有機性ヨード(コロイドヨード)による癌、その他疾患への効果   ~高血圧、糖尿病、肝機能障害、脳疾患、痴呆にも~

ヨード(ヨウ素)は、コンブやわかめにたくさん含まれているミネラルで、体内で甲状腺ホルモンを合成するのに必要なため、ヨウ素は私たち人間には必須成分です。

 

昔から、ヨウ素が持つ強力な殺菌効果を利用し、ヨードチンキなどの外用消毒薬やルゴール液(うがい薬)として市販されてきました。ヨウ素は強い殺菌力および殺虫力を持ち、農薬として土壌くん蒸等に利用されます。
土壌病原菌や有害な虫に対する効果が高く、多くが劇薬指定されています。
強力な殺菌効果を持っているヨード(ヨウ素)ですが、分子が大きすぎるために人体に完全に取り込むことができないため、表面の傷の殺菌消毒のみに使用されていました。人間がヨードをそのまま飲めば死につながってしまいます。無機性のヨードは劇薬なのです。
これを体内に安全に取り込む形にしたものが、コロイドヨード(有機性ヨード)です。

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私たちの体の中には、微量ミネラルと微量金属元素が存在します。これらの物質は、細胞内にコロイド状で存在しています。ですので、コロイド状態で取り込むことは、カラダにとって非常に安全で有効であるのです。

このコロイド状のヨードのことを、有機性ヨードと呼んでいます。ヨード(ヨウ素)は元素なので、医薬品ではありません。(医薬品とは、原子、分子および分子の集合体などの化学物質です)

 

コロイドヨードとは、元素であるヨード(ヨウ素)を水素と結合させることにより、ヨードが持つ毒性をなくし、細胞が利用できるようにしたものです。
コロイドヨードが体内へ入ると、老化や炎症を起こした細胞、癌細胞、活性酸素や有害物質を吸着して排泄し、正常細胞を活性化し、体温をあげて代謝を上げ、体の機能を高めます。
世界各国が注目している治療法で、アメリカ・韓国などではすでにコロイドヨード治療で、多くの実績がなされているそうです。

有機性ヨード 研究

コロイドヨードが開発されたのは、大正7~8年にさかのぼります。その当時は、結核に抜群の効果を発揮していたと言われます。そのあと、富裕層から老化防止、精力強壮剤としてもてはやされていたようです。
現在では、癌、高血圧、動脈硬化、白血病、潰瘍、喘息、肝機能障害、脳疾患、痴呆症などに利用されています。

 

ですが、癌患者さんの利用が一番多いようで、点滴や内服(水溶液)は代替医療をされているクリニックで扱われています。金額は高めですが、抗がん剤や放射線治療などの三大治療ではない治療法を探されている方、三大治療の副作用軽減に利用されるのも良いかと思います。
また、金額的なこと、クリニックに通うのが難しいと言われる方は、サプリメントもあります。
点滴の効果が一番高いと思いますが、サプリメントでも穏やかではありますが十分効果が出ています。

 

あとは、これで治すと言う強い気持ちが必要だと思います。
どんな病気でも、メンタルの影響は非常に大きいものがあります。本当にこれで治るの?大丈夫?と疑心暗鬼で利用しても効果は半減してしまいます。利用するためには、自分で調べて自分が良いと感じるかどうかが重要です。
そのためにも、ドクターや専門家にきちんとアドバイスを受けてからの利用が望ましいと思います。

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