自分を褒めるとツキがUPする!

自分を褒めていますか?

なかなか自分を褒めている人っていないように思います。「自分で自分を褒めてやりたい」と有名な言葉を残したマラソンの有森裕子さん。

自分で褒めるなんて、謙虚じゃない!、現状に満足しているなんて向上心がない!と思われますか?

good_woman

私たちは小さい時から、人と比較され、人よりすぐれた時だけ褒められてきました。成績が良かったり、スポーツができたり・・・。それは、いつも誰かと比べられて褒められてきたので、我慢してがんばって褒められようとしてきたように思います。

小さい時は、褒められるとうれしくなりますし、親も先生も喜んでくれる。だから褒められようとします。いつも誰かが喜んだり、うれしそうにしてくれるために、褒められているということかもしれません。

 

ある意味、周りのために褒められることしかできないし、我慢してがんばることでしか褒められない自分になってしまっています。たとえ、自分を褒めようとしても、他人と比べてしまって、このレベルで褒めてもよいのかどうかを考えてしまいます。良く言えば謙虚で自分に厳しいということなのかもしれませんが・・・

褒められたことがない・・・と言う人も、褒められることに敏感になっている、褒められたい気持ちをずっと抑えているということかもしれません。

025

でも、それって誰かの称賛を得るために生きているってことですか?

人からの褒め言葉を待っているのではなく、自分で自分を褒めてあげないと幸せにはなれません。自分を褒められないということは、自分を信じていないし自分を認めてあげていないということになります。

 

他人に褒められることばかり意識し過ぎてきた人は、自分に自信がもてないために他人の意見ばかりに依存してしまいがちです。自己批判をしてしまい、ちょっとしたことでも落ち込みやすくなります。

人からの批判に敏感で、嫌われたくない思いも強いと考えられています。そのため、人から感謝されたい、認められたい思いから、必要以上に誰かと共存して親切さをアピールしてしまうことも・・・

 

褒める基準は、誰かより優れているとか、他人と比べるのではなく、自分の基準で良いのです。こんなことでも?と言うことでも、自分を褒めることが大切なのです。できれば、我慢してできたことより、心地よくできたこと、楽しくできたことを基準にする方が良いと思います。

017

自分のことを褒めるようになると、自分の中のほめられた部分がどんどん活性化されていきます。そして、自分は今の自分のままで大丈夫!という思いが強くなっていきます。自然と自分の心地よいことを選択するようになり、それがポジティブな考えや行動に結び付いて、幸運を引き寄せて来ることになります。

 

毎日、ひとつ自分を褒めるようにしてみませんか?

 

 

 

カテゴリー: メンタル パーマリンク