添加物の害から体を守る方法

現代の食品には、ほとんどと言って良いくらい添加物は入っています。
私自身も買い物の際には、なるべく原材料をみて気をつけてはいるものの、全く避けることは難しいと思います。ですが、少しでも少なくする努力はした方が良いでしょうね。特に成長期の子供さんには、避けたいものです。

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私が一番避けたいと思う添加物は、人工甘味料です。
カロリーゼロの食品には良く使用されています。カロリーゼロと言う表示に、太りたくないと思う人は手が伸びてしまうのもよくわかります。

糖尿病は人工甘味料なら安心と考えられている方もいるかもしれませんが、体への影響は砂糖と同じかそれ以上に良くないと言われています。
砂糖のカロリーを抑えても、不要なものを取りこんで、臓器の働きを低下させるなら意味がないように思います。

 

 

添加物は便利に食品を使えるために生まれたものです。腐敗を防いだり、見た目を良くしたり、香りをつけたりと色々な用途によって使われています。
働く主婦にとっては、食事の準備も大変ですから、簡単に調理できると便利です。
野菜を切るだけで簡単に味付けができ、それも美味しいとなれば、使う人が多いのもわかります。その味を出すためには、本来は時間をかけて手間をかけて作らなければならないのに、5分10分でメイン料理ができるわけですからね。
手間と同じような味を安く作れるわけですから、色々な化学物質が使われているのも無理はないです。

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手作りのお料理でも、調味料などで添加物は数十種類取りこんでいます。気をつけていても取りこむわけですから、何も考えないで食べていると、どれくらいの量を摂取しているか・・・

これらはすぐに体に影響が出るわけではありません。少しずつゆっくりと反応していきます。
どこに影響がでるかも、人によって異なるわけです。

そんなことばかり考えていたら、外食なんてできなくなりますよね。友達との外食も飲み会も、ストレス発散になって楽しいものですから、外食するなら美味しくいただきたいと思います。

なるべく気をつけた上で、それでも摂取してしまう添加物を、できるだけ体から排泄するようにすれば、体への影響も少なくて済みます。

 

1.肝臓機能を高める
解毒機能のある肝臓の働きを低下させないことはとても大切です。
肝臓の機能を高めるためには、しっかりと休息を取ることが大事です。そして、肝臓に必要なビタミンミネラル摂取することです。新鮮な野菜や果物を食べることが良いですね。
生野菜は体を冷やすと言われますが、ビタミンや酵素などは生での摂取がお薦めです。

 

2.水を飲む
水は不要なものを尿として流してくれます。清涼飲料水やお茶ではなく、新鮮なお水を毎日飲むようにしましょう。尿も増えるので、不要な物質の排泄も増えます。

 

3.汗をかく
老廃物を排泄するには、適度な運動で汗をかく、代謝を良くすることが必要です。
お風呂もシャワーではなく、湯船に浸かりましょう。

 

4.過食をしない
過食は体の処理が追い付かずに、不要な物質を溜めこんでしまいます。週に1度の断食や、朝食だけ抜くなどのプチ断食も効果的です。1日3食食べるのではなく、お腹が空いてから食べるようにすること、きちんと空腹時を作ることが大切です。

5.よく噛む 
唾液は血液から作られています。唾液に含まれる酵素などが毒消しを行っていることも解明されています。
よく噛むことで、添加物の害は唾液によって消されるわけです。よく噛んで食べなさいと言うことは、体によって理にかなっていると言えます。

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