているのです。特に塩(ナトリウム)は、体を動かすための筋肉に関わります。
スポーツ時や熱中症時に汗を多くかくと、足がつったり、筋肉痛がひどくなったりします。
塩分濃度が薄くなったことで、起きる体の信号です。体自体も内臓も筋肉で動かされていますので、ナトリウムの不足は、あらゆる体の動きに支障を起こすことになってしまいます。

ただし、塩と言っても天然塩と精製塩があります。天然塩は、ミネラルをバランスよく含んでいますが、食卓塩と言われる精製塩は、塩化ナトリウムが99%の化学物質です。
高血圧に塩分が良くないのは、まさにこの精製塩です。コンビニ弁当やお惣菜などの多くは、天然塩ではなくこの精製塩を使用していることが多いと思います。やはりコストに数倍の違いがあるためです。

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人間にとって必要である塩分そのものを控えてしまうとどうなるのでしょうか?
筋肉の働きや臓器の働きが低下し、老化を促進し、認知症にもかかわるとも言われています。塩分そのものを悪者にしてしまうと、本来の体の機能にも影響が起きる可能性は高くなります。

 
肥満を気にする方が多いのか、カロリーゼロの飲料水や食品をよく目にします。
ダイエット中の方や、太ることを気にする女性などは、こちらを手に取るのでしょう。
糖分をカットしてありますが甘い味がしますよね。糖分ゼロなのになぜ甘いのって思いませんか?
そうです、ダイエット甘味料(人工甘味料)が使われているからです。
ご存知の方もおられるかと思いますが、人工甘味料は通常の砂糖の甘さの何十倍もの甘さがあります。
少しの量で甘さを出せると言うことです。コスト面でも都合が良いですね。
糖尿病の方にも良いかもと言われますが、耐糖能障害を起こしやすくなり、糖尿病や肥満のリスクがかえって高くなると言うことも言われています。
その上、生殖機能障害、腫瘍、頭痛、うつ、不眠症、記憶障害など、多くの研究報告がされています。そもそも、量を食べなければカロリーゼロでなくても問題はないはずなのですが。

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コレステロールハーフなどの食品も、それをカットすることで別の何かが添加されている可能性もあります。

 

私が小さかった頃(半世紀前ですが・・・笑)にはなかった食品がたくさんあります。
防腐剤のおかげで、遠方の食材を食べることができるようになったメリットもありました。
ですが、現代では必要以上の添加物が使われています。
高血圧のリスク、減塩の異常なまでの必要性、肥満は良くないなど、添加物の売り込みのため?と考えても不思議ではない情報があふれかえっています。

 

手軽さや便利さ、価格などを考えるばかりで、なぜレストランで時間をかけて作られたような食品が存在するのか、何の疑問も持たない人が多すぎるように思います。

 

健康は自分で手に入れるしかない時代です。
そのためには、外部の情報に振り回されるのではなく、自分で調べて自分で判断しなければいけないのだと思います。

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市販の果汁100%ジュースっていいの?

野菜を摂らないといけないことはわかっているけれど、なかなか食べることができない、あまり好きではないなどと言った理由で、ジュースなら気軽に摂取できると考える方も多いかと思います。

確かに、甘い清涼飲料水を飲むなら果汁100%のジュースの方が良いと考えるのもとてもよくわかります。

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果汁100%のジュースってどういうものなのでしょうか?

 

濃縮還元、ストレートと表示に書かれているのをよく目にすると思います。
濃縮還元と言うのは、文字の通り濃縮されたジュースにお水を加えて、元の濃さに戻す(還元)したジュースと言うことになります。

絞ったままのジュースが良いのは当然なのですが、やはり嵩が大きくなるために、濃縮して量を少なくすることで、運送費用を安くする目的があります。
香料が原材料に書かれているものもありますが、濃縮したものを水を加えることで、香りや甘味がなくなってしまうこともあるため、後から香りづけがされています。
香料や甘味料が加わっていても果汁100%には変わりはありません。

 

ストレートは、果物をしぼった果汁を加熱殺菌処理したものです。これは食中毒などを防ぐ
ためには必要なものですが、飲んだ時には新鮮さがなくなってしまいます。

とは言え、果物を絞っているのだから、良いのでは?とも考えます。
ではどこに問題があるのでしょうか?

