思っている以上に摂取している食品添加物!

毎日食べている食事の中にどれだけ食品添加物が含まれているか、考えたことはありますか?

コンビニ弁当が多いから、外食ばっかりだし・・・、お菓子を毎日食べる、清涼飲料水を飲む機会が多い・・・などが思い浮かぶのではないですか?

でもそうではなく、じつは醤油やみりん、砂糖などをはじめ、身近な食材にもたくさん使われています。自宅ですべて手作りで食事をしている人も、1日に60種類くらいの食品添加物は摂取していると考えられるそうです。

とはいえ、食品添加物があるからこそ、日持ちがしなくてなかなか口にで きないものが食べられるようになった訳ですし、買ってきてそのまま食べられるお弁当や惣菜などは、働く主婦にとっては力強い味方なのも事実です。

日本では、安全が認められた食品添加物しか使うことができません。

また、食品添加物には使用基準が設けられています。1日の摂取許容量は、実験で マウスやラットに一定量を食べさせ、大丈夫だと確かめた量の1/100の量だそうです。

 

これは一つの成分についてです。

一度にたくさんの種類の添加物を摂っている私たちにとって、個々の添加物の安全量の実験だけで果たして完全だといえるのでしょうか?

  

コンビニ弁当には、少なくとも数十種類の添加物が含まれています。食品の表示には、製造した時点での添加物しか記載しなくても良いらしいので、材料として加工品を使った場合、その加工品の添加物の記載まではされないと聞きました。ということは、表示されているよりもっともっと多くの添加物を摂取していることになりますよね。

とあるコンビニのお弁当は「気温27度で30時間腐らないこと」が条件で作られているとか……。そんな温度で普通に食事を作れば、腐るかもしれない し、色も変わるかもしれない。

たとえば、サラダなんて切り口はすぐに茶色になるし、サンドイッチの卵なんて黄色どころかすぐに変色してしまうのに、コンビニで売られているものはなぜかきれいなまま……。ということは、防腐剤がたくさん使われていると考えられるのでは?(-_-;)

見た目を重視してしまう私たちがいけないのかもしれませんが、やはり不必要なものを体にたくさん取り込んでいるとしか考えられません。

「食品の裏側」(安部司 著、東洋経済新報社 刊)という食品添加物の本を読むと、「安心して食べるものがなくなってしまう!」と感じます。腐りかけで変色した食品も、添加物につけるとみるみるうちに色鮮やかでおいしそうな食品に変身したり……。まるで魔法のようなものです。

便利になったし、美味しくなったのはありがたいことですが、それはすべて体にとって良いものとは限らないと言えそうです。  

じゃあいったい、私たちは何を食べたらよいのか……(-_-;)。

それは、循環ができている体を作ることが大切です。

私たちの体はそれほどやわではないので、不必要なものを体外に排除する仕組みも備わっています。そのためには、酸素と栄養素を運ぶ血流を促し、不必要なものを早く体外に排泄させることが大切です。

ストレスやタバコは血流を低下させてしまうし、必要な栄養素が不足していると解毒機能を行う臓器が働きにくくなります。

循環を正常にするためには、運動も必要だし、疲れをためすぎないことも大切です。
口に入れるものには、もう少し興味を持った方が良いのかもしれませんね。
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