カラダからのメッセージを受け取る!

病気を治すには、病院へ行きます。

そして薬をもらいます。

お薬で症状は治まるので、治ったように思います。

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が、それは症状を抑えているだけです。治ったとすれば、自分の免疫力が治したのです。

アレルギー、高血圧、高脂血症、うつ・・・すべてお薬が出るだけで、根本の原因を追及されることはありません。

なぜ、西洋医学は原因を追及しないのでしょうか?

根本が治らない限り、病気は続きます。その間、ずっと薬を服用することになります。

製薬会社にとって、良いお客様になってしまうだけです。

 

お薬が必要な時もありますが、あくまで根本を治してはいないということをしっかり理解しておくべきだと思います。

病気は、その人に体にもっと目を向けるように促すために起きているのだと思います。

生活習慣、食生活、運動、心の持ち方などが積み重なって、病気へとつながって行きます。

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病気になった時には、それを見直すようにとのメッセージなのです。

ほとんどの人は、お薬で症状を抑えるだけで、根本は治そうと考えないということです。体の中で、何かの歯車が狂ってきていることを、気づこうともせずに、症状だけを抑えることだけに目を向けています。

お医者さんが病気を治すのではなく、自分がそれに気づいて、行動を変えなければ治ることはありません。

症状を抑えているだけでは、体に負担がかかるばかりで、副作用と言われるものが必ず起きてきます。

 体は本来自然に回復して、正常に機能させるシステムが備わっています。ですが、忙しいせいか、体からのメッセージに耳を傾けることができなくなっています。

そのためメッセージが放置されます。わかっていても、気づかないふりをしているのか、どうすればよいかがわからないのか・・・

体からのメッセージを読み取ることができれば、ちょっとした不調くらいの時に立て直すことができます。

読みとらなければ、なお大きな不調へと進み、やがては大病へとつながって行きます。体はさらに気づいてもらおうと、主張していくのです。

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自分の体のことは自分が一番わかっているはずです。

根本を治すには、体に耳を傾けて、行動を変えることです。

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