抗がん剤治療は良いのか悪いのか

やしきたかじんさんが、食道がんでの闘病を続けられていましたが、1月3日にお亡くなりになりました。

たかじんさんは、私の中学校の先輩で、兄と同級生なんです。だから、なんとなく親近感もあったし、あの毒舌が結構心地よかったりもしましたし、毒舌には似合わない歌声も好きでした。

大阪人にとっては、とても悲しい出来事だと思います。

 20111205_manabekaori_17-214x300

そういえば、中村勘三郎さんも食道がんでした。

勘三郎さんの最終的な死因は、急性呼吸窮迫症候群と言われています。この病気は、急性の肺の損傷によって、血液中に酸素を取り込むことが損なわれる病気です。

たかじんさんも、最後はその病気を発症されたのかもしれません。

 080109_img_01

お二人とも、初めは検診でひっかかった、初期の食道がんだったと思います。それなのに、長い闘病を強いられた上でも復帰がかなわなかったのです。

最近、抗がん剤は良くないという本が、たくさん出ています。すべての人にあてはまるかどうかはわかりませんが、ご存知のように抗がん剤は癌を殺しますが、健康な細胞も痛めつけてしまいます。

これはあきらかにわかっていることです。

 

実際に私の母も、肝臓が悪かったのですが、癌かどうかわからなかった腫瘍に抗がん剤を使用したせいで、一気に体力が低下し、約1カ月で他界してしまいました。

何もしなければ、急激に病状が悪化することはなかったと思っています。

 

でも人は、「癌」という言葉を耳にすると、「死」をイメージしやすいようで、とにかく急いで治療をしようと考えます。「死」は健康な人にも、いつ起きるかわからないことですが、ただその時期がわからないだけに過ぎません。「癌」という宣告は、その期限を切られたように感じるのでしょう。

 

現在癌治療は、西洋医学がメインの日本では、放射線や抗がん剤治療になります。悪い部分を取り去るのは良いと思いますが、抗がん剤はピンポイントで癌だけをやっつけることは難しい薬です。なので、どうしても癌も含めた全身に投与することになります。

 body_syokudou_i_chou

癌が広がっていればいるほど、投与の量や期間が増えるはずです。そうすれば、それだけ正常な細胞へのダメージも増えてしまいます。

抗がん剤の副作用は、かなりのものだと聞いています。その苦しみに耐えて、完治できれば良いと思いますが、体力がどんどん低下してしまうだけになるなら、あえて放置しておく選択肢もあると考えます。

QOL(クオリティ・オブ・ライフ)が低下し、食事も歩行もままならなくなり、ベッドの上ですごさなければならないなら、今の状態で寿命をまっとうしたいと考える方がいても当然だと思います。

 

そもそも癌細胞と言っても、元は自分の細胞なわけです。ウイルスや細菌で感染したわけではないのです。そうであれば、自分の治癒力を高めることで、また正常な細胞へと戻る可能性もあるし、それ以上ひどくならないことも考えられるわけです。

人間には自分で治そうという力が備わっています。本来人間は、動物と同じように直感力に優れていて、自分の身体のことをよく理解し、自分で治癒できていたのではないでしょうか?

 

便利な世の中になり、直感はどんどん鈍っていき、不調になればすぐに薬やお医者さんに頼ってしまうという生活になりました。

 

身体は酷使すれば、何らかの問題は出てきます。酷使というのは、肉体の使い過ぎだけでなく、心の影響もあります。昔より今の方が、身体を酷使していることが多いのかもしれませんが、自分で自分の身体に責任を持つという意識も薄れているようにも感じます。

 

だから、異変になかなか気づかないで、何かあってもどうすれば良いかの判断ができないように思います。

 

乳癌から4年を経て、骨転移をしてしまった友人がいます。でも、彼女は抗がん剤治療を拒否しています。それは、4年前に乳癌の切除で、同室になった女性が再発し、抗がん剤治療で非常に苦しみ、結局病院から出られずに逝ってしまったからです。

今は通常の生活ができているから、このままの生活で命がある限り、精一杯生きたい、病院で寝たきりになって長生きはしたくないという思いでいます。

 

私は、彼女は寿命をまっとうできると信じています。抗がん剤治療は止めて、自然治癒力を上げるという選択をしたのは、彼女にとって一番ベストだと考えています。

自分の選択を信じて、自分で身体を治す!という強い気持ちがあれば、癌は完治できるものだと思います。

 

そして今彼女は、私が薦めるサプリメントを摂取しています。

現在、腫瘍マーカーが3カ月で5分の1に低下してきています。もちろん日常生活は普段通りですし、仕事もしておりいたって元気です。

 余命3カ月宣告の白血病の男性が、現在はほぼ完治されています。

 

 このサプリメントは、生活習慣病(高血糖、高脂血症、高血圧など)、痴呆、癌の改善効果のデータがたくさん出てきています。問い合わせも増えてきています。

このサプリメントについては、次回詳しくご紹介したいと思います。

カテゴリー: 癌について パーマリンク