 

果物を絞る時には、たいてい皮ごと絞ります。もちろん皮にも栄養分があるものも多いので
良いかもしれませんが、どのように作られた果物かがわかりません。
加工して製造される場合は、最終的に製品化した国を生産国と表示することになっていて、どこのどのような果物かはわかりません。原材料の果物の素性が全く把握できないのです。

農薬がどれくらい使用されているかも定かではありません。色々な果物の残留農薬が、合わさることでどうなるのかもはっきり確認されていないのが実情なのです。

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また、ジュースを摂るメリットと言えば、ビタミンやミネラルなどをしっかり補給できるところですが、ストレートジュースは加熱殺菌処理されているために、それらが破壊されている場合が
ほとんどです。後からビタミンCなどが添加されているものもありますが、あまり意味がないように考えます。後で添加されていても果汁100%ジュースと表示されています。

 

体に良いからと飲むのであれば、本来は生の果物を絞るのがベストだと思います。
当たり前ですが、味も香りも新鮮さも、市販の果汁100%ジュースとは全く違います。
市販のジュースは手軽に飲めることは便利ではありますが、本来の目的にそぐわない点もあります。

 

とは言っても、私自身も利用することもあります。
良い悪いではなく、利用する本人がきちんと理解して上手に利用するべきだと思います

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間違った若づくり

先日電車に乗っていると、カップルが乗ってきました。後ろ姿は若いカップル。前から見れば熟年カップル。

で、男性はともかく、女性の格好に驚いてしまいました。年齢は40代後半から50歳くらいだと思います。ひらひらのミニスカートに、くりっくりの巻き髪、若い女性がするような化粧に、バッグを持って・・・。思わず目がテンになってしまいました。

確かに昔に比べると、若く見える女性は増えています。美魔女ブームもあってか、若くいたいと言う思いは強くなっているかもしれませんよね。

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でもでも、周りからどんな風に見られているかって考えないのでしょうか?

そんなこと気にしないってことかもしれませんが、その女性自体の評価まで変わってしまうように思えます。

 

いつまでも若くいたいのは誰もが思うことですよね。しわは1本でも少ない方が良いだろうし、シミもないに越したことはない・・・と確かに私も鏡をみながら思います(笑)

ですが、どう考えても40代や50代が20代にはなれないのです。お肌も倍以上使ってきているわけですから、トラブルがあって当然です。体型だって変わってきます。

 

見た目の若さに固執するあまり、似合っていない服装や髪形、メイクなどをすれば、自分の内面の良さがくすんでしまうように思うのです。そんなに本来の自分を受け入れられないの?そんなに自分が嫌なの?って気がしてしまいます。

 

見た目に固執しなくても、十分素敵なはずですよね。年齢を重ねれば、内面の輝きが外に現れるようになります。せっかくの内面の輝きを、見た目の若づくりで消してしまわないでほしいな~と思いますね。

 

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薬を効果的に使うには?

日本人はお薬好きです。

世界の2%の人口なのに、世界の40%もの薬を使っているようです。

国民皆保険制度があるから、病院に行っても何割かの負担で済みます。
病気になれば病院に行く、そして薬をもらうことが私たちにとっては当たり前のことに
なっています。病院に行けば必ずと言って良いほど薬を何種類かもらいます。薬を飲んでいたら治ると思い、言われた通りに薬をきっちりと服用します。そう言う人がほとんどですよね。

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何度もブログにも書かせていただいていますが、薬は病気を治すものではありません。
症状を抑えるためのものなのです。

 

