遺伝子組み換え食品(GM)を大量に輸入する日本

遺伝子組み換え大豆は使用していません・・・など、豆腐や大豆に書かれているのをスーパーで目にする人が多いと思います。
そして、それを選んでると言う人も増えているように感じます。

気にしてるから、遺伝子組み換え食品は食べていないと思っていませんか?

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ハンガリーでは、1000エーカーの遺伝子組み換えコーン畑を焼却して根絶しました。

世界中に配信され、ハンガリーの遺伝子組み換えはいらないという強い意志の表れだと言われています。

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                       ひかたま(光の魂たち)さんのサイトより

2012年時点での世界で遺伝子組み換え栽培国は28カ国で、日本では1996年に遺伝子組み換え作物の輸入を許可してから大量に輸入し続けているようです。
表示を見て食べていないと思っている人も、表示義務のない加工食品や食用油、調味料などとして使用されているため、ほとんどの人が口にしているのが現状です。

 

外食などの場合は、全くわからないですよね。学校給食にも使用されていると言われています。

 

日本の遺伝子組み換え作物は合計で約1700万トンと推定されています。これはコメ生産量の約2倍に相当するのだそうで、すごい量ですよね。

 

遺伝子組み換え食材を作っている会社では、安全だと謳っていますが、大丈夫だと信用できますか?
海外では、拒否する国も出てきているのに、日本はその国の分までどんどん輸入しているのです。拒否する世界各国では、健康への被害を懸念しています。日本は、その逆を進んでいます。

 

TPPの問題では、日本のGM表示制度がなくなり、安全性の確保が心配とも言われています。豆腐や大豆に記載されている「遺伝子組み換えではありません」と言う表示もできなくなる可能性があるのです。

 

国は、国民のことを本当に考えているのでしょうか?体に良いと思っている政治家はいないはずです。もしだ大丈夫と考えているなら、日本の政治家は、私たちとは別のものを食べているのでしょうか?

なぜ国民の健康を気にしないで、どんどん輸入し続けるのか・・・・

ハンガリーのように、拒否できないのか・・・

昔はなかった病気が増え続けている理由が、ここにあるのかもしれません。

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