鉄製フライパン

フライパンはテフロン加工を使っていますか?

私は最近「鉄のフライパン」を購入しました。熱の通り方が良いというか、短時間で美味しくできるようになりました。

難点は重いこと。チャーハンを作るのに、フライパンをあおっていましたが、それはできなくなりました。

何故私が使い勝手の良いテフロン加工のフライパンを止めて、重い鉄のフライパンに変えたのか・・・・

.フライパンのコピー

お店で売っているのはほとんどがテフロン加工(フッ素樹脂加工)のフライパンです。テフロン加工というのは、デュポン社が 製品化したフッ素樹脂の登録商標です。

テフロン加工やフッ素加工のフライパンというと、こびりつかないから、油を少なくて済む、カロリーが減らせる・・・と考えて使っている人が多いと思います。

でも、カラダに害があると言うことがわかってきました。

テフロン加工の際に使われる化学品ペルフルオロオクタン酸(PFOA)が問題視されています。PFOAは動物実験で発がん性があり、体の中に蓄積され、ガンや胎児の奇形などを引き起こすことがわかっています。

デュポン社は、テフロンに人体に有害となりうる物質が含まれていることを20年以上隠していたとして、消費者が損害賠償などを求める集団訴訟を起こしてます。

 

フッ素樹脂加工の調理器具で調理すると、飼っている小鳥が死ぬ事故が相次いだと言われています。この化学物質は、加熱で溶け出したり、有害なガスや粒子を排出し、これを吸いこんだら、のどの痛み、発熱や息切れ、頭痛、咳など、ポリマーヒューム熱とよばれる、インフルエンザに似た症状を引きおこすようです。

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さらに、PFOAは非常に分解しにくく、テフロン加工のフライパンの使用を止めても、人の血液中には依然として残りつづける物質と言われています。

 

テフロン加工やフッ素加工のフライパンって、こびりつかないと考えて今まで使ってきましたが、ヘラなどで傷ついて、結構早い時期にこびりつくようになったりしませんか?

私は、それで何度も買い替えました。

カラダに良くない物質が使われていることは、全く意識していませんでしたので、テフロン加工のフライパンは長年使ってきました。

 

アルミ鍋も危険と言われる調理器具の一つです。アルミはアルツハイマー病との関連も指摘されていますが、多く摂取することで、中枢神経に障害が起きたり、骨軟化症、腎疾患が動物実験で確認されているそうです。

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西独、仏、英、スイスでは販売規制がされています。 水を沸かすと悪性酸化水素が発生、卵をゆでると悪性リン酸塩を生成、肉料理で悪性アルミ塩化物が発生、ベーコン調理で強麻酔性の酸が発生など。

 

現代は、それでなくてもたくさんの添加物を摂取することが多くなっています。毎日使うものには、少しでも気をつけたいと考えています。
 

ちなみに、市販の歯磨き粉には、発泡剤として「ラウリル硫酸ナトリウム」が多く使われています。発がん性や胎児への影響、肝機能・腎機能障害、アレルギー、染色体異常、赤血球の減少、心臓や脳への障害などなど、色々な危険が取り沙汰されています。

石けん歯磨きはこれが不使用。泡が本当に立たないです!

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