遺伝子組み換え拒否の外国と、世界一受け入れている日本

遺伝子組み換え作物はGMO(Genetically Modified Organism)と呼ばれています。
欧州14カ国、それにロシアはGMO作物を拒絶し、自国内での栽培を根絶することに決定しています。特にモンサント社のGMコーンが問題視されているようです。

ロシアはGMOに対してさらに厳しく、加工食品へのGMOの使用を禁止することになりました。検討する国も多い中、日本は拒否された分までどんどん受け入れているかと思うくらい、なんと世界一のGMO作物を食べる国になってしまっています。

 

日本ではいくつもの除草剤アリルオキシアルカノエート系(=枯れ葉剤)耐性遺伝子組み換えが承認されてきました。 健康上に問題があるために、海外では反発されている枯れ葉剤耐性GMO。いくら薬剤をかけても枯れない作物GMO
虫が食べると死んでしまうような除草剤を、どんどんまかれた作物で作られた食品がスーパーに並んでいます。使用している農家の方は、皆さん食べないそうです。

 

作物に気をつけていても、大豆や菜種、コーンなどは、揚げ油やお菓子類、お酢のアルコールなどにも広く使われているようです。

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作ってる農民は食べないと・・・・

 

日本は、大手食品メーカーがこぞって混入。数千億単位の売上だそうです。

日本のマスコミでは報道されない「遺伝子組み換え作物の健康被害」

なんと、国民に知らせずに政府は勝手に承認しています!
”2012/12/05 枯葉剤耐性の遺伝子組み換えトウモロコシを承認”

遺伝子操作されたアミノ酸が原因で死者、健康に異常。遺伝子組換え企業へ77億ドル訴訟が起こされています。
500万人のも農民が、モンサント社に対して62億ユーロ(約77億ドル)もの賠償を求めて訴えており、 実際、遺伝子操作されたアミノ酸が原因で死者や健康に異常をきたした者が多数出たことが報告されています。

農水省がモンサントの遺伝子組み換え農作物の申請を承認してしまった!
 不妊等の危険!遺伝子組換にNOを!
・不妊
・免疫に関するトラブル
・偽インスリン調整
・主要な臓器や消化管の壊変
などがあります。

【米国産牛肉】成長促進の為、日本やEUでは禁止されてる。『遺伝子組み換え成長ホルモン』が投与されている。

 

TPP加盟すると遺伝子組み換え食品しか食べられなくなるのでは?と危惧されています。
日本はいったいどう言う国なのかと考えてしまいます。利権や儲けのためなら、国民の健康は二の次なのでしょうか?
EUでは危険なものは、輸入しないなどの措置が取られています。日本は国民に知らされることもなく、こっそり決められているように思います。

皆さんは、それでも国の情報をすべて信じますか?

 

悲劇。何も知らない日本人-反モンサント・類のない世界一斉デモ
日本人だけ?知らされていないのか、知ろうとしないのか・・・

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