動物は病気になれば体を休め、狩猟もしないでじっとしています。それは、自分の持っている自然治癒力を最大限に発揮させるためなのです。その力を出すために、食べることも動くことも控えてひたすら休みます。

 

本来、私たちにもその力が備わっていますが、その力がどんどん低下していっています。
それは、自分で治そうとしないで、すぐに薬に頼って自然治癒力が強くなることを阻止しているからです。

 

 

たとえば、風邪を引いたとします。寝ている時間を取れるなら、薬は飲まないで体を休めていることがベストだと思います。熱が出たり鼻水や咳といった症状は、体がウイルスと闘っていることを示しています。体が闘っているのを後押しするためには、寝ることが一番良いのです。
食事も食べたくなければ食べなくてもかまいません。無理やり食べる方が治りを悪くしてしまいます。食べたくないのは、体が消化に使うエネルギーを、ウイルスとの闘いに使いたい
から拒否しているのです。

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薬で抑えることで、自分の持っている治癒力は強くなりません。闘う体が作れなくなります。
風邪をよくひくと言う方は、お薬をすぐ飲んでしまう方だと思います。

 

でも、どうしても仕事を休めない、どうしても寝ていることができない用がある場合、熱があると
とても体をまともに使えません。咳がひどいと体力を消耗し、肝心の用を済ませることができません。そんな時には、薬で症状を抑えて対応するのです。
一時的に抑えなければ、行動に支障が出る場合は仕方がありません。

 

でも本来は、自分の力で病気には立ち向かうべきなのです。誰にでも、体は健康になろうとする力が備わっています。病気は、体が無理をしていたと言う信号なので、体を見直すことで改善に向かいます。

 

降圧剤や高脂血症の薬、精神薬など、長期で服用する薬は、体にとってはマイナス面が多すぎます。高血圧で頭が痛いなどの症状があれば、一時的に服用はしても、長期で服用することは良くないと考えます。

 

症状は健康になるためにもたらされているとも言えるのです。血圧をあげることが体にとって必要であるからあげているのであって、それは病気ではないのです。
食事や生活習慣などを見直して、自らの自然治癒力をあげる行動をとることで必ず良い方向に進みます。薬で抑えるだけで、自らが体を見直さなければ、治ることはありません。

 

長期で服用するお薬を飲まれている方に「ずっと飲まないといけないのですか?」と聞かれることがあります。自分が治そうとしなければ、症状を抑えているだけのお薬なので、止めれば悪化するのは当然です。

 

長期の服用薬は、自らの自然治癒力を低下させるだけでなく、副作用もつきまといます。
圧をあげる必要があるから、血圧が高くなっているにもかかわらず、圧を薬で下げてしまうと、どうなるでしょう?
体の隅々にまで血液が届かなくなります。血液中の免疫細胞が届かないために、細胞が癌化しても排泄されずに残ってしまい、癌になる可能性が高くなります。
脳への血流不足は、認知症リスクを上げます。

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自分の体を信じない人が多すぎるのかもしれませんね。
自分の体の力をもっともっと信じて、自然治癒力をパワーアップすることを考えなければいけないと思います。

 

薬は必要な時にだけ飲む。病気になった自分を分析し、改善できるところはする。
これが薬と上手く付き合う方法です。決して薬を飲んでいれば、それだけで病気が治ると考えないようにして下さい。

 

薬がなくなった時、病院が機能していない時、どうしますか?災害に見舞われた時に頼りになるのは自分の体だけです。
自然治癒力のパワーが強いことが一番大事になるのです。薬に頼り切ることは止め、上手く利用するべきだと思います。

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キレル人たちが増えている

2017年がスタートしました。今年はどんな1年になるのでしょうか?
どんな1年も自分にとっては必要でプラスになる1年であるはずなので、前向きに日々を
過ごして行きたいと思います。

 

