人と違うことを受け入れる

学生の頃に行った海外で、服装が自由なのに驚いた記憶があります。
タンクトップの人もいれば、ダウンジャケットの人もいる・・・
日本なら、この季節にそんな格好をしていたら笑われるよ~、とかって言われるように思います。

スーツも夏物、冬物、あい物、着物も一重があったり・・・
日本人は、その時期に合わせて着こなしています。自分にとって暑いか寒いかではなく、基準に合わせるみたいな感じです。
でも、外国の方は自分の感覚を大切にしているように思います。周りがこうだから合わせないといけないのではなく、自分がどう感じるかなんですよね。

 

世間体を気にすると言うのも、日本ならではの感覚なのかもしれません。
それは良くもあり悪くもあります。周りのことを考えていると言えば良いことだと思いますが、自分よりまずは周りの目を気にすると言う意識は、日本で昔から根付いています。
それは、他人に迷惑をかけないと言うレベルではなく、そんなことを気にするべきなのかと言う細かなところまで及んでいます。

 

 

どうして人と同じでないと安心できないのか・・・
周りと同じでないと受け入れてもらえない、同じであることを強制されているような環境。
ちょっと周りと違うことをすれば、「変わっている」「変な人」と言った目が向けられます。
でも世の中で成功している人は、そんな目を気にしないで続けてきている人が多いように思います。成功すれば認められ、そうでなければ変人扱いってことになるのでしょうか。

健康も同じです。血圧などの検査の数値には基準があります。
それから離れれば、皆さん不安になられます。体調が良くても、数値が基準値内からはずれるだけで、調子が悪くなる人もいるのです。
人間は二人として同じ人はいません。顔や体の形が違うのですから、臓器の大きさや働き
だって異なって当たり前なのです。

 

自分のことを他人の基準で測って、右往左往することはばからしいと思いませんか?
他人に迷惑をかけることはいけませんが、周りと同じ環境に身を無理やり置くことは、自分を
否定しダメにする可能性が高くなります。
もっと自分を大切に、自分の感覚を重視することが、今の私たちには必要なのだと感じます。

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プラス+・マイナス-のバランス

最近の気候はおかしいよね・・・と言う声がよく聞かれます。
世界のあちこちで、異常気象が起きていますし、過去に例のない気象も増えています。

一部で温暖化が問題だと言われますが、その真相ははっきりはわかりません。

地球も人間も存在するものすべてにおいて、バランスを取ろうとする性質があるように感じます。

私たちは自分達の私利私欲のために、かなり地球(自然)を痛めつけています。
排気ガス、電磁波、農薬、ゴミの焼却、排水・・・・上げたらきりがないくらいです。
自分が直接関わらないので気がつかないだけで、私たち一人一人が自分が住む場所を無くそうとしているかもしれません。

大きい観点からすれば、地球はそんな状態から逃れようとリセットし始めているようにも感じます。

もっと小さなところでは、私たちの生活でもバランスは取られています。
薬は症状を軽くしてくれます。が、副作用は必ず伴います。時と場合によって、つらい症状を緩和するために用いることは必要であっても、長期で服用することは体をどんどん痛めつけていることに等しくなります。自分で努力して改善することを選ばず、薬だけにに頼ることは、別の病気にかかったりさらに痛みを増すことになります。

また、便利で簡単、安いお惣菜は、コンビニでも大人気です。
昔は、主婦が必ず手作りしないといけなかった食事が、チン!するだけで食べられますし、しかも美味しいとなれば、皆が利用するのもわかります。
でも、ちょっと不思議に感じませんか?食材を選んで、何時間もかけて調理する料理が、こんなに安く、簡単に手に入ることが・・・
何時間もかける調理に置き換えられるのが「添加物」なのです。時間をかけて作り出す「こく」を、添加することで簡単に同じような味を実現できる化学物質があります。
しかも企業にとっては、コストが大幅に削減できるとなれば、使わない企業はないですよね。
便利、安価と引き換えになるのが、健康です。すぐに命に関わることはありませんが、じわじわと病気を引き起こしてしまいます。アレルギーなどの自己免疫疾患や生活習慣病など、昔はほとんどなかった病気も、そうかもしれません。

夏の暑い中、エアコンがあれば快適に過ごせます。ほとんどの家庭が出す室外機の温風によって、さらに
外気温は上がって行きます。室外と室内との温度差は10度以上になり、自律神経のバランスを崩すことになります。
私が小さい頃は、打ち水をすれば涼しくなり、縁台を出して涼む人が多くおられました。
そんな風景が見られることはなくなりました。

