病気には意味があります

私たちの体は、魂をくるんでいる衣服のようなものだと考えられています。どんな体を選んで生まれてくるかは、自分で決めているのだとか。

 

魂を成長させるために、生まれてきた私たちは、困難や悩みを解決するたびに、魂を成長させています。

 

魂を成長させるためには、心の持ち方がとても大切です。

生きていく上で嫌なことはつきものですが、それを自分なりにどうやって乗り越えていくか。

自分を信じて、どうやって前を向いて進んで行くのか。

でも、なかなか思うように進めずに、立ち止まったり、後ずさりしたり、自分に自信をなくしたりしてしまいます。

それが長く続くと、今の状態では魂のレベルアップができないよということで、サインが出てきます。それが体の不調や病気と言う形で現れてきます。

 

魂を成長させるためには、自分を傷つけてはいけないのです。

過去のことにいつまでも悩んだり、自分で自分をがんじがらめに縛ったり・・・

今、体罰が問題視されていますが、自分で自分を体罰しているような状態になると、魂はのびのびと成長できなくなるようです。

 

病気は心の持ち方の癖に大きく関係するということがわかります。

            

 
病気は自分で引き寄せてしまっていると言います。

 

 病気は、心の葛藤、自分に対する体罰に対する、カラダへのサインなのです。 

 病気になった時、今までの自分を振り返ることが大切です。

魂を傷つけるような行動を自分に課していなかったのかどうか・・・

 

病気をきっかけで、人生を考え直す人もいます。

考えを改めることで、病気を完治させる人も少なくないのです。

逆に、どうして自分が病気になったのか、恨みつらみを言ってると、病気は悪化の一途をたどってしまいます。 
 

誰も好きで病気にはならないと思います。

 病気につながる、心とカラダの結び付きはとても強いのです。 
心の持ち方や、思い、行動などが、自分を傷つけていたり、自分を愛することを忘れてしまうと、魂は成長ができずに、体にサインを 送ります。

 

それが病気なのです。

 

 

病気になった時に、落ち込んだり責めたりしないで、どんなサインが自分には送られてきているのかを考えてみて下さい。

そして、自分の思い癖を直すことが大切なのです。魂を傷つけるような自分への体罰を行っていないかどうか・・・

 

怒りを溜めこみすぎたり、不安や恐れにつきまとわれていないか、過去にとらわれたり、未来を心配しすぎたり。
ネガティブになればなるほど、魂を傷つけ、病気を引き寄せていくことになります。 

 

悪い思い癖が出てきたら、まずはそれを認めてから、ピリオドを打ちます。長くひきずらないで、その時で終わりにします。

 

 

病気につなげないためには、そんな思いをした自分も認め、今の自分を愛することが大切です。

 

魂の成長は、まず自分を認めて愛することから始まるのです。

 

取り返しがつかないようにならないためにも、病気や不調からのメッセージをきちんと受け取ることが大切です。 
 私自身も、自分を傷つけるような思いを強くして落ち込んだりしてしまいます。

でも、最近はなぜそんな思いになったのか、自分をなるべく冷静に観察して、思いを打ち切るようにしています。

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