最近、キレル人が増えているように感じます。
今朝のニュースで、宅配便の荷物が不在時に届いたことに怒りを覚え、チェーンソーを持って従業員を脅したとかで、男性が逮捕されていました。その時の様子をユーチューブにあげていたようですが、後のインタビューではごく普通の人のような感じでした。キレた時とのギャップにも驚きました。pose_sugoi_okoru_man

お年寄りでもキレル人が多くなったように思います。スーパーやお店などで、どなりちらして
いる男性や女性をたまに見かけます。ほとんどの人は眉間にしわを寄せて、人相が悪い顔をしています(キレやすい人は、顔に出ますね)

 

また会社でも、部下をどなりちらす上司がいます。怒鳴って効果があることなどほとんど
ないと思いますが、怒鳴ることで自分は満足なのかもしれませんが・・・

 

キレル原因はいくつかあるようですが、脳科学からすると、前頭前野が未発達、もしくはきちんと機能できていないことが考えられています。
前頭前野とは脳の前方部分です。思考や創造性を担う脳の最高中枢と考えられ、ヒトで最もよく発達した脳の部位だそうです。最も遅く成熟する脳部位であり、老化に伴って最も早く機能低下が起こる部位の一つでもあるのだとか・・・

 

この部分がうまく働かないと、社会的な行動や認知や実行、感情のコントロールなどが
できなくなってしまうようです。
前頭前野の高い機能は神経伝達物質であるドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンなど
によって支えられていますが、この神経伝達物質の働きが異常になることで、前頭前野が
上手く機能しなくなります。
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ドーパミンは、周囲の環境に合わせて学習しながら生活していくと言った行動に大きく関わっています。減ってしまうと、集中力や注意力が失われ、無気力になったりしますが、多く出過ぎてもハイになり過ぎたり攻撃的になったりしてしまいます。
セロトニンは睡眠と精神の安定に関わっています。減ってしまうとやる気がなくなりネガティブになりやすくなります。うつ病などは脳内のセロトニンが不足していると考えられています。
ノルアドレナリンは、やる気や意欲につながりますが、反面不安や緊張などのストレスにも関わっています。

これらの神経伝達物質のバランスがうまくとれていることで、感情のコントロールができているのです。バランスが崩れて、神経伝達物質のバランスが悪くなってくると、やる気がなくなったり、怒りのコントロールができなくなってしまいます。

 

キレル原因には、神経伝達物質のバランスが崩れることが要因の一つですが、これはストレスに大きく左右されます。
その他には、甘いものの食べ過ぎも良く言われており、低血糖につながることで不安や攻撃的な要素が増すと言われています。最近は、カロリーを気にして合成甘味料が使われている食べ物も増えていますが、この合成甘味料も同じように低血糖を引き起こします。

 

キレやすい人は、あまりにも自分の体や自分に対して無頓着なのかもしれません。

お腹がいっぱいになれば満足で、味わうことも食事の内容も考えないで食べ物を口にしてしまう(添加物ばかりの食事で、必要な栄養素不足になっています)

時間があれば、スマホやゲームに費やして、脳を休めることをしない(これがストレス解消と考えている若者が多いと思いますが、体が拒否反応を示していることがわかっていません)

適度な運動は、血流を増やして脳や体の細部まで血液を送りますが、運動不足では血流低下になっている可能性もいなめません(だらだらしていることが多いと、脳や体の働きは低下しやすくなります)

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現代社会は、キレやすい人をどんどん生み出しているようにも思えます。
無頓着で周りの環境に振り回されるのではなく、自分は自分自身がしっかり把握できる状態でいないといけないですね。

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自分基準で生きる

病気になると自分を責める人が多いように思います。

自分の体が健康でいてくれないことに腹立たしく思うってことですよね。
特に大切な仕事や行事があると、どうしてこんな時に・・・って体を恨めしく思ったりします。

 

病気って、私たちにとってマイナスだけなのでしょうか?