 

人生においても、嫌な出来事は多々起こります。良いことばかり起こることはまずありません。
嫌な出来事も受け止めて乗り越えると、良い出来事もやってくることになります。
ですが私たちは、良い出来事を有難く感じるより、嫌な出来事に意識を置いてしまいます。
なぜ自分だけが?どうして悪いことが続くの?うまくいかない・・・など、悪いことには意識が集中しやすいように思います。

 

どんなものにもプラスとマイナスが存在します。

便利や快適、楽などのメリットには、デメリットも必ず存在していることを理解して選択することが大事です。

つらいことや嫌なことを乗り越えると、良い出来事が待っていることも信じて、前向きにがんばりたいですね。

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運動は万能薬

年齢と共にあちこちに支障がでてきます。若い時には考えられなかったような不具合。
体も何年もがんばってきているのだから、仕方がないのかもしれませんが、
できれば支障なくいつまでも動いてくれることを望みますよね。

誰もができるだけ楽をして、望みを叶えたいと思います。
もちろん努力を惜しまずに日々がんばられている方もおられます。本当にすごいなあと
感心し頭が下がります。
前回のブログにも書きましたが、不具合が出ると、自分で治そうとする努力より、簡単に
薬を飲むことを選択する人が多いです。

薬は、強制的に痛みを和らげてくれたり、検査の悪い数値を強制的に敵正な数値に戻してくれます。楽に望みをかなえられるわけです。
でも、これは見せかけの叶えられる望みです。体が元に戻ったわけではありません。
薬を飲んでいるから安心と言うのは、間違っています。一時的に飲むことはあったとしても、
本来は体自体を元に戻すことが必要なのです。

 

ですが、「もう歳ですから・・・」「そんなしんどいことはできない・・・」など、すぐに
理由を作っては、楽な方向に身を置こうとします。
腰が痛いのも、膝が痛いのも、筋力が低下してきているから起きるのがほとんど!
体のメンテナンスを怠ってきているのだから仕方ないのですが、あちこち支障が出ているのは、自分の努力を棚上げして、体の働きが悪いと文句を言っているようなものです。
文句を浴びせている体は、決して改善の方向には働きません。

自分の体のメンテナンスに効果的なのが「運動」です。
それは、毎日100回の筋トレが必要とかではなく、自分に合った運動量で、毎日続けると言う
ことです。
たとえウォーキングであっても、毎日続けた人としない人では、認知症の発症率に差が出ています。
当然運動機能にも差がでてきます。膝が痛くて薬を飲み続けていた人が、少しずつウィーキングや筋トレをすることで、克服した方もおられます。

 

運動は、全身の血流を上げるため、各臓器の働きも良くなります。脳への血流もUPすることで、認知症リスクは大幅に改善されていきます。
また、筋力の低下を防ぐことで骨を守るので、骨折などをしにくくなります(骨折は寝たきりの
大きな原因です)。徘徊や睡眠障害などの問題が改善し、抗精神薬や睡眠薬などの薬の服用が減ったことも報告されているのです。

 

きんさんぎんさんの娘さん(4人姉妹)のうちの一人は、息子さんと同居されていて、お嫁さんが何でもしてくれるので、認知症になりかけていたらしいのです。
それを一人で生活しているお姉さんが、これはいけない!と引き取って、用事を色々とさせたと言われていました。あれこれとこきつかううちに、認知症はなくなったのだと。人間は動かないとあきません。。と言われていました。

 

また私の友人は、汗をかいて代謝が上がることで、どんな高級な化粧品を使うよりもお肌がきれいになると言っていました。

もう歳だからとあきらめるのは簡単です。病気や寿命をあきらめないのであれば、運動を少しずつはじめて今より健康な体を手に入れる努力をすることが大事です。
運動は年齢や病気に関係なく、いくつからでも可能です。自分に合った運動を見つけて続けてみましょう。
必ず変化が出てくるはずです。私自身、自分にも言い聞かせながら書いています(^_^;)

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老化の意味を理解する

暑い日が続きますね。
年齢を重ねて行くと、あちこちに支障が出てきます。

ここが痛い、動きが悪い、内臓の調子が良くない、検査結果で悪い値が出た・・・・
などなど、不具合のオンパレードになっている方もおられます。

私自身テニスをしていますが、腰や足が痛くなることはしょちゅうです。
還暦にもなれば当然といえば当然かと思います。動けているだけ有難いことです。

たとえばお家の冷蔵庫。使い始めて何年経過しますか?
30年も40年も使っているお家はないと思います。
でも、同じ冷蔵庫でも、家庭によってもちが良い悪いはあるはずです。

