インフルエンザワクチンは打った方が良いのか!

インフルエンザの季節がやってきます。インフルエンザワクチンは打たれましたか?
今年は、4価(A型2種類、B型2種類)になり、抗原が増量されました。

インフルエンザワクチンと検索すれば、打って良いか良くないかと言う言葉が多く出てきます。情報をどう受け取るかは人それぞれですが、迷われている方は一度調べてみて下さい。iryou_chusyaki

医学博士で、伝染病研究所でウイルス学を修め、がんセンターに勤務されていた母里啓子先生が本を出されています。母里先生は、インフルエンザワクチンは打たないで!と言われています。

以前にもブログに掲載していますが、インフルエンザのシーズンなのでワクチンに関して再度掲載します。一つの情報としてお伝えしたいと思います。

 

<母里啓子先生説 開始>

1.インフルエンザワクチンはなぜ効果がない?

インフルエンザ・ウイルスそのものが、効果のあるワクチンを作れない性質を持っているのです。はしかのウイルスのようにあまり形を変えないウイルスで、人間にしか感染しなければ、効果の高いワクチンを作ることができます。しかし、インフルエンザ・ワクチンはそうはいきません。インフルエンザ・ウイルスは人に感染しながら、絶えず形を 変えるウイルスです。
しかも、人間だけでなく、鳥や豚など、多くの動物に感染します。のちに詳しく述べますが、
このようなウイルスに効果のあるワクチンを作ろうとすることが、そもそも非常に無理があるのです。

インフルエンザ・ワクチンを打っても、のどや鼻では抗体は作られません。血液中には弱い抗体はできますが、のどや鼻には抗体はできないのです。のどや鼻は無防備なままですから、インフルエンザに感染してしまうことは避けられないのです。

 

2.インフルエンザ・ワクチンの嘘

「インフルエンザは死に至る病 だからワクチンが必要」
インフルエンザはかぜの一種です。インフルエンザでは死ぬことはありません。

「20~30パーセントは効く」
衛生研究所で確認した「やっぱりこのワクチンは効かない」

「ワクチンは重症化を防ぐ」
脳症とインフルエンザは別の病気です。厚生省では、1998年、研究班での調査では、ワクチン自体には脳症を防ぐ効果はない、との結果がはっきりでました。

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3.打った方が良いどころか、害毒!

ワクチンは薬事法上の劇薬。自然に体に入ってしまうならしかたがないけれど、あえて体に入れたいものではありません。ウイルスが活動しないように不活性化するには、ホルマリンを使用。これは科学物質過敏症の原因、発がん性物質です。
防腐剤としてチメロサール(水銀化合物)が入っている場合もあります。

副作用の報告はあるが、一般的に明らかにされておらず、補償もされません。

昨今、乳児や幼児へのインフルエンザ・ワクチン接種が奨励される傾向にあることは、とても危険だと思っています。副作用がおこりやすいのは乳幼児だからです。

普通に社会生活を送っているならば、インフルエンザ・ウイルスに感染することはまず避けられないと思ったほうがいいでしょう。けれど、感染しても、体に免疫力があれば症状を出さずにすみます。

ウイルス病は熱をさげてはいけません。 これは基本です。
39度くらいまでの体温だったら下げないほうがいいのです。
ほんとうは病院にいかないほうがいい。実際、欧米ではインフルエンザになっても普通は病院へは行きません。家のベッドで養生するだけです。
矛盾がいっぱいの迅速診断キッド。抗ウイルス薬タミフルは危険な薬なので、使ってはいけません。
乳幼児には絶対に使ってはいけません。もっとも恐ろしいのは、タミフル服用後の睡眠中に、突然死した幼児が多数いるということです。
タミフルはアメリカの子供に使われる総量の13倍もの量が日本の子供に使われています。これほど子供にタミフルを使用している国は世界で日本だけです。
インフルエンザは自然現象 これからも共生していけばいいのです。インフルエンザは自然に治る病気で、特効薬はありません。

<母里啓子先生説 終了>

 

子宮けい癌ワクチンで副作用が多く出て、いまだに元の体に戻っていない人がたくさんいます。私自身何の疑いもなく、子供の頃からワクチンを接種してきました。子供にも接種させてきました。ですが、副作用が出ているのにもかかわらず、情報開示がきちんとされていなかったりすると不安になりますし、何が体に入れられているのかも怖い気がします。

 

インフルエンザワクチンの中身は、
・卵由来にタンパク質(卵アレルギーの人は注意が必要)
・ポリソルベイト80(不妊の原因と言われる)
・ホルマリン(ウイルスの不活性化のため、発がん性物質)
・トリトンX100(洗剤などにも使われる界面活性剤)
・スクロース(糖分)
・ジェンタミシン(抗生物質)
・チメロサール(水銀系防腐剤)
・その他の重金類(アルミニウムなど、アルミニウムは神経毒)
など・・・元気な中年

体には本来健康でいようとする自然治癒力が備わっています。ウイルスと闘うことで、体は強くなっていきます。去年の年末にインフルエンザにかかりました。15年ぶりくらいの高熱でしたが、病院には行かずにひたすら寝て体を休めました。
高熱は2日ほどで下がりました。高熱時には食欲もなく水分しか補給できませんでしたが、元気になった時はデトックスされたようで体重も含めてすっきりしたように感じました。

 

ワクチンは接種していませんでしたが、かかってしまったのは、ワクチンを打たなかったせいではないと思います。かなり以前ですが、お正月の里帰り時に、義父、義母がインフルエンザにかかりました。そして感染した主人も・・・。同室で寝ていたましたが、私は全く感染はしませんでした。病院にも連れて行き、3人ものインフルエンザの患者さんのそばにいてです。
かかるかかからないかは、ワクチンの有無ではなく、風邪と同じように免疫力が低下していたかどうかによるのだと思います。

 

最近は、肺炎球菌ワクチンのCMも増えていて気になっています。
さとう内科循環器科医院の先生の記事「海外からの救援金が高齢者の肺炎球菌ワクチンに化けた! 」も気になります。ぜひ読んでみてください。

 

世の中には本当のこともあれば、そうでないこともたくさんあります。
受け取る人がどう判断するかだと思います。自分で調べて、自分がどう感じるか・・・。
自分の身は自分でしか守れない時代になっていると感じています。

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