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私たちの体には自然治癒力が備わっています。それは、どんなことがあっても体を一番健康な状態に戻そうとする力とも言えます。有難い力なんです。

 

たとえば、風邪を引いた時に、鼻水が出たり、咳が出たり、熱が出たりとつらい状態になります。このつらい状態を解消したいために、薬を飲むわけです。薬は、根本を治すことなく、その症状のみを抑えます。
このつらい症状は何を意味しているか・・・

 

それは、体に入って異物を外に排泄しようとしているのです。熱はウィルスと闘うために、体温をあげて戦闘態勢を強くします。
鼻水や咳は、異物を早く体外に出すために起きる症状です。
それなのに、その力を抑え込んでしまうとどうなるのでしょう。闘う力がなくなってしまいます。
風邪を何度も引いてしまう人は、すぐに薬に頼る人かもしれません。

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今までかつてないほどの勢いで増えている認知症。降圧剤の乱用によるものだと言う説があります。血圧の基準値がどんどん引き下げられ、基準値に少しでも引っかかると、高血圧と言うレッテルを貼られ、薬を飲まないと明日にでも倒れるのではないかと言う恐怖に陥って、薬を飲む人が多くなります。
高血圧だと言われるまでは、全く何の問題もなく症状もなく過ごしていたのに、急に高血圧と言われたとたん病人になってしまいます。

 

以前にもブログに書きましたが、血圧が高くなるのには理由があります。
年齢と共に、血管の弾力も悪くなり、血流も悪くなるため、圧をあげて血液を体の隅々に流す必要があるからです。それを降圧剤で下げるとどうなるのでしょうか?
血液の流れが悪くなってしまいます。血液の流れが悪くなると、脳への血流も悪くなるため、細胞の生まれ変わり(代謝)が低下します。これが認知症へとつながるわけです。

また、白血球など闘う細胞が末梢まで届かないため、異物を排泄する力も低下し、癌などを発症するリスクもあがってきます。

 

自分の体は自分が一番良く知っているはずだし、そうでなければいけないはずです。
何の症状も出ていないのに、ドクターの一言で病人になってしまいます。
自分が今までと変化がないと思うのであれば、薬は拒否してまずは自分で体を整えるべきですね。

 

病気には意味があります。病気はすべて自分が作るものだと言われるくらい、自分の行動をまず見直すことがまずは必要なのです。すぐに落ち込んだり自己否定する人は、血流をすごく低下させている可能性があります。食事や生活習慣、自分の思い癖を見つめ治して、それを変えるだけで大きく体は変わってきます。

外部の力(薬など)に頼らないで、まずは自分で自分の体を変えてみることが大切です。

 

 

免疫学の安保教授は、病気は無理をしている信号だと言われていました。無理をしていることを伝えるのが病気なのだと考えられます。仕事に追われて食事がおろそかになったり、睡眠不足になったり、心の持ち方がネガティブだったり・・・。色々な無理の積み重ねが、病気を引き起こしています。

何かが合わなくて病気を引き起こしているなら、それを正すと病気も快方に向かいます。

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私は数年前から年に1度の検診を止めてしまいました。
どんな病気も発見されると気になります。気になるとそこに意識が集中してしまいます。
悪くなっていないのか、治ったのかどうか。マイナスの意識を持つと、悪い方向へ進んでしまいます。

検診が悪いと言うのではありません。検診する方が安心できるのであれば、それで良いと思います。私は個人的に、自覚症状がない限り病気を探すのは止めようと考えたからです。

 

病気は体が自然と治してくれるものだと考え、自分の体を信じています。調子が悪ければ、体が治そうとする作業に協力するために早く寝ます。
胃腸が重いと感じたら、できるだけ食べること控えます。3食食べないといけないことはありません。人それぞれ体は違うはずです。3食食べる方が力が出る人もいるでしょうが、2食でも体調が良いと感じるならそれでOKだと思います。

芸能人には1食の人もいますよね。全員がそれに合うわけではなく、他人がどうかとか、基準値や平均値ではなく、あくまでも自分がどうかなのです。

 

