有機性ヨードは何故癌に良いのか!NO.2

有機性ヨードは何故癌に良いのか!NO.1 の続き

 

◆有機性ヨードの誕生

大正7~8年に、薬学の大家である牧野民蔵・千代蔵先生が、ヨウ素(ヨード)が人間の身体の発達や成長を促す甲状腺ホルモンに、絶対必要な重要な成分であることに着眼し、この薬効や製造について研究されたのが始まりだと言われています。

ヨウ素は、体内では生成されずに、食事から摂取する栄養素です。甲状腺ホルモンを合成するのに必要なため、ヨウ素は人間にとっては必須元素なのです。

有機性ヨード 研究

この無機性ヨードを有機性ヨードに変換することが非常に難しく、お二人は長年の研究によって有機性ヨードへの変換を可能にされていますが、世界の医学・薬理学では、現在でも変換することは不可能であると言われています。今もこの有機性ヨードの製造処方は、一人の方だけに引き継がれています。

では、なぜこの有機性ヨードが癌などの病気に効果があるかということです。癌やエイズ細胞などは、遺伝情報にしたがってどんどんたんぱく質を取り込んでいきます。

 

有機性ヨードを摂取することで、甲状腺ホルモンが活発になり、新陳代謝を行ってヨードを含んだたんぱく質が、癌細胞などの病的組織に取り込まれていきます。

この取り込んだたんぱく質に含まれるヨードは、その性質から細胞膜の核に対して被爆現象を起こすと考えられています。細胞が破壊され、病的組織は死滅していき、体外に排泄されていくことが分かっています。

 

現在、多くの患者さんが飲まれており、顕著な効果を発揮した事例が多く出ています。中でも、癌、高血圧、動脈硬化、白血病、肝機能障害、喘息、糖尿病、脳疾患、痴呆などに効果が高く、その他あらゆる病気の回復や予防にも効果が出ています。

健康な方が服用しても全く副作用もなく、血流が良くなること、体温が上がることを実感できますし、何よりも血液が非常にきれいになってきます。

活性酸素の除去効果が高いということは、アンチエイジング効果も非常に高いと考えられます。飯島博士

かねてから「ヨウ素」の効果に注目し、研究を続けてこられた、聖マリアンヌ医科大学名誉教授 飯島博士は、活性酸素に対して、この有機性ヨードが有効な作用を示すことを、はじめて正確に解明され、今の有機性ヨードへとつながっているのです。

 

・・・・NO.3に続く

有機性ヨードは何故癌に良いのか!NO.1

有機性ヨードは何故癌に良いのか!NO.3

有機性ヨードは何故癌に良いのか!NO.4

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