医者に殺されない47の心得

本屋さんに行って、山積みにされていた本。

ベストセラーになっているようです。

最近テレビのCMでは、いろんな症状を伝えて、病院へ行くことを促しています。禁煙も禿げても病院・・・・

病院に行けば、必ずと言っていいほどお薬はついてきます。

ドクターが「お薬を出しておきます」と言って、拒否する人はいないんじゃないかと思います。

薬剤師の私が言うのもなんですが、私は薬が基本的にはきらいです。

合わないのかもしれませんが、ほとんど薬は飲みません。

体には、生きようとする力があり、そのために色々な症状が出てきています。薬は、病気を治すのではなく、症状を抑えるものです。

抑え込もうとしてしまいます。体外に排泄しようとするものまで、抑え込んでしまう可能性があります。

この本には、高血圧のガイドラインを操作して、160から140に基準値を下げたら、薬の売上が6倍になったと書いてありました。

薬を売るためには、病気を作れ!という本もありましたが、ちょっと考えさせられます。

「とりあえず病院へ」は医者の”おいしいお客様であるとか、医療に満足すると、死亡率が26%高い!、癌は癌もどきが多く、10人に一人は誤診だとか・・・

「病気のことは医者を信じてお任せ」ではなく、「自分で調べて考える」癖をつけなさいとも書いてあります。

まずは、自分の体に目を向けることが必要です。

自分の体に敏感になることで、体が本当に欲しているものがわかるようになるのではないでしょうか?

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