間違った若づくり

先日電車に乗っていると、カップルが乗ってきました。後ろ姿は若いカップル。前から見れば熟年カップル。

で、男性はともかく、女性の格好に驚いてしまいました。年齢は40代後半から50歳くらいだと思います。ひらひらのミニスカートに、くりっくりの巻き髪、若い女性がするような化粧に、バッグを持って・・・。思わず目がテンになってしまいました。

確かに昔に比べると、若く見える女性は増えています。美魔女ブームもあってか、若くいたいと言う思いは強くなっているかもしれませんよね。

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でもでも、周りからどんな風に見られているかって考えないのでしょうか?

そんなこと気にしないってことかもしれませんが、その女性自体の評価まで変わってしまうように思えます。

 

いつまでも若くいたいのは誰もが思うことですよね。しわは1本でも少ない方が良いだろうし、シミもないに越したことはない・・・と確かに私も鏡をみながら思います(笑)

ですが、どう考えても40代や50代が20代にはなれないのです。お肌も倍以上使ってきているわけですから、トラブルがあって当然です。体型だって変わってきます。

 

見た目の若さに固執するあまり、似合っていない服装や髪形、メイクなどをすれば、自分の内面の良さがくすんでしまうように思うのです。そんなに本来の自分を受け入れられないの?そんなに自分が嫌なの?って気がしてしまいます。

 

見た目に固執しなくても、十分素敵なはずですよね。年齢を重ねれば、内面の輝きが外に現れるようになります。せっかくの内面の輝きを、見た目の若づくりで消してしまわないでほしいな~と思いますね。

 

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