妊娠は自分の体とも向き合う時です!

仕事が忙しかったり、時間が不規則なために、ついつい外食やコンビニ食ばかり・・・という女性も多いのではないでしょうか?

 

でも、妊娠を希望した時、妊娠がわかった時には、「これではいけないのでは?」と、頭の中は疑問符がいっぱい並ぶこともあると思います。

自分だけの健康ではなく、赤ちゃんの健康の責任も負うことになるからです。

元気な赤ちゃんを産むことは、赤ちゃんにとっても大切なことですし、ママにとっても同じことが言えます。

健康に問題があって生まれてくれば、赤ちゃん本人もママ、パパの人生も大きく変わってしまう可能性があるからです。

 

妊娠がわかる前に、赤ちゃんの重要な器官は作られています。なので、わかる前から、ママは誕生してくるであろう赤ちゃんのことも考えて生活をすることが大切になってきます。

 

へその緒で、ママと赤ちゃんはつながっています。赤ちゃんはこれを通して、酸素や栄養素ママの体からもらい、二酸化炭素や老廃物を戻しています。

だから、ママの食べたものの栄養が、赤ちゃんにも届いているのです。栄養だけでなく、不必要なものまで赤ちゃんに届いている可能性もあります。

元気な赤ちゃんを産むためには、自分の健康にとも向き合って、体にとって良い食事を心がけるべきですね。

 

今まで、自分の体を省みなかったママに、赤ちゃんは、自分の体を大切にすることを伝えてくれているのかもしれませんね。

 

最近は、産後のスタイルを気にするためか、妊娠中にダイエットしようと言う人までいます。妊娠中にダイエットをしなくても、それまでに何度も食事を減らしたりする無理なダイエットをしていると、生まれた赤ちゃんは肥満傾向が強くなります。

 

ダイエットにより、常に低栄養状態だったママから生まれる赤ちゃんは、いつも低栄養に耐えられるために、代謝の悪い体で生まれてくる可能性があるのです。

そのために、省エネモードの体になっていて、少しの食事で肥満につながりやすくなります。また、病気にもかかりやすくなります。

ダイエットをする時には、常にカロリーばかりを意識してしまうために、必要な栄養素が摂取できない状態になります。

また、ダイエットをしていなくても、ジャンクフードなどは、カロリーが多いだけで、栄養素が不足していることが多いのです。

現代人は、肥満であっても栄養失調の人も増えています。

 

ママになろうと考える人は、赤ちゃんのためにも、バランスの取れた食事が大切です。

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