癌を克服するために

癌になる人は年々増えています。

芸能人でも、

逸見 政孝さん(スキルス胃ガン)、今いくよさん(胃ガン)、蟹江敬三さん(胃ガン)、筑紫 哲也さん(肺ガン)、愛川欽也さん(肺ガン)、渥美 清さん(肝臓ガン、転移性肺ガン)、緒形 拳さん(肝臓ガン)、石原 裕次郎さん(肝臓ガン)、勝 新太郎さん(下咽頭ガン)、忌野 清志郎さん(喉頭ガン)、松田 優作さん(膀胱ガン)、今井雅之さん(大腸ガン)、坂東三津五郎さん(すい臓ガン)、、本田美奈子さん(急性骨髄性白血病)、市川団十郎さん(急性前骨髄球性白血病)、中村勘三朗さん(食道ガン)、藤田まことさん(食道ガン)、赤塚不二夫さん(食道ガン)、立川談志(食道ガン)など・・・。

現在治療を行っている方も多いですね。

 

癌と聞くだけで、恐怖や不安を感じてしまうのは、余命宣告を受けたように思うからですよね。

私たちは、生まれた時から死に向かって生きています。誰でも決まっていることは、いつかは死ぬと言うことです。まずは、これを自分で受け入れることから始まる、死ときちんと向きあえてはじめて、克服ができると言われています。

余命宣告を受けていなくても、明日の命は誰にも保証はありません。ただ知らないだけです。それを癌になって受け入れられるかどうか。

 

癌と言う病気は、今までの自分と向き合い、自分を変えることを一番求められている病気なのかもしれません。食生活や生活習慣、メンタル面が、ちょっと自分に合っていない、間違っているということで起きています。

 

癌になってはじめて、今までの食生活を見直したり、仕事人間だった生活を家族とともに過ごそうと変えたりします。変えることは克服のためにはとても必要なことです。

一番変えることができないのがメンタル面です。ココロと身体はつながっていますので、ココロの持ち方が身体に大きな影響を及ぼします。

どうして癌になったんだろう・・・、何故私だけが・・・・と悔しい思いをしてしまいます。後悔とともに先への不安な気持ちをずっと持ち続けてしまいます。

癌を克服している方は、皆さん後悔をしないで、先を不安がらないで、とにかく今できることに目を向けて、改善しようとされます。

余命3カ月の宣告を受けられた男性は、病院にいる場合じゃないと考え、退院したら何をするか、どんなことをしたいかなど、先をいつも見ておられました。

もちろん食事や生活習慣など、改善もされましたが、一番はココロの持ち方だったと思います。現在はほぼ完治されて、通常の生活をされています。

 

抗がん剤を否定されるドクターもおられますし、効果があると謳われている健康食品もあります。でも、一番大切なのは、自分の身体を信じて治そうと自分がするかどうかです。

お医者さまに任せきり、健康食品もデータや人の意見ばかりを信じてしまう・・・、その気持ちはとてもよくわかりますが、それでは癌は克服することはできないのです。

 

どんな治療を選択しても、それを信じて今できることを一生懸命行うことが何よりも大切なことです。他人の意見ではなく自分の考えです。

そして、現在の自分や周りの人への感謝も必要ですね。今ある自分に感謝し、家族や周りの人にも感謝できること。感謝できると、後悔も不安もなくなっていきますし、愛情深くなります。自分の身体にも愛情深くなると、身体は健康になろうとする力を、すごく発揮しようとします。

 

自然治癒力を上げるには、食事や生活習慣だけでなく、メンタル面はとても重要な要素になります。なかなかできなくても、ネガティブなことを考えた時に、これではいけないと思いなおしてみてください。少しずつ、ネガティブな時間が少なくなっていきます。

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