毎日ドアを開け閉めして、1日中休むことなく働いているわけですから、傷んでくるのは
当然ですよね。
私たちの体もそれと同じです。10年しか使っていない体と、50年以上使っている体では
違いが出て当たり前なのです。
ですが、皆さんは昔の体と比べて、傷んでいるところを見つけては落ち込みます。
そして、自分でなんとかしないで、病院に駆け込んでお薬を飲みます。
病院に行ったり、薬を飲むことが悪いと言っているのではなく、まず自分の体のことを理解することが大事だと思います。

冷蔵庫のもちの良さと悪さの違いってありますよね。たとえば定期的にメンテナンスを行ったり、汚れが溜まらないように掃除をしたり、ものを詰め込み過ぎないようにしたりと、気を配っていると当然もちは良くなります。
掃除はしない、ものはパンパンに詰め込んでいるとなれば、冷蔵庫への負担が大きくなり、もちは悪くなるはずです。

体も同じなのです。
長年使い続けているわけですから、長持ちさせるためには、メンテナンスが必要です。
大切に使わないともちは悪くなります。適度な運動、必要な栄養分、不要なものは取り込まない、詰め込まないすなわち食べ過ぎない・・・、これができていてはじめてもちは良くなるわけです。

 

大切に使っていないで、壊れた、動きが悪い、冷えないと言っても、ある程度は仕方がないことになります。
新しく購入したての時と、何年も使った後では、冷え方もドアの開け閉めも、美しさも変わってしまって当然です。
冷蔵庫なら、動かなければ買い変えることは可能ですが、体は買い変えることはできません。

 

 

私たちは、とてもわがままで贅沢なんだと感じます。
何年使い続けても、いつまでも新品でいることを希望しています。だから、不具合が受け入れられません。長い間、1日たりとも休むことなく働いてくれている体のことを、もっと自分でいたわることが大切です。
不具合が出てから修理を頼むのではなく、修理をしてもらわなくても良いように、自分でメンテナンスすることが、もちを良くするには必要なことです。

 

長年使ってきたのだからと、支障が出ても有る程度は仕方がないと、まず納得したいですね。それから、出た不具合に気をもんで落ち込むのではなく、体のメンテナンスを怠っていないかよく考え、今からでも遅くないので、メンテナンスをしてあげることが大事な事です。

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後悔しない生き方

22日に乳がんで闘病中だった小林麻央さんが亡くなられました。

義妹も乳がんで亡くなったので、人ごととは思えずに、毎日ブログを拝見し、陰ながら応援させていただいていました。

ブログを読むうちに、麻央さんの言葉の選び方や感性にとても惹かれ、私自身が癒されたり勇気をいただくことがとても多かったと感じています。

人間死を間近に感じると、麻央さんのように、悟りを開いたかのように生きる人もおられますし、逆に投げやりになってしまう人もいるかもしれません。
どんな人も100%わかっていることは、いつかは死が訪れると言うことです。

麻央さんは、余命宣告を受けられていたのだと思いますが、それがわかっているからこそ、1分1秒を大切に生きようとされていたのでしょう。ブログからは、一生懸命生きていることが感じ取られました。
死を意識しながら生きることはとてもつらいことでしょうし、麻央さんのように笑顔でそれができる人は少ないように感じます。

 
「人生で最も後悔していること…7割の老人が同じ回答結果に! 人が人生を終える時に後悔する20のこと後悔しないためには!?」と言う映像を見つけました。

「これまでの人生で最も後悔していることは何ですか?」という質問が、80歳以上の高齢者を対象にアンケート調査が行なわれました。
この質問に対して、一番多かった回答は何だと思いますか?
その70パーセントの人がまったく同じ回答をしているのです。。

 

それは「チャレンジしなかった」ことです。できない理由を言い訳にして、やりたかったことを諦めたということなのでしょうか・・・
【人が人生を終える時に後悔する20のこと】

1、「他人がどう思うか人のことを気にしなければよかった」

私たちは、すぐに他人の目を意識してしまいます。これをしたら笑われる、バカにされる・・・そんなことがすぐに頭をよぎってしまい、行動を狭めてしまいます。
大切なことは、自分がどうしたいのか!どう生きるかは自分が決めることですよね。
2、「幸せをもっとかみしめて生きればよかった」