自分基準で生きることが健康につながると思います。

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添加物の害から体を守る方法

現代の食品には、ほとんどと言って良いくらい添加物は入っています。
私自身も買い物の際には、なるべく原材料をみて気をつけてはいるものの、全く避けることは難しいと思います。ですが、少しでも少なくする努力はした方が良いでしょうね。特に成長期の子供さんには、避けたいものです。

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私が一番避けたいと思う添加物は、人工甘味料です。
カロリーゼロの食品には良く使用されています。カロリーゼロと言う表示に、太りたくないと思う人は手が伸びてしまうのもよくわかります。

糖尿病は人工甘味料なら安心と考えられている方もいるかもしれませんが、体への影響は砂糖と同じかそれ以上に良くないと言われています。
砂糖のカロリーを抑えても、不要なものを取りこんで、臓器の働きを低下させるなら意味がないように思います。

 

 

添加物は便利に食品を使えるために生まれたものです。腐敗を防いだり、見た目を良くしたり、香りをつけたりと色々な用途によって使われています。
働く主婦にとっては、食事の準備も大変ですから、簡単に調理できると便利です。
野菜を切るだけで簡単に味付けができ、それも美味しいとなれば、使う人が多いのもわかります。その味を出すためには、本来は時間をかけて手間をかけて作らなければならないのに、5分10分でメイン料理ができるわけですからね。
手間と同じような味を安く作れるわけですから、色々な化学物質が使われているのも無理はないです。

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手作りのお料理でも、調味料などで添加物は数十種類取りこんでいます。気をつけていても取りこむわけですから、何も考えないで食べていると、どれくらいの量を摂取しているか・・・

これらはすぐに体に影響が出るわけではありません。少しずつゆっくりと反応していきます。
どこに影響がでるかも、人によって異なるわけです。

そんなことばかり考えていたら、外食なんてできなくなりますよね。友達との外食も飲み会も、ストレス発散になって楽しいものですから、外食するなら美味しくいただきたいと思います。

なるべく気をつけた上で、それでも摂取してしまう添加物を、できるだけ体から排泄するようにすれば、体への影響も少なくて済みます。

 

1.肝臓機能を高める
解毒機能のある肝臓の働きを低下させないことはとても大切です。
肝臓の機能を高めるためには、しっかりと休息を取ることが大事です。そして、肝臓に必要なビタミンミネラル摂取することです。新鮮な野菜や果物を食べることが良いですね。
生野菜は体を冷やすと言われますが、ビタミンや酵素などは生での摂取がお薦めです。

 

2.水を飲む
水は不要なものを尿として流してくれます。清涼飲料水やお茶ではなく、新鮮なお水を毎日飲むようにしましょう。尿も増えるので、不要な物質の排泄も増えます。

 

3.汗をかく
老廃物を排泄するには、適度な運動で汗をかく、代謝を良くすることが必要です。
お風呂もシャワーではなく、湯船に浸かりましょう。

 

4.過食をしない
過食は体の処理が追い付かずに、不要な物質を溜めこんでしまいます。週に1度の断食や、朝食だけ抜くなどのプチ断食も効果的です。1日3食食べるのではなく、お腹が空いてから食べるようにすること、きちんと空腹時を作ることが大切です。

5.よく噛む 
唾液は血液から作られています。唾液に含まれる酵素などが毒消しを行っていることも解明されています。
よく噛むことで、添加物の害は唾液によって消されるわけです。よく噛んで食べなさいと言うことは、体によって理にかなっていると言えます。

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いくつになってもカラダは変えられる!

