癌治療への不安を持つ患者さん

最近は癌のご相談が増えています。

日本で圧倒的に多いのは胃がんですが、最近増えてきているのが、肺がんと大腸がんです。女性では乳がんが増えているように思います。

 

がんは見つかるまで10~20年かかると言われています。

通常は癌細胞ができても、免疫細胞のおかげで排泄、修復されるために癌細胞は大きくなりません。ですが、その修復作用にミスが生じてしまいます。

 

そのミスを生じる原因は、食生活、生活習慣、遺伝、発がん物質、紫外線、心の持ち方などです。複数の因子が色々と組み合わされ、遺伝子に傷がついて発生すると考えられています。

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お客様からのご相談のひとつを紹介します———————

 今年の冬にいつもは便秘がちなのが、数回続けて下痢になり、それと同時におへその上の方が痛むようになり、風邪かと思って薬を飲んでいました。風邪薬は効かずに、胃の痛みも起きてきたので病院へ行って検査しました。

癌が膵臓にあり、肝臓にもいくつか転移していると言われました。抗がん剤治療をすすめられて行っていますが、1回目はそれほどでもなかった副作用が2回目はかなりきつく、このまま治療に耐えられるかが不安です。でもやらなければ治療法はないと言われるし、お医者さまも抗がん剤治療を薦められますので、拒絶しにくい状態です。

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癌のご相談の多くが抗がん剤の副作用のことです。知り合いの抗がん剤治療のつらいところを見ているので自分はやりたくないとか、実際にやってみてあまりの副作用に耐えられない・・・などです。

 

抗がん剤治療をやらないと治らないかもと考えつつ、副作用への不安が強く、やりたくないという思いもあります。実際に抗がん剤の副作用を経験された方は、断りたいけれど治療を断ればドクターに見捨てられるのではないか、その先はどうすれば良いのかなど、止める不安もかなり強いというのが現状です。

 

早期発見が推奨されて、お勤めをされてる方は、ほとんど1年に1度健康診断を受けられるのではないでしょうか?

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精密なCTやMRIが導入され、早期発見の確率が高くなりましたが、ほおっておけば自然と消えてしまう癌も見つけ出されて、治療されるようになりました。
医学が進んでいると言われ、お医者様の数も増えているにもかかわらず、癌患者は増える一方です。

癌と宣告されれば、気持ちが沈んでしまって免疫力も低下してしまいます。その上、抗がん剤の強い作用で、正常な細胞もやっつけられるということが癌での死亡につながっています。

ある大学の付属病院で亡くなった癌患者を調査したら、80%は癌ではなく、抗がん剤や放射線などの副作用で死亡していたことがわかったそうです。それくらい、癌治療の薬は猛毒なのかもしれません。

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自然治癒力をあげることで癌はなくすことができると思います。たとえ癌が消滅しなくても共存は可能です。自分が癌になったら、どういう道を選ぶのか・・・自分の体は自分でしっかり調べて自分で決めるべきです。お医者様であっても、自分の体をすべて任せてしまっても良いものでしょうか?

 

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