ダイエット飲料で糖尿病のリスクがUP

人工甘味料入りの炭酸飲料が、2型糖尿病のリスク上昇に関連があると、フランス国立保健医学研究所によって研究発表されました。

 

カロリーオフの炭酸飲料を1週間500ml消費した場合、通常の砂糖入りの炭酸飲料を同量飲んだ場合よりも、糖尿病リスクが15パーセント高くなったと報告されています。

さらに1週間で1.5リットル飲んだグループでは59%も高かったのです。また、カローオフ飲料のほうが、飲む量が増えるということも指摘されています。

以前、信号待ちしている夏のある日に、車に乗っているメタボの男性(かなり若かったですが)が、1.5Lの人工甘味料入りのダイエット飲料をがぶ飲みしていたのを思い出します。

 

思わず見とれてしまったほどで、毎日営業車に乗りながら、太らないために?ダイエット飲料を飲んでいるのかと想像してしまいました。

 

砂糖が入っていないから、ノンカロリーのダイエット甘味料だからと安心するのは、大きな問題があるようです。

 

甘い味がするのに、全く栄養もないという成分は、本来の味覚にも影響を及ぼしかねないとも考えられます。

糖尿病だけでなく、中高年のダイエット飲料の消費とうつ病リスクの増加には相関性があることが、アメリカで明らかにされているそうです。

 

マーガリンのように、体にない脂肪酸なので、排泄されるし太らないと考えられていたものでも、実際には排泄されずに、体に影響を及ぼしているとも言われています。販売中止や製造禁止をしている国もあるのに、まだ日本では堂々と販売されています。
たまに口にする程度なら問題はないのかもしれませんが、毎日摂取している場合は、蓄積されていく量が半端ではないと思います。

 

自然界にない物を作るということは、健康に外を及ぼす物を作ることかもしれないという認識も必要なのではないでしょうか?

 

自分の体は自分で責任を持つ必要がありますね。

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