後悔しない生き方

22日に乳がんで闘病中だった小林麻央さんが亡くなられました。

義妹も乳がんで亡くなったので、人ごととは思えずに、毎日ブログを拝見し、陰ながら応援させていただいていました。

ブログを読むうちに、麻央さんの言葉の選び方や感性にとても惹かれ、私自身が癒されたり勇気をいただくことがとても多かったと感じています。

人間死を間近に感じると、麻央さんのように、悟りを開いたかのように生きる人もおられますし、逆に投げやりになってしまう人もいるかもしれません。
どんな人も100%わかっていることは、いつかは死が訪れると言うことです。

麻央さんは、余命宣告を受けられていたのだと思いますが、それがわかっているからこそ、1分1秒を大切に生きようとされていたのでしょう。ブログからは、一生懸命生きていることが感じ取られました。
死を意識しながら生きることはとてもつらいことでしょうし、麻央さんのように笑顔でそれができる人は少ないように感じます。

 
「人生で最も後悔していること…7割の老人が同じ回答結果に! 人が人生を終える時に後悔する20のこと後悔しないためには!?」と言う映像を見つけました。

「これまでの人生で最も後悔していることは何ですか?」という質問が、80歳以上の高齢者を対象にアンケート調査が行なわれました。
この質問に対して、一番多かった回答は何だと思いますか?
その70パーセントの人がまったく同じ回答をしているのです。。

 

それは「チャレンジしなかった」ことです。できない理由を言い訳にして、やりたかったことを諦めたということなのでしょうか・・・
【人が人生を終える時に後悔する20のこと】

1、「他人がどう思うか人のことを気にしなければよかった」

私たちは、すぐに他人の目を意識してしまいます。これをしたら笑われる、バカにされる・・・そんなことがすぐに頭をよぎってしまい、行動を狭めてしまいます。
大切なことは、自分がどうしたいのか!どう生きるかは自分が決めることですよね。
2、「幸せをもっとかみしめて生きればよかった」

生きていることは当然だと感じ、他の人と比べたて自分を卑下したりします。命があること自体がまず幸せなことなのです。食べることができて、歩けて、話ができて・・・数えると有難い幸せなことはきりがありません。
足りていることの幸せを意識できれば、感謝につながります。その感謝の思いは、自分も周りも幸せオーラに包むことができるはずです。
3、「もっと他人のために尽くせばよかった」

人は誰かのためになっていると思うとがんばれるそうです。お金だけではなかなか人は動かされません。誰かの役に立っていると感じられることで、生きている実感がもっと湧いてきます。誰かの役に立てることをもっと考えたいですね。


4、「クヨクヨと悩まなければよかった」

過ぎ去った時間は戻ってきません。くよくよ考えても、元に戻すことはできません。ネガティブになっている時間は、幸せを生まないばかりか体調を崩すだけです。終わったことは忘れて、前に進むことが大事です。
5、「もっと家族と時間を過ごせばよかった」

家族や身近な人は、空気のような存在なのだと思います。いて当たり前な存在なんですよね。いなくなってはじめて大切さに気づく人も多いのではないでしょうか?
6、「もっと人に優しい言葉をかけてあげればよかった」

馬頭したり、ひどい言葉を浴びせると、それは自分にも言っていることになります。相手に言っているつもりでも、すべて自分に浴びせているのです。嫌な言葉をかけられるのがうれしい人はいないと思います。
自分が幸せな気持ちになるには、口から吐き出す言葉は優しく思いやりのある言葉でなければ、自分も不幸にしてしまいます。
7、「あんなに不安や怖れを抱えて生きなければよかった」

不安になったり、怖れてしまうことは誰も感じることです。ですが、過ぎ去ったことは戻ってこないのと同じで、先のことは誰にもわかりません。わからないことにおびえて不安や怖れを持つより、今できることを精一杯行うことが先の不安を払拭することにもつながります。


8、「もっと時間があったらよかった」

死を目前にすれば皆がそう思うことですが、時間は皆同じように1日24時間です。
時間は自分が作り出さないといけないものです。自分がやりたいことを先伸ばしにせずに、やりたい時にやることですね。自分のためにもっと時間を大切に使いましょう。
9、「もっと冒険をすればよかった」

やってみたいと思いながらできていないことはありませんか?やりたいのに、やれない理由は何ですか?
それは踏み出す勇気がないだけではないのでしょうか?できない理由を並べていても、後悔するだけです。まずは行動を起こしてみることが大切ですね。死ぬ時に「幸せな人生だった」と笑って旅立ちたいものです。
10、「自分を大切にすればよかった」

