HOME > サプリメントQ&A

サプリメントQ&A

質問一覧

回答一覧

  • Q1. よいといわれたサプリメントを10数種類飲んでいますが、体調はよくなりません。どうしてでしょうか?

    A1. サプリメントは補助的に用いる食品です。食生活や生活習慣が乱れていると、なかなか効果が上がらないと考えられます。また、たくさん飲めば効果があるものでもありません。
     サプリメントによっては防腐剤、着色料、香料など添加物が含まれているものもたくさんあります。多く摂取すれば、必要な成分だけでなく不必要なものまで体に取り込んでしまう可能性も出てきます。自分に必要なものを選んで摂取することが大切です。サプリメントだけに頼らずに食生活や生活習慣も同時に見直すことで、サプリメントの効果も高くなります。

  • Q2. サプリメントを摂るようになったので薬はやめてもいいですか?

    A2. 薬は自分の判断でやめるべきではありません。サプリメントは薬の代わりをするものではありません。ただし、サプリメントで病気が治ることはありませんが、サプリメントを続けて摂っているうちに必要な栄養素がきちんと補われ、体調がよくなることはあります。
     いずれにしろ、薬の量や薬を中止することについては医師の指示を必ず仰いでください。

  • Q3. サプリメントは開封した後、どれくらいで飲み切ればいいですか?

    A3. サプリメントのパッケージに記された賞味期限を守ってください。メーカーによって異なりますが、製造後、あるいは輸入後2〜3年が期限になっていることが多いようです。開封後は賞味期限にかかわらず半年程度で飲み切ることをおすすめします。劣化