お薬に治す力はありません

風邪をひけば、風邪薬・・・

食べ過ぎたら、胃腸薬・・・・

頭が痛いと頭痛薬・・・・・

お薬が、病気を治してくれると考えている人が多いと思います。

 でも、お薬は病気を治してはくれません。

 

病気を治すのは、自分の免疫力だけです。

お薬は、症状を抑えるだけのものなんです。

 

鼻水や咳を抑えたり、頭痛を抑えるなど・・・

 

 病気そのものを治してはくれないのです。

 

熱が出れば、すぐ解熱剤を飲まれる人がいますが、それは本来の体の働きに逆行しています。

 

体は、体の中に入ってきた異物と戦うために、熱を発します。

それを抑えてしまうと、戦うう力がつかないのです。

 

また、同じ力の敵が来ると、また熱が出てしまいます。

 

 熱は戦っている証なのですから、本当は戦って、勝ことが体にとってはパワーアップのいいチャンスになるんですよね。

 

 パワーアップしない限り、何度も同じ敵に標的にされてしまいます。

 

 風邪で熱がでれば、解熱剤ではなく、早く寝ることが一番です。

 

 

 寝ることで、エネルギーを他に使わずに、戦う力に全力投球する! 

食べたくないのに、力をつけないとと食べることもタブーです。

 

 胃にものが入っていると、そちらに力ば分散してしまいます。

胃の消化にエネルギーを使うのではなく、敵と戦うためにすべての

エネルギーを使いたい体は、食べたくなくなります。

体の不調は、何かを訴えていることです。

 

胃腸がおかしい時は、食べ過ぎてない?とかストレスが多いのでは?というサインなのです。

 

すぐに薬に頼るのではなく、じっくり体の声に耳を傾けて、聞いてあげることが必要です。

そして、休めることが大切です。

すぐに薬に頼っていませんか?

 

 

カテゴリー: 健康 パーマリンク