生きていることは当然だと感じ、他の人と比べたて自分を卑下したりします。命があること自体がまず幸せなことなのです。食べることができて、歩けて、話ができて・・・数えると有難い幸せなことはきりがありません。
足りていることの幸せを意識できれば、感謝につながります。その感謝の思いは、自分も周りも幸せオーラに包むことができるはずです。
3、「もっと他人のために尽くせばよかった」

人は誰かのためになっていると思うとがんばれるそうです。お金だけではなかなか人は動かされません。誰かの役に立っていると感じられることで、生きている実感がもっと湧いてきます。誰かの役に立てることをもっと考えたいですね。


4、「クヨクヨと悩まなければよかった」

過ぎ去った時間は戻ってきません。くよくよ考えても、元に戻すことはできません。ネガティブになっている時間は、幸せを生まないばかりか体調を崩すだけです。終わったことは忘れて、前に進むことが大事です。
5、「もっと家族と時間を過ごせばよかった」

家族や身近な人は、空気のような存在なのだと思います。いて当たり前な存在なんですよね。いなくなってはじめて大切さに気づく人も多いのではないでしょうか?
6、「もっと人に優しい言葉をかけてあげればよかった」

馬頭したり、ひどい言葉を浴びせると、それは自分にも言っていることになります。相手に言っているつもりでも、すべて自分に浴びせているのです。嫌な言葉をかけられるのがうれしい人はいないと思います。
自分が幸せな気持ちになるには、口から吐き出す言葉は優しく思いやりのある言葉でなければ、自分も不幸にしてしまいます。
7、「あんなに不安や怖れを抱えて生きなければよかった」

不安になったり、怖れてしまうことは誰も感じることです。ですが、過ぎ去ったことは戻ってこないのと同じで、先のことは誰にもわかりません。わからないことにおびえて不安や怖れを持つより、今できることを精一杯行うことが先の不安を払拭することにもつながります。


8、「もっと時間があったらよかった」

死を目前にすれば皆がそう思うことですが、時間は皆同じように1日24時間です。
時間は自分が作り出さないといけないものです。自分がやりたいことを先伸ばしにせずに、やりたい時にやることですね。自分のためにもっと時間を大切に使いましょう。
9、「もっと冒険をすればよかった」

やってみたいと思いながらできていないことはありませんか?やりたいのに、やれない理由は何ですか?
それは踏み出す勇気がないだけではないのでしょうか?できない理由を並べていても、後悔するだけです。まずは行動を起こしてみることが大切ですね。死ぬ時に「幸せな人生だった」と笑って旅立ちたいものです。
10、「自分を大切にすればよかった」

ほとんどの人が、自分を責めて自己否定しています。人と比べるのが好きな私たちですが、同じ人はこの世に二人といないのです。自分を責めて苦しむより、できたことを認めて上げることも大事なように感じます。
~なければならない、~ねばならない・・・と自分をがんじがらめにすることは、自分で自分を追いこんでいくことになります。今日できたこと、良かったことをみつけ、自分を褒めてあげる余裕も必要ですね。
11、「他人の言うことよりも、自分の直感を信じればよかった」

自分のことをあてにしない人が非常に多いです。どの道に進むか、何を選択するか、人に聞いたり、人の意見に左右されっぱなしの人もいます。特に病気になった時は、すべてをドクターに丸投げしてしまいます。
自分で決断することが怖いということですよね。決断を他人のせいにする方が楽なのかもわかりません。他人の意見に振り回されていると、自分の人生を生きることができなくなります。
もっと自分がどう感じているかを信じたいですね。自分の一番の味方は自分なのです。もっともっと自分を信じましょう。


12、「もっと旅をすればよかった」

日本と言う小さな国の中だけでなく、世界中の色々の場所に言って、異なる文化や習慣などを経験することで、自分の感性も変わっていくと思います。
私もあちこち旅をしていれば、もっと感性も磨かれていたのかな~と思いますね。
13、「もっとたくさん恋愛をすればよかった」

死ぬ時にこれを後悔する人が多いそうです。恋人がいない若者が増えている現代。友達同士も楽しいですが、胸がときめいたり、一緒にいたいと感じる気持ちは、友達や仲間と味わえる楽しさとは全く違うと思います。
仕事が忙しい、きれいじゃない、かっこよくないなど、環境や容姿など、言い訳を並べて恋愛から遠ざかっていませんか?たくさんの恋愛をして人生を豊かにしてほしいですね。
14、「もっと一瞬一瞬を大事に生きればよかった」

