コットンTシャツは洗ってから使いますか?

添加物、農薬と聞けば、ちょっと避けたいと思う人が増えていると思います。
皆さん気になるのは、口に入れる食べ物に関して。

では、着るものに関してはどうなのでしょうか?

 

化学繊維は皮膚に合わない、かぶれるなどで天然素材の洋服や下着を選ばれる方もおられます。化学繊維の良いところもありますが、天然素材の方が肌に優しいイメージを持ちます。特にコットンは、赤ちゃんにも安心して使えると考えますよね。

下着やTシャツなどのコットンはどのように作られているのか・・・
コットン人気は世界中でも多く、全繊維の60%をも占めていると言われています。
衣料として用いるコットンは、食品ではないために農薬の規制が少ないのが現状です。
農薬の量が非常に多いと言うことになります。

 

虫がつきやすいと言うこともあってか、世界の殺虫剤使用量の25%、農薬使用量の10%が
コットン生産に使われているのだそうです。
コットンを栽培している農家では、農薬の影響で今でも多くの死者を出しています。

 

農薬を使えば、土の中の必要な微生物まで殺してしまい、土が痩せることで収穫が低下しさらに農薬を使うと言った悪循環に陥ってしまいます。
散布される農薬の多い順は、第1位がコットン、2位がタバコ、3位がコーヒー豆です。

 

農薬まみれのコットンの上に、さらに化学物質や染料により、化学物質まみれになっているのが現状かもしれません。

新品の洋服はきれいだと思っていました!!皆さんも思っていませんか?

ですが、新しい衣服からは汚染物が発見されています。(新発見。BLOGさんから引用させていただきました)
・糞便
・気道分泌液(気管や気管支の粘膜からの分泌液。様々な害細菌が含まれている)
・膣内細菌
・皮膚フローラ(皮膚の表層に存在する細菌)

新品の下着が最も汚染されているとか・・・・

私自身も気になる時は、下着は洗ってから使用しますが、そのまま使用してしまうこともあります。Tシャツや洋服に関しては、新品のままの方がきれいなので、洗わずに使用しています。

 

健康な時であれば、何の問題もないのかもしれませんが、免疫力が低下している時に着用すれば、何らかの影響が体に出る可能性もあります。

 

衣類はネットで安く購入できるようになり、昔と比べると数分の一の価格でそろえることができます。安くて便利の中には、やっぱり落とし穴が存在しているのです。

 

食品の添加物や農薬、お肉類への抗生物質や農薬まみれの餌の影響も気になるところではありますが、衣類にまで気にしないといけないのかと頭が痛くなります。

 

現代に生きている私たちは、そんなことを気にしていたら生きていけないよ!と言われると思います。

神経質になりすぎることも良くはありませんが、色々な異物に影響を受けない体を作るためには、自分ができる範囲で避けることも必要だと思います。

 

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