ほとんどの人が、自分を責めて自己否定しています。人と比べるのが好きな私たちですが、同じ人はこの世に二人といないのです。自分を責めて苦しむより、できたことを認めて上げることも大事なように感じます。
~なければならない、~ねばならない・・・と自分をがんじがらめにすることは、自分で自分を追いこんでいくことになります。今日できたこと、良かったことをみつけ、自分を褒めてあげる余裕も必要ですね。
11、「他人の言うことよりも、自分の直感を信じればよかった」

自分のことをあてにしない人が非常に多いです。どの道に進むか、何を選択するか、人に聞いたり、人の意見に左右されっぱなしの人もいます。特に病気になった時は、すべてをドクターに丸投げしてしまいます。
自分で決断することが怖いということですよね。決断を他人のせいにする方が楽なのかもわかりません。他人の意見に振り回されていると、自分の人生を生きることができなくなります。
もっと自分がどう感じているかを信じたいですね。自分の一番の味方は自分なのです。もっともっと自分を信じましょう。


12、「もっと旅をすればよかった」

日本と言う小さな国の中だけでなく、世界中の色々の場所に言って、異なる文化や習慣などを経験することで、自分の感性も変わっていくと思います。
私もあちこち旅をしていれば、もっと感性も磨かれていたのかな~と思いますね。
13、「もっとたくさん恋愛をすればよかった」

死ぬ時にこれを後悔する人が多いそうです。恋人がいない若者が増えている現代。友達同士も楽しいですが、胸がときめいたり、一緒にいたいと感じる気持ちは、友達や仲間と味わえる楽しさとは全く違うと思います。
仕事が忙しい、きれいじゃない、かっこよくないなど、環境や容姿など、言い訳を並べて恋愛から遠ざかっていませんか?たくさんの恋愛をして人生を豊かにしてほしいですね。
14、「もっと一瞬一瞬を大事に生きればよかった」

余命宣告されていれば、1日1時間1分1秒を大切に生きるかもしれませんが、死がいつかを知らない私たちは、1分1秒どころか、毎日をおろそかにしてしまいがちです。
80歳まで寿命があるとしても、私なんてもう20年しか残されていません。今までを振り返っても20年はあっと言う間です。そう考えると、毎日をもっと大切に生きていかないとと思います。
15、「子どもたちに自分のやりたい事をさせてやればよかった」

子供の選択にいちいち口をはさむ親は多いと思います。もちろん、心配で少しでも子供の幸せのためにと考えているからですよね。ですが、子供には子供の人生があります。自分と同じように人生を思うように生きるために生まれてきています。子供の意志をきちんと尊重してあげることが、子供の幸せにつながるはずです。


16、「多くの言い争いなどしなければよかった」

自己主張したいのは、自分だけではありません。相手の立場に立って考えることも大切なことです。言い争いは、相手からの暴言と返している自分の暴言も自分に返ってきています。相手の気持ちになって冷静に考えれば、言い争いになることはなくなるのではないでしょうか?
17、「もっと自分の情熱に従えばよかった」

やりたいことも、収入や世間体などを意識するために、我慢している人もいると思います。
自分を変えることは、とても勇気がいります。嫌な現状であったっとしても、変わらない方が楽な場合がほとんどです。人生の最後に後悔しないためにも、自分の思いに素直に進みたいですよね。
18、「もっと自分自身のために頑張ればよかった」

何かのために自分の人生を犠牲にしていませんか?一度きりの人生です。自分のためを考えて、行動してみることが大事です。
19、「もっと自分の本音を言えばよかった」

良い人でいることも大切だと思いますが、必要以上に自分の思いを押し殺すことは、自分を傷つけます。相手の立場にたてない本音は良くないでしょうが、自分の弱さや思いをぶつけることは、時には必要です。自分に正直に話すことで世界は全く変わります。
20、「自分の決めた目標をもっと達成すればよかった」

大きな目標を決めていないとダメと言うことではありません。小さな目標でも、毎日少しづつ達成することで新しい自分を発見できます。誰かに発表するのではなく、自分が決めた目標で良いのです。小さなことからこつこつと!

 

人生の最後に気づくことのベスト20です。これを読まれてどう感じましたか?
今考えなおしたり、思いなおすことで、最後に後悔しない人生を歩むことができると思います。

一緒に後悔しない生き方をしましょう!!

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