有機性ヨードのすごい効果

前回のブログでお話していました、癌や白血病などに効果が出ている有機ヨードのサプリメントについてお伝えしようと思います。

 

大正7~8年に、薬学の大家である牧野民蔵・千代蔵先生が、ヨウ素(ヨード)が人間の身体の発達や成長を促す甲状腺ホルモンに、絶対必要な重要な成分であることに着眼し、この薬効や製造について研究されたのが始まりだと言われています。

ヨウ素は、体内では生成されずに、食事から摂取する栄養素です。

甲状腺ホルモンを合成するのに必要なため、ヨウ素は人間にとっては必須元素でなのです 。

 

原発事故による放射性物質の拡散が問題になりましたが、その際にヨード剤を用います。
甲状腺は、こんぶやわかめに含まれるヨードという物質を原料に甲状腺ホルモンを作っており、体の新陳代謝を促しています。
被爆してしまうと、甲状腺に放射性物質「ヨウ素131」が取り込まれ、甲状腺から射能を放出しつづけます。そのため、甲状腺障害、甲状腺がんなどの病気を発症する可能性が高くなります。
それを予防する方法として、ヨウ素薬(ヨウ素剤)を摂取して甲状腺に蓄積させ、放射性物質「ヨウ素131」が入らないようにするわけです。

ヨウ素剤(安定ヨウ素剤)は、副作用もあり、放射性物質「ヨウ素131」の摂取による内部被ばくの低減に関してのみ用いるものです。通常、被爆の際に薬として服用するヨード薬は、無機ヨード薬です。

 

この無機性ヨードを有機性ヨードに変換することが非常に難しく、お二人は長年の研究によって有機性ヨードへの変換を可能にされていますが、世界の医学・薬理学では、現在でも変換することは不可能であると言われています。

 

では、なぜこの有機性ヨードが、癌などの病気に効果があるかということです。

癌やエイズ細胞などは、遺伝情報にしたがってどんどんたんぱく質を取り込んでいきます。

有機性ヨードを摂取することで、甲状腺ホルモンが活発になり、新陳代謝を行ってヨードを含んだたんぱく質が、癌細胞などの病的組織に取り込まれていきます。

この取り込んだたんぱく質に含まれるヨードは、その性質から細胞膜の核に対して被爆現象を起こすと考えられています。

細胞が破壊され、病的組織は死滅していき、体外に排泄されていくことが分かっています。

 

現在これを引き継がれたドクターが、患者さんに投与し、顕著な効果を発揮した事例を多く経験され今に至っています。

 

中でも、癌、高血圧、動脈硬化、白血病、肝機能障害、喘息、糖尿病、脳疾患、痴呆など、あらゆる病気の回復や予防に効果が出ています。

 

私自身、お客様に進める前には、必ず自分が飲んでみるというスタンスをとっていますが、服用していて全く副作用もなく、血流が良くなること、体温が上がることを実感しています。

活性酸素の除去効果が高いということは、アンチエイジング効果も非常に高いと考えられます。

現在、HPや口コミなどから、お問い合わせもしていただいております。。

気になる方は、ぜひお問い合わせいただければと思います。飲まれているお薬との併用や、症状などについてもお聞きさせていただきますので、お気軽にご連絡下さい。

 

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