病気も健康も自分が決めることができる!

小学校の先生が、お水に声をかける言葉によって、お水の結晶がきれいになったり、いびつになったりする!と生徒に話したことが、科学的ではないと問題視されたことがありました。
ありがとう、ばかの瓶

小学生の実験で、瓶にごはんをつめて、片方(左)には「ありがとう」と感謝の言葉を書いた文字を貼り、もう一方(右)には「ばかやろう」という汚い文字を貼り、学校から帰るたびにそれぞれの瓶に向かって「ありがとう」「ばかやろう」と大きな声で叫んだ結果が、上記の瓶の中身の変化です。

1ヶ月後には「ばかやろう」と言われた「ご飯」は腐敗して「真っ黒」に腐ってしまい、「ありがとう」と感謝の言葉をかけた「ご飯」は発酵して麹のような香りになったそうです。

「ばかやろう」より早く悪くなった瓶は、「無視」だそうです。ラベルも貼らずに、声もかけない。
ただ、ほおっておくだけ・・・。

これは本当に行った実験です。これ以外にも、多くの方が実験をされています。
もし、本当?と思う方がおられたら、一度実験を行ってみてください。

 

 

私が感じることは、お花に声をかけながらお水を毎日あげていると、咲き方が違ってくることです。不思議ですが、お花の意志を感じるようにも思います。だから、上記の実験もあり得ることだと信じています。

767

私たち人間は、自分たちが一番優れている存在のように感じて暮らしています。
ですが、生き物にはすべて意志があって、こちらの感情が伝わります。猫や犬を飼っているお家なら、それは良くおわかりだと思います。

生き物だけでなく、上記のごはんなども意志があると言うことになります。
ごばんであっても小さな細胞の集合体です。その細胞にそう言った意志があるのかもしれませんね。

 

 

自分のカラダも同じです。自分が発している言葉は、自分のカラダに発しているのと同じことになります。

病気のカラダに「なぜ自分だけが」「こんなことになったのは○○のせい」など、文句や愚痴、悪口ばかり言っている人の病気は治りにくいのだそうです。
逆に、この病気で気づくことがたくさんあったとか、家族の大切さに気付いたとか、こうして生きていることが有難い・・・など、感謝できる人は、カラダも良い反応を起こすのです。

utsu_woman

ストレスを溜めると何故良くないのかと言えば、ネガティブな感情を常にカラダにぶつけているからです。ネガティブな言葉を口に出して言わなくても、感じているだけでも同じことになります。毎日そんな状態であれば病気にならない方が不思議だと言うことです。
上記のごはんは、1ヶ月で腐敗してしまいましたが、カラダは毎日のネガティブな感情にも必死で耐えてくれているのかもしれませんね。急には病気にはならないですから。

 

 

健康でいることは、食生活や生活習慣ももちろん大切です。それは、きちんと自分のカラダに目を向けていることが、カラダがわかるからです。

毎日楽しく前向きに生きていれば、カラダの細胞中が毎日「ありがとう」と声をかけられているのと同じです。

 

生きていれば嫌なことは多々あります。その中にいれば細胞は「ばかやろう」と声をかけられていることになります。だから、できるだけ早く嫌な事から遠ざかることが必要です。
すぐに離れられなければ、期間を決めて離れる努力をするべきです。

病気についても、悩みについても、現状にいて文句を言っている方がある意味「楽」なのです。自分を変えることはとても勇気がいることです。変えられないでいると、カラダは「病気」と言う目に見えたり感じることができる反応で、それを教えてくれていると言えます。

早く気づいて、カラダに「ありがとう」の心地よい感情を注ぎ込んで~と言っているのかもしれません。

体調が悪い、病気をお持ちの方は、一度試してみてください。
自分のカラダに「ありがとう」と毎日声をかけるだけで、病気が改善していくそうですよ(^_^)/

カテゴリー: 健康 パーマリンク