食品添加物ワースト10

新発見。BLOGさんのサイトよりピックアップさせていただきました。

(転載開始)

1.MSG – 化学調味料

MSGとは、うまみ調味料などの主成分でグルタミン酸ナトリウムのことです。アメリカでは最近NO MSGを売りにする食品が増えてくるくらい問題視されている添加物です。

大量MSG摂取後に体の痺れや頭痛や意識が薄れるなどのレポートもあり、脳細胞へのダメージも懸念されています。
日本でも外食チェーン(とくにファーストフード)やレストラン、コンビニのお弁当など殆どお馴染みの食品添加物となっているので、よほど気をつけない限り避けては通れないですね。
(主にMSGが多く使われているもの)日本では「調味料(アミノ酸等)」と表記されてます。cooking_umami

2.Aspatame(アスパルテーム)- 人工甘味料

これもMSG同様健康への悪影響が取り上げられており、発癌性物質の疑いや頭痛、めまい、胃腸障害などが起こると懸念されています。

ガム(歯の健康といっているキシリートガムも)全般、カロリーゼロ、シュガーゼロと謳っている飲料(コーラ、ペプシ)、パルスイート(そのまんま)によく使われています。

3.HFCS (High-Fructose Corn Syrup)- 異性化糖:果糖ぶどう糖液糖など

No.2の人工甘味料と同類です。異性化糖は、ブドウ糖と果糖を主成分とする液体になったものを、主にトウモロコシ(大半は遺伝子組み換え)を原料に、果糖に科学的に変化させたものらしいです。
デブ肥満一直線!プラス心臓疾患に起因されるといわれている添加物です。snack_a06

4.Agave Nectar- アガベシロップ

アカべシロップは果糖に入っているフルクトースの成分量が多く、血中分解され難いので肝臓負担がかかってしまい大量摂取すると肝機能不全を起こして体の解毒作用が鈍り健康問題を引き起こすらしいです。

5.Artificial Food Coloring- 人工着色料

「合成着色料」は、タール色素ともいわれ、石油製品を原料に化学合成して作られたものです。
発ガン性や催奇形性の疑いなど、安全性に問題があるといわれています。macaron

6.BHA(ブチルヒドロキシアニソール)and BHT(ジブチルヒドロキシトルエン) 酸化防止剤

WHO(世界保健機関)の一部組織であるIARCは、BHAに発癌性物質が含まれていると言っており、カリフォルニア州では発癌性含有添加物として公式記録されています。
”人を暴れさせる作用があるものなので、イギリスの小児病院などではBHAとBHTを食事から抜くように指導しているそうです。”

7.Sodium Nitrate- 硝酸ナトリウム:防腐剤兼発色剤

食品添加物の中では、急性毒性が非常に強く、魚肉・魚卵・食肉などに含まれるアミンと胃の中で結合して、発がん性物質のニトロソアミンに変化するそうです。
食肉製品(ハム・ベーコン・サラミ・ウインナーソーセージなど)、魚肉ソーセージ、魚肉ハム、イクラ、スジコ、タラコ(明太子を含む)に多く使用されています。ハム

8.Potassium Bromate- 臭素酸カリウム

これははっきりと発癌性が指摘され各国が自粛した完全な公式添加毒物です。
日本でも問題視され自粛モードになったにもかかわらず、山崎製パンは使い続けているようです。パン好きの方は注意いただいた方がいいかもしれないですね。

9.recombinant bovine growth hormone- 遺伝子組換え牛成長ホルモン

名前だけ聞くといまいちピンときませんでしたが、簡単いうと危険度満点の人工ホルモン注射を打って急成長させた乳牛のやばいミルクみたいです。
rBGHを投与された牛のミルクを飲んだ人に、乳ガンや大腸ガンが発生しやすくなる危険があることを指摘しています。

10. Refined Vegetable Oil- サラダ油(トランス脂肪酸:ショートニング)

製品化の全過程で完全なる人工的製造された油で化学的手法によって脱臭や脱色され、ビタミンやミネラルは完全に失っています。
「スーパー毒力のある百害あって人殺しの油」超代表的食品はマーガリン。food_margarine

(転載終了)

 

添加物がない食品はほとんとない世の中ですが、できるだけ避けることは必要だと思います。一度摂取した添加物を排泄するには、臓器の負担がかなり大きくなります。
知らず知らずのうちに、病気を引き起こす引き金になっています。
病気になってから慌てても、体はなかなか変わることができません。まずはなるべく摂取しないことが大事です。

カテゴリー: 食べ物 パーマリンク