脳の理解度

底知れない神秘と可能性のある脳ですが、実は1つ弱点があります。

それは 「主語を理解できない事」

脳ミソの弱点は主語を理解できない事です。日常私達が使っている言葉は直接脳と体にリンクしてしまいます。

主語が脳には分からないので、口から発した言葉は脳は自分の事だと理解してしまいます。

BUZZNews(バズニュース) 世界の話題をあなたに!さんのサイトより

脳

人の悪口を言えば自分に返ってくるとかってよく聞きます。

それは、脳が主語を認識していないから・・・と言うことだったのです。

 

「○○さん、きれい~、素敵~」と褒めれば、自分にも言っていることになります。相手を褒めることで、自分を褒めていることにつながるわけです。

 

逆にすぐ切れて人を怒鳴ったり、文句を言っていると、それがすべて自分に向けられ、不快な思いになるだけでなく、ずっと聞いている自分はそんな風な人間になってしまいます。

 

タイガーウッズは、勝ちたい時は、相手の成功を祈るのだとか・・・

 

悪口を言ったり、怒ったりしていると、どんどん後ろ向きになるのは、脳が自分のことを言われていると判断しているからなんですね。

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それと、脳は否定語を否定しても理解できないそうです。

たとえば、「太らない!」って考えていれば、脳は「太る」って言葉に反応し、太ることを無意識にイメージしてしまい、結果痩せなくなります。

だから、口に出したり考えたりする言葉は、肯定語が良いのです。太らないようにしよう!ではなく、痩せよう!になります。

失敗しないように!というのも、うまくいくように!と肯定的に。すべて肯定語を発したりイメージしたりすることで、無意識が働きます。

 

人は落ち込んでしまうと、マイナスな言葉を発します。ですが、たとえ落ち込んでいても、肯定語を使うようにしていると、自然と立ち直りも早くなります。

脳は、微妙な言い方や主語が理解できないので、言葉を発する時は気をつけた方がいいですね。

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