ロコモティブシンドロームと言う言葉はご存知でしょうか?
運動機能の低下により、移動機能の低下をきたした状態のことです。
膝や股関節などに支障が起きてしまい、立ったり動いたりすることが困難になります。
悪化すれば寝たきりになる可能性が高いと言われています。

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お年寄りに多い膝や股関節の痛み。痛みが出れば、整骨院や整形外科などを訪れる方が
多いと思います。これらは、関節が老化現象を起こしているからなのですが、その元の原因は筋肉量の低下によるものです。

 

歩くと言う一つの動きでも、関節だけを使うのではなく、腰、お尻、太もも、ふくらはぎ、足首
足の裏など、あらゆる器官を使って動いています。筋肉は、動きを大きくサポートしてくれています。骨や関節に直接ダメージが行かないように、助けてくれているのです。

 

膝や股関節がおかしいな?と感じるようになれば、まず筋肉の低下を考えて下さい。
そして、お尻が下がってきていないか、お腹がぽっこりなってきていないか(お尻や太ももがきちんと使えなくなると、姿勢が悪くなりお腹が出てきます)
この段階で、湿布やサポーターにすぐに頼るのではなく、まずウォーキングやスクワットなど、
自分の筋肉の低下を防ぎ、筋力UPを考えることが大事です。

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私はマラソンを始めた時に、筋力UPが必要だとトレーナーの方に聞きました。
足首、足裏、ふくらはぎ、太もも、お尻、腰の筋肉を確保しないと、必ずどこかにダメージが出ると言うことでした。確かに、お尻は以前より下がり、お腹もぽっこり気味。
そこで、色々と教えていただきながら、筋力UPを目指しています。
実際に、お尻の高さはUPし、踏ん張りが聞くようになってきました。還暦直前のスタートでも、
やれば体は応えてくれると感じています。

筋肉は何歳になっても増やすことはできます。これは証明されています。なので、年齢だからとあきらめないで、少しずつからでも始めると体は確実に変わってきます。

 

足腰が弱ると、動きが緩慢になります。動くことが億劫になってくると、脳の働きも低下してきます。しっかり動いて認知症を予防したいですね。

年齢に関係なく、変えようと思うかどうかがポイントですね!!

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どんな困難も自分にプラスにする!

どんな経験も無駄はないとよく言われます。経験はどんな知識よりも勝っています。
経験から得られる自信、相手の心を打つ説得力、これは経験から得られるものです。

 

末期癌から生還した人の話は、現在末期癌と闘っている人には、何よりもの心の支えになるかもしれません。それは、どんな健康な人の知識やドクターからの説明より、心を動かされるのだと思います。

ダイエットも、モデルさんの話よりおデブちゃんが成功してきれいになった話の方が、わかりやすく納得できるかもしれないですよね。

 

それらの経験は、とてもつらい道のりだったかもしれません。でも乗り越えたからこそ、素晴らしい現実が待っているのだと思います。乗り越えてみないとわからないことはたくさんあります。乗り越えたからこそわかることです。乗り越えた人にしかわからないはずです。

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今経験している困難な出来事は、乗り越えるために与えられたものです。それは乗り越えることで、自分が大きく成長できるばかりでなく、乗り越えた先の幸せを経験するためだと思うのです。つらい出来事や嫌な感情は、それを乗り越えた時に自分が手に入れられる、幸福感のためにあります。

 

 

小さな困難は日常茶飯事のように起きてきます。その時はどんなに嫌な思いをしていても、終わってしまえばそれほど大きな出来事だったのか忘れるくらいです。

ですが、少し大きな困難になると、なかなか終わりが見えなくなります。

 
お年寄りが集まって昔話をすると、きまって大変だった時の話をするそうです。ほとんどの方が、幸せだった時の話ではなく、自分がどれほどつらい思いをしたかどうか・・・
それは、乗り越えたからこそ懐かしい思いとがんばった自分への自信が、そうやって昔話として笑いも交えながら話せるのだと思います。

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困難の真っただ中にいる時は、その出来事だけが走馬灯のように繰り返され、なぜ自分がこんな思いをしないといけないのか・・・と、落ち込んだり自分を否定したりしてしまいます。
ですが、それを乗り越えた後は、必ず自分に大きな何かを運んでくくれます。

