病気は自分が作っているのかも・・・

「病気は自分で作る」と書かれていたブログがありました。
人と比べて自分を否定したり、起きてしまったことをずっと悔んだり、先を心配し過ぎたり・・・
生きていると色々な出来事があります。
心の曇りが重なると、心の病に陥って命の危険さえも起こしてしまう可能性があるために、
体は病気を作って、そちらに気を向けようとするのだそうです。

自分の体と心は同じ場所に存在するから、私たちは同じものと考えています。
ですが、家族が亡くなってから手を合わせることで、魂の存在もなんとなく感じています。生きていると体と魂は別のものと考えにくいですが、本来は別に存在しているように思えます。

 

この世に生まれて、魂が着ている洋服が体と言うことになるのでしょう。
私たちは、魂が成長するために生まれてきているとよく言われます。
魂が成長すると言えば、世のため人のために尽くすように思いますが、もちろん皆が最終的に行うべきことかもしれません。
その前にまずは自分を大切にしなければ、人のために尽くすことはできません。

 

 

自分を大切にすることは、自分を甘やかせることではありません。
今の自分にまずは感謝して、前を向いて進んで行くことだと考えます。
人と比べて自分を落ち込ませたり、後悔の念から抜けられなかったり、将来の不安で眠れなかったりすることは、今の自分の感謝ができていないこと、そして自分を傷つけるだけの行いなのかもしれません。

 

癌で闘病中の小林真央さんの姉の麻耶さんがテレビに出演されていた時、命について考えさせられたと言うようなお話をされていました。生きていること、食事ができることすべてに感謝の気持ちが湧いてくるようになり、信号の色でさえもきれいだと感じるようになったと・・・
妹が命と向き合っている様子をそばで見ていて、ご自分もそう感じるようになったのでしょうね。

 

私たちは、すぐにできないことや持っていないものを数えてしまいます。
できることや、持っているものに目がいきません。
あの人はあれができる、あれを持っていると、羨ましく感じて自分を否定してしまいます。

 

ちょっと視点を変えて、持っているものやできることに目をやってみてください。
自分の思う場所に行けることや、食事ができること、目が見えること、話せること、できることは
数えるときりがありません。
こんなにもできることがあるんだと思えると、感謝があふれ、とてもハッピーな気持ちになります。

 

私たちの体は毎日休む暇もなく、ただひたすら健康でいようと努力してくれています。
病気が心の病から救おうとするために起きているのであれば、体に感謝して前を向くことで完治する可能性は十分あると思います。

魂の洋服である体を、私たちはちょっと粗末にしてきているのかもしれませんね。
暴飲暴食もある意味、体のことを考えてあげていないことになります。一生懸命働いている体の負担を大きくしていることにつながります。
それをわかってほしくて、糖尿病や高脂血症、高血圧などの病気になるようにも思えます。
すべての病気がそうではないにしても、ちょっと体に目を向けてあげることは必要ですね。

 

特に病気があってなかなか治らないと感じている方は、感謝をしているか、ネガティブになっていないかを、見つめ直すことが完治への近道だと思います。

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