余命宣告されていれば、1日1時間1分1秒を大切に生きるかもしれませんが、死がいつかを知らない私たちは、1分1秒どころか、毎日をおろそかにしてしまいがちです。
80歳まで寿命があるとしても、私なんてもう20年しか残されていません。今までを振り返っても20年はあっと言う間です。そう考えると、毎日をもっと大切に生きていかないとと思います。
15、「子どもたちに自分のやりたい事をさせてやればよかった」

子供の選択にいちいち口をはさむ親は多いと思います。もちろん、心配で少しでも子供の幸せのためにと考えているからですよね。ですが、子供には子供の人生があります。自分と同じように人生を思うように生きるために生まれてきています。子供の意志をきちんと尊重してあげることが、子供の幸せにつながるはずです。


16、「多くの言い争いなどしなければよかった」

自己主張したいのは、自分だけではありません。相手の立場に立って考えることも大切なことです。言い争いは、相手からの暴言と返している自分の暴言も自分に返ってきています。相手の気持ちになって冷静に考えれば、言い争いになることはなくなるのではないでしょうか?
17、「もっと自分の情熱に従えばよかった」

やりたいことも、収入や世間体などを意識するために、我慢している人もいると思います。
自分を変えることは、とても勇気がいります。嫌な現状であったっとしても、変わらない方が楽な場合がほとんどです。人生の最後に後悔しないためにも、自分の思いに素直に進みたいですよね。
18、「もっと自分自身のために頑張ればよかった」

何かのために自分の人生を犠牲にしていませんか?一度きりの人生です。自分のためを考えて、行動してみることが大事です。
19、「もっと自分の本音を言えばよかった」

良い人でいることも大切だと思いますが、必要以上に自分の思いを押し殺すことは、自分を傷つけます。相手の立場にたてない本音は良くないでしょうが、自分の弱さや思いをぶつけることは、時には必要です。自分に正直に話すことで世界は全く変わります。
20、「自分の決めた目標をもっと達成すればよかった」

大きな目標を決めていないとダメと言うことではありません。小さな目標でも、毎日少しづつ達成することで新しい自分を発見できます。誰かに発表するのではなく、自分が決めた目標で良いのです。小さなことからこつこつと!

 

人生の最後に気づくことのベスト20です。これを読まれてどう感じましたか?
今考えなおしたり、思いなおすことで、最後に後悔しない人生を歩むことができると思います。

一緒に後悔しない生き方をしましょう!!

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膝痛、腰痛の原因

年齢と共に増加する膝痛、腰痛。
ほとんどの方が、薬やシップ剤、ヒアルロン酸注射に頼っているように思います。

確かに年齢とともに、骨と骨の隙間が狭くなったりすることで痛みが出てくるのかもしれません。何十年と使っていると、どんな電化製品もガタが来るように、体も毎日使っているわけですから痛むのは仕方がないことかもしれません。

老化現象とひとくくりにしても、痛みが出ていない人もいます。
膝痛や腰痛などはほとんどない人もいるわけです。

これは私の経験上のお話なのですが、開脚が180度近くできる方に、腰痛や膝痛が少ない
ように思えます。私は、90度くらいしか足を開くことができず、開いても前屈ができません。要するに非常に体が硬いのです。

体が硬いと言うことは、足の健がしなやかに対応できないことを意味します。

 

腰から膝にかけては、たくさんの筋肉があります。これらはすべてつながっているわけです。
膝と腰の間の筋肉と言えば、太ももとお尻の筋肉です。
これらが硬くなっていると、歩いたり動いたりするたびに、腰回りや膝周りの健をひっぱって
しまうことになります。180度開脚できるような方は、健がしなやかに伸び縮みするので、腰や膝周りの健を必要以上にひっぱることはありません。

そうでない私などは、歩いたり運動するたびに、太もも裏や側面の筋肉がひっぱられ、そのたびに腰や膝周りの健までが使われることになり、長時間の運動で、膝や腰に負担がかかります。

膝や腰に痛みを感じる方は、太ももの筋肉がうまく使われていないのではないかと思うのです。年齢と共に筋肉はどんどん落ちて行きます。そのため、使っていなければ膝や腰に影響を起こしやすいと考えられます。
私は、週に1,2回テニスを行っていますが、それでも筋力は低下していっていると感じます。

 

おおまかに言えば、大腿筋は、立ちあがったり前屈姿勢から上体を起こしたり、ランニングなどで、足を後ろに蹴りだすのに必要です。これらの筋肉は股関節と膝関節に関わります。

お尻の筋肉は、姿勢にもつながりますし、腰にも影響を及ぼします。そして大腿筋と連動しています。

 