幸せな思いであったり、自信であったり、今まで経験したことのない喜びにつながるかもしれません。

 

 

今困難な出来事に直面している人は、必ず解決することを信じ、そこから逃げるのではなくまっすぐに向き合って、先を心配することなく目の前のことから一つづつ対処していきましょう。

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その経験を自信や幸せに変えることができるのはあなた自身です。
決まっているわけではない将来を悩むのではなく、絶対に解決すると信じて進めるかどうかが大切です。

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お尻の筋肉の大切さ

 

私は現在、還暦を前に自分の体を見つめ直しています。テニスは週に1,2回行っていますが、それ以外にトレーニングらしいトレーニングはしたことがなかったのです。

ですが、やはり年齢には勝てずと言うか、テニスをしていても筋力の低下が気になりました。年齢を重ねたスポーツは、どうしても体全体を使いづらくなります。そのため、部分的に負担が出て、腰を痛めたり膝を痛めたりと、あちこちに支障がでてきます。

 

元気で老後を過ごすためには、しっかりとした体を作っておきたいと言う考えの元、少し前から筋トレとランニングを始めました。

はじめてすぐに、膝や太ももの不具合が出てきました。体を動かすと言う動作は、ずべての筋肉がバランスよく使えていないと、ダメなんですよね。体は全部つながっているわけですから、当然と言えば当然です。

 

スポーツトレーナーや整骨院の先生に教えていただいたのですが、年齢とともにお尻の筋肉が使えなくなってきている人がほとんどだと言うことでした。私ももれなくそのうちの一人でした。

筋肉が低下してきた人の立ち方は、猫背気味、お腹が前に出ている、お尻が下がっている、足が曲がり気味・・・・shisei_woman_bad

 

この姿勢はお尻と太ももの筋力の低下からもたらされるようです。それによって背中の筋肉も落ちるので、バストも下がってくると言われました。

 

そう言えば、スーパー銭湯に行くと後ろ姿で、年齢がほぼわかります。それは、お尻と太ももの筋肉によります。

若い時は、お尻の筋肉は腰の下あたりから付いていて、プリッと持ち上がっています。それが年齢と共に下垂していき、そして私くらいの年齢になると、お尻のしたにえくぼができ、しわになっていきます。お尻の筋肉はなくなり、腰の下からまっすぐに太ももにつながっていきます。悲しい体型ですよね・・・(泣)

 

美尻と言うには程遠くなってしまうわけです。これが、見た目だけの問題ではないのです。膝が痛いと言う年配の方は多いと思います。膝に電気をあてたり、鍼灸をしたり、マッサージをしたりと一時的に血流を促すことで改善することはありますが、また時間がたてば痛みは出てきます。

人間は、二本足で歩きます。お尻と太もも、特にお尻の筋肉が低下してくれば、足首や膝、股関節、腰にダメージを与えます。

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  http://www.min-na-no-seikotsuin.com/cgi-bin/koshigaya/siteup.cgi?category=3&page=3 イラストをお借りしました

 

毎日少しのトレーニングで、この年齢になっても美尻をゲットできるそうです。きれいになることも嬉しいことですが、それより筋肉をきちんと鍛えて、きれいな歩き方、姿勢のおばあちゃんでいたいですね。トレーニング効果で、還暦前でもそれなりにお尻の位置が少し上がりました。たとえわずかでも、努力は報われますよ(笑)

 

お尻の筋肉を鍛えるトレーニングについては、また掲載したいと思います。

 

ランニングを始めた当初は、10分も走れなかったのですが、先日ハーフマラソン(21キロ少し)を完走することができました。始めてのマラソンなので、数日は足の痛みと闘っていましたが、還暦前でもやろうと思えばやれるんだと、少し自信につながりました。

いくつになっても始めることは可能です。足腰の不調に悩んでいる方は、マッサージや電気治療も良いですが、自分で根本から変える努力をしてみて下さい。

大きな発見と自信が生まれますよ(^_^)/

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