大麻のすごい力

大麻と言えば、吸引して、ハイになってる~?ということを思い浮かべます。

大麻=麻薬というようなイメージがします。

今はそんな風に思われている大麻ですが、日本では大昔から栽培されていました。繊維は耐久性の高い紙や衣類や建材、車の燃料にもなり、医療用としても広く使われています。

また、大麻は昔から神社、寺院、天皇家に伝わる神事などにおいて広く利用されてきた日本人にとって神聖な植物です。

 

大麻は、手間のかからない作物で栽培しやすく、病気や害虫に強く、それほど肥料も必要としないそうです。また、大麻の根は、地中深く張っているので土地を柔らかくしてくれ、収穫後の根は、すぐに腐って有機肥料になるという大きな利点もあります。

 

大麻は、種子は食料にして、茎の繊維は、衣服にできます。種子をしぼるとオイルができますが、これはドレシングなどに使用することも可能で、さらに燃料にもなるようです。

 

大麻油を絞った大麻種子の絞りかすは、粉砕して粉にし(大麻粉)、小麦粉の食味の改良剤としても使用されます。小麦粉になぜることで、こうばしくなるのだとか。

 

そして、最大のメリットといえば、あらゆる病気に効果があると言われていることです。

ガン患者などを、痛みや副作用の苦しみから解放し、食欲が戻り、生きる意欲が湧く効果があると認められています。

皮膚がんができている個所に、大麻油を塗ることで完治したり、末期がんの余命宣告された患者さんが治っているのです。

2011年4月に米国国立がんセンターは「大麻はガン治療に対して薬効がある」と正式に発表しています。
アメリカでは、16の州で解禁されてきています。そして、250種類を超える疾患に対して薬理効果があるという研究結果もあるそうです。

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一般的な薬である抗がん剤は、健康な細胞も傷つけてしまうため、ダメージが大きく、体全身の体力低下に結びついてしまいますが、大麻は、正常な細胞は傷つけないで、癌細胞だけを死滅させるのです。

 

前回のブログでは、大麻ナッツのことを書きましたが、現在食事に良く利用しています。とても美味しいナッツで、何にでも合います。

 

こんなに優れた大麻をどうして、栽培できなくなったのでしょうか?

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