体はすべてつながっているので、腰が痛い、膝が痛いと言っても、その部分だけが悪化していることはほとんどありません。それにつながっている筋肉の動きや柔軟さが低下することで、痛みを起こしていること可能性も高いのです。

若い時にスポーツをしていた人は、筋肉が発達しているでしょうから、全くしていなかった人より動きや柔軟性は高いかもしれません。それでも、年齢とともにその力は落ちてきてしまいます。

足が弱ると認知症を発症しやすくなると考えられていますが、高齢者が骨折などで寝たきりになると、一気に認知症が進行してしまいます。
足は第2の心臓と言われますが、足を動かすことは血流がUPし、全身の機能回復に効果があります。

 

以前、少しだけパーソナルトレーナーについて、トレーニングを行ったことがあります。
その時に、太ももとお尻の筋肉が落ちると、背中が丸くなり、お腹を前に突き出す老人姿勢になると言われました。そして年齢を重ねても、鍛えることで若さを復活しておられる方がたくさんおられることもわかりました。

膝や腰が痛いから、安静にすることも大事な時期もありますが、少しずつでも筋力を低下させない努力も必要だと感じています。
年齢を重ねてくると、健康で若くいるためには筋力トレーニングはかかせないことかもしれませんね。

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病気は自分が作っているのかも・・・

「病気は自分で作る」と書かれていたブログがありました。
人と比べて自分を否定したり、起きてしまったことをずっと悔んだり、先を心配し過ぎたり・・・
生きていると色々な出来事があります。
心の曇りが重なると、心の病に陥って命の危険さえも起こしてしまう可能性があるために、
体は病気を作って、そちらに気を向けようとするのだそうです。

自分の体と心は同じ場所に存在するから、私たちは同じものと考えています。
ですが、家族が亡くなってから手を合わせることで、魂の存在もなんとなく感じています。生きていると体と魂は別のものと考えにくいですが、本来は別に存在しているように思えます。

 

この世に生まれて、魂が着ている洋服が体と言うことになるのでしょう。
私たちは、魂が成長するために生まれてきているとよく言われます。
魂が成長すると言えば、世のため人のために尽くすように思いますが、もちろん皆が最終的に行うべきことかもしれません。
その前にまずは自分を大切にしなければ、人のために尽くすことはできません。

 

 

自分を大切にすることは、自分を甘やかせることではありません。
今の自分にまずは感謝して、前を向いて進んで行くことだと考えます。
人と比べて自分を落ち込ませたり、後悔の念から抜けられなかったり、将来の不安で眠れなかったりすることは、今の自分の感謝ができていないこと、そして自分を傷つけるだけの行いなのかもしれません。

 

癌で闘病中の小林真央さんの姉の麻耶さんがテレビに出演されていた時、命について考えさせられたと言うようなお話をされていました。生きていること、食事ができることすべてに感謝の気持ちが湧いてくるようになり、信号の色でさえもきれいだと感じるようになったと・・・
妹が命と向き合っている様子をそばで見ていて、ご自分もそう感じるようになったのでしょうね。

 

私たちは、すぐにできないことや持っていないものを数えてしまいます。
できることや、持っているものに目がいきません。
あの人はあれができる、あれを持っていると、羨ましく感じて自分を否定してしまいます。

 

ちょっと視点を変えて、持っているものやできることに目をやってみてください。
自分の思う場所に行けることや、食事ができること、目が見えること、話せること、できることは
数えるときりがありません。
こんなにもできることがあるんだと思えると、感謝があふれ、とてもハッピーな気持ちになります。

 

私たちの体は毎日休む暇もなく、ただひたすら健康でいようと努力してくれています。
病気が心の病から救おうとするために起きているのであれば、体に感謝して前を向くことで完治する可能性は十分あると思います。

魂の洋服である体を、私たちはちょっと粗末にしてきているのかもしれませんね。
暴飲暴食もある意味、体のことを考えてあげていないことになります。一生懸命働いている体の負担を大きくしていることにつながります。
それをわかってほしくて、糖尿病や高脂血症、高血圧などの病気になるようにも思えます。
すべての病気がそうではないにしても、ちょっと体に目を向けてあげることは必要ですね。

 

特に病気があってなかなか治らないと感じている方は、感謝をしているか、ネガティブになっていないかを、見つめ直すことが完治への近道だと思います。

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薬だけにに頼って病気が治るの?

「血圧が基準値より超えていますね~。薬を出しますので飲んで下さい」
「先生、そんなに高いのですか?飲まないとダメですか?」
「基準値を超えているので、脳卒中や心筋梗塞などのリスクが増えると思いますよ。
だからお薬で抑えていた方が良いですね。」
「わかりました、ではお願いします」
「定期的に受診して下さい。お薬は定期的にお出ししますので、きっちりとお飲み下さい」

こんなやり取りが診察室で行われているのかどうかはわかりませんが、お薬を飲まれている
方にお聞きすればこんな感じのようです。
いつまで飲むことになるのか、良くなるのかもわからないまま、定期的に受診し、お薬を出してもらう。長期でお薬を飲んでおられる方は、こんな方がほとんどではないでしょうか?

 

ドクターの言うことに逆らうと看てもらえなくなるのでは?
いつまで飲み続けるのか不安になりつつも、聞けない・・・・
など、自分の体よりドクターへの配慮?が先になっているようです。

 

日本人のお薬好きは世界一です。
海外では薬に頼らないで、色々な自然療法を探し、自ら納得する方法で体を治そうとする
人が増えています。
それに反して、日本人はドクターの言われるままにお薬をどんどん飲んでいます。
海外で薬が売れなくなった分、日本への売り込みが加速しているのでは?との意見もあります。

 

何度もブログにも書いていますが、自分の体を一番良く知っているのは自分なのです。
どんなに優れたお医者様でも、自分の体のことは細かくわからないはずです。
自分の体に敏感になって治そうとしない人は、どんな名医にかかっても完治はしづらいと思います。
自分の体を自分が治そうとしない人は、自分の体を放棄したことになります。

人との関係でも、相手のことを思い気にかけると関係が良くなります。植物でも動物でも、お世話することで気持ちが通じて応えてくれるようになります。
体も同じことが言えると思います。心と体は同じ場所に所属しているせいなのか、あまり体のことを意識しません。
ですが、心が感じていることに体はその通りに反応します。信じて治そうと努力しているか、人任せにしているかで、結果は大きく違ってくると思います。

 

薬に頼ることがいけないのではなく、自分が治そうとしているかが問題なのです。
お医者様に丸投げしている体は、決して改善しようとはしません。
自分の体は自分が責任もって治そうと努力することが必要だと感じます。

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コットンTシャツは洗ってから使いますか?

添加物、農薬と聞けば、ちょっと避けたいと思う人が増えていると思います。
皆さん気になるのは、口に入れる食べ物に関して。

では、着るものに関してはどうなのでしょうか?

 

化学繊維は皮膚に合わない、かぶれるなどで天然素材の洋服や下着を選ばれる方もおられます。化学繊維の良いところもありますが、天然素材の方が肌に優しいイメージを持ちます。特にコットンは、赤ちゃんにも安心して使えると考えますよね。

下着やTシャツなどのコットンはどのように作られているのか・・・
コットン人気は世界中でも多く、全繊維の60%をも占めていると言われています。
衣料として用いるコットンは、食品ではないために農薬の規制が少ないのが現状です。
農薬の量が非常に多いと言うことになります。

 

虫がつきやすいと言うこともあってか、世界の殺虫剤使用量の25%、農薬使用量の10%が
コットン生産に使われているのだそうです。
コットンを栽培している農家では、農薬の影響で今でも多くの死者を出しています。

 

農薬を使えば、土の中の必要な微生物まで殺してしまい、土が痩せることで収穫が低下しさらに農薬を使うと言った悪循環に陥ってしまいます。
散布される農薬の多い順は、第1位がコットン、2位がタバコ、3位がコーヒー豆です。

 

農薬まみれのコットンの上に、さらに化学物質や染料により、化学物質まみれになっているのが現状かもしれません。

新品の洋服はきれいだと思っていました!!皆さんも思っていませんか?

ですが、新しい衣服からは汚染物が発見されています。(新発見。BLOGさんから引用させていただきました)
・糞便
・気道分泌液(気管や気管支の粘膜からの分泌液。様々な害細菌が含まれている)
・膣内細菌
・皮膚フローラ(皮膚の表層に存在する細菌)

新品の下着が最も汚染されているとか・・・・

私自身も気になる時は、下着は洗ってから使用しますが、そのまま使用してしまうこともあります。Tシャツや洋服に関しては、新品のままの方がきれいなので、洗わずに使用しています。

 

健康な時であれば、何の問題もないのかもしれませんが、免疫力が低下している時に着用すれば、何らかの影響が体に出る可能性もあります。

 

衣類はネットで安く購入できるようになり、昔と比べると数分の一の価格でそろえることができます。安くて便利の中には、やっぱり落とし穴が存在しているのです。

 

食品の添加物や農薬、お肉類への抗生物質や農薬まみれの餌の影響も気になるところではありますが、衣類にまで気にしないといけないのかと頭が痛くなります。

 

現代に生きている私たちは、そんなことを気にしていたら生きていけないよ!と言われると思います。

神経質になりすぎることも良くはありませんが、色々な異物に影響を受けない体を作るためには、自分ができる範囲で避けることも必要だと思います。

 

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花粉症の原因は花粉だけ?

今年は花粉症が去年の何倍とかと言う話は、毎年のように出てきますが、今年は本当に多いような気がします。

ほとんど花粉症らしき症状が出ていなかった私ですが、今年はくしゃみと目のかゆみに悩まされています。ひどくはないのですが、外出して戻ってきたらしばらくはそんな症状が続きます。今年花粉症デビューしたと言う人も、まわりでは結構耳にします。

では花粉症が増えている原因は、花粉の量が多くなったせいなのでしょうか?

 

林野庁のサイトを調べてみました。
スギ人工林の面積は448万haで森林面積2508万haの18%、ヒノキ人工林の面積は260万haで森林面積の10%を占めています。(平成24年3月31日現在)
スギは植栽後10数年経つと雄花が出来はじめ、本格的に花粉が生産されるのは、早くて25年、通常は30年と言われています。戦後、スギの植栽を進めてきたことにより、花粉を生産する31年生(7齢級)以上のスギ林の面積は、平成24年度(2012年)で397万haとなっており、平成2年(1990年)の177万haから約2.2倍に増加しました。
このことから、スギの雄花の着花量(花粉生産量)についても増加傾向にあると推測されますが、着花量は気象条件等により毎年変動するため、花粉飛散量も年によって大きく変動しているところです。

と書かれています。
たしかにスギは増加しているようですが、スギが多い地域の人に花粉症が多いとは限らないのが現状です。

どちらかと言えば、花粉症の発症者が多いのは都会なのです。
これは、花粉症の主な原因が花粉そのものではなく、それにくっついてきている化学物質にあるからです。

マウスの実験でも、スギ花粉中のアレルギー原因物質(アレルゲン)をマウスに注射しても花粉症は発症せず、スギ花粉アレルゲンと排気ガス中の微粒子(DEP)をマウスに注射すると、花粉症を発症したのだそうです。
花粉などのアレルゲンと一緒に吸収すると、アレルギー反応を強く出す物質をアジュバンドと言います。このアジュバンドには、排気ガス、黄砂、ホルムアルデヒド、大気汚染物質、化学物質などがあります。

 

またさらに、ディーゼル排気微粒子(ディーゼルエンジンの排気ガス)がプラスされると、さらにアレルギー反応が増すと言われています。
ガソリンのエンジンでも排気ガスは発生しますが、ディーゼルエンジンは恒に発生しています。陸上交通機関や海上交通機関、発電などの産業用動力として広く普及しているので、ディーゼル排気微粒子は常に空気中に存在している状態になります。
花粉+化学物質+粒子が重なることで、花粉症の症状の悪化に拍車がかかってしまいます。

 

粒子と言えば黄砂もそうです。黄砂には、化学物質+粒子+バイ菌などが付着しているため、これに花粉が加わればさらに体調を崩す人も多くなります。
この粒子は体内に長く留まるため、アレルギー反応に敏感になってしまいます。花粉(アレルゲン)単独よりも、化学物質や粒子がくっつくことで花粉症を起こしやすくなるわけです。

 

現在私たちの体は免疫力が弱くなったり、正常に働かなくなる物に囲まれています。
化学物質や排気ガス以外に、添加物、農薬、薬など、直接口にしてしまう体にとっての異物はたくさんあります。
花粉症も含めてアレルギーは異物を体から出そうとする防御反応でもあります。

アレルギー反応自体、メカニズムがすべて解明されているわけではないので、わからない部分もまだまだありますが、花粉症の人が増えたとは言え、症状が軽い人や発症しない人もいるわけです。
花粉症やアレルギーが出るとすぐにその原因物質だけに目がいってしまいがち。しかし、一つの物質だけが原因なのではなく、さまざまな要因が重なって体の防御反応は引き起こされます。食生活はどうなのか、体に負担をかける生活習慣がないかなど、自分の体を見直すことも大切だと考えます。
花粉症も花粉だけのせいにせず、自分の体と向き合うきっかけにしたいですね。

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