西洋医学の限界

医学が発達して、完治する病気も増えたと思います。

特に、西洋医学は、怪我、細菌感染、外科手術などの対処は、非常にすぐれています。

ですが、ウィルス性感染症、アレルギー、自己免疫疾患、癌、精神疾患には、西洋医学はほとんど力を発揮できないと考えられています。

 今の西洋医学では、根本を治すのではなく、症状を抑えることが治療になっているように感じます。

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たとえばアレルギーであれば、かゆいと言えばかゆみどめ、眠れないと言えば安定剤と、症状に対してどんどん薬が出されていきます。

 

症状が増えれば、どんどん薬が増やされ、その副作用に苦しむ人も増えているように感じます。

病気に対しての全体像を把握されていないように思います。

 

お医者さんは、科学的に証明できなものには否定的な方が多いです。データなどに基づかなければ、すべては信用できないものと判断されます。

人間の身体は、未知の部分がまだまだ多いのに、科学で証明できないから、否定するのは違うのではないのでしょうか?

 

西洋医学で発揮できない病気のほとんどは、発病に「こころ」が大きくかかわっていると思います。

人には自然治癒力があり、それを信じさせてもらえるような治療が本来は必要だと思います。

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お客様や身近な人の病気に接していて、今までのデータや科学で証明できることだけが治療ではないと感じることが多いです。

 

海外では、代替医療医も認められていて、保健が適応されるところもあります。

西洋医学を否定するつもりはありませんが、西洋医学だけで困難な病気には、違った方法をもっと認められるべきだと思いますし、そういう医師も必要なのではないのでしょうか?

 

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