大量の動物死が意味すること

異常気象と言われ始めて数年経ちますが、年々それが悪化してきています。

世界的に増えている、季節外れの雪や暑さ、大雨、干ばつ。
竜巻が多いアメリカでも、2月から3月だけでも例年の3倍の竜巻が発生しているようです。
また、ゴルフボール大の雹が降り、車のフロントガラスや屋根が壊れています。

異常気象での事故も多数起きていて、家が倒壊したり、命まで落とす人も増えています。

 

そして、動物の大量死がとても多くなっていることに、ちょっと危機感を感じてしまいます。
この大量死は2013年頃から増え始め、あちこちで見られるようになっています。

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メキシコでは2月、3月だけでも700頭以上のウミガメが打ち上げられて、死んでしまったようです。イギリスでは1月から3月で、イルカが61頭も打ち上げられていました。
日本でも魚の大量死やカラスの死骸が路上で多く見つかっており、中国では豚やアヒルなどがあいついで大量ししています。

 

また、今までにない大きさの魚やイカなどが取れたり、深海でしか生息しない魚なども見つかっています。海で何かが起きていることは事実なようです。動物は、人間より敏感と言うか、色々と察知する能力が高いと考えられています。
動物の大量死は、私たち人間への警告のようにも思えます。

 

魚やイルカが方向性を失ってしまい、打ち上げられてしまったり、渡り鳥が方向性を失って大量死するのは、動物に備わっているアンテナ?が使えなくなっているのかもしれません。
東日本大震災の約1週間前に茨城県の海岸にイルカ約50頭が打ち上げられたそうですが、地震による磁場の乱れでわからなくなったのでは?とのことです。

 

地球は北極と南極があり、S極、N極に分かれています。これによって磁力が生まれ、その空間を磁場と呼びます。その磁場が乱れているのではないか?と考えられているのです。

地軸が傾いていることで、季節により日照時間が変わったりします。この地軸が動いているのではないかとの説があります。
そして、もっと怖いのがポールシフト(北極と南極が入れ替わる)があるのでは?と危惧されていることです。地球の歴史では、何度もポールシフトは起きていて、前回からは44万年も経っているそうなので、専門家の間ではそろそろ起きるのではと考えられています。cdf85e6b

              http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51780177.html こちらのサイトよりお借りしました

このポールシフトは、急に起きるのではなくゆっくりと、徐々に起きるようで、だんだん磁場が弱くなっていくとか・・・
地軸が移動すればどうなるかに関しては色々な説があるようです。大津波や大地震が来て、ほとんどの人が命を落とすと言われる科学者や、あまり影響がなくポールシフトが起きても気づかないと言う科学者もいます。

 

何が正しいかはわからないことなので、それで右往左往してもいけないとは思いますが、地球で何らかの変化が起きているようには感じます。
何度か書かせていただいていますが、災害時に命を守るのは自分なのです。
常に病院を必要としなければいけない体では、せっかく生き延びたとしても、生命を維持することは難しくなります。今や自分の体は自分が治せるくらいでなければいけない世の中になっています。

自分の体の変化に気づき、環境の変化に気づき、それに常に対応していける「体と心」が必要になっていると思います。

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