自分の体に責任を持っていますか?

皆さんは、自分の体に興味がありますか?

よく理解していますか?

たとえば、何を食べると調子が良いとか、何時に寝ると翌日はすっきりするとか、お酒はどれくらいまでなら翌日は残らないとか、この食べ物は胃もたれがしやすいとか・・・

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私たちの体は、本来は一番ベストな状態に戻してくれるようにできています。それが不調になるのは、体の声に耳を傾けることができていないからです。

 

邪魔をしているのは、自分自身です。

本来あるべき姿に戻そうとする体に逆らっているからなんです。

 

それは、生活習慣であったり、食事であったり、自分自身への心の持ち方であったり、自分の体に責任を持てない人任せな考えであったり・・・

逆らっている、間違っているということを、体は病気という形で示してくれます。はじめはちょっとした不調で。

それにまだ気づかないでいたり、気づかないふりをしていると、病気はどんどん悪化して、早く気づいてもらおうとします。

 

そこで気づいて、自分の体と向き合って、立て直すことができれば、本来はどんな病気も治すことができます。

ですが、自分が自分の体にきちんと向き合えず、人任せにすると、治すことができなくなります。

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自分の体は、自分で責任を持つべきなのです。

ドクターなどにサポートを受けるのは良いと思いますが、ドクターや薬がすべてを治してくれると思って頼り切ることは、立て直す力を半減させてしまいます。

ドクターのサポートを受けながら、自分自身が治すという努力、自分の体に責任を持つことができれば、 病気は完治させることができると思います。

 

最近読んだある本に、生命力がある食物は、パワーも一緒にいただくので、ちょっとの量でお腹が満足するけど、加工された食品は、たくさん食べてもお腹いっぱいになりにくいと書かれていました。

 

無農薬で太陽いっぱい浴びたお野菜などは、しゃきしゃき感が違う気がします。歯ごたえがあるし、味もしっかりしているので、満足感が高いのかもしれません。体が美味しいと感じてくれているんだと思います。

 お腹いっぱいにするだけの食事は、体が満足しないから、いくら食べても足りないと感じ、食べ過ぎてしまうのかもしれないですね。

 

 どんな食事で、そんな生活習慣が良いのかを選ぶのも、自分自身です。

 

自分の体にきちんと責任が持てる人が、体を健康で若く保てる人ではないのでしょうか?

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