睡眠不足も寝すぎも良くない?

1日の睡眠時間が6時間未満の人も、8時間より多い人も、睡眠時間が6~8時間以内の人と比べて、心臓疾患にかかる割合が高いという研究結果が発表されました。

毎晩寝不足の人は、睡眠時間が6~8時間より、心臓発作や心筋梗塞を起こす割合が2倍、うっ血性心不全は1.6倍高かったのだとか・・・

しかし、睡眠時間が毎晩8時間を超える人でも、狭心症の割合が2倍、冠動脈疾患の割合が1.1倍高かったという報告があったのです。

寝る子は育つのでは?身体も心も休まるのでは?と考えていた私は、少々ショックなことではあります。

 

それだけ寝ないと疲れが取れないということは、何らかの不調を身体に抱えていると考えられるのかもわかりません。

睡眠は、人によって違います。

長く寝るというより、質の良い睡眠を取るべきだと考えられます。質の良い睡眠とは、深く寝むることができて、すっきり目覚められる!

昼間に、眠気が起きたり、疲れがたまっていないということなのかもしれません。

ただ、睡眠が足りない時は、昼間でも15分ほど過眠を取ると、頭がすっきりするようです。会社によっては、お昼寝タイムを設けているところもあるとか・・・・

仕事をする時間、リラックスタイム、寝る時間ときっちりメリハリのきいた生活が、健康にも大切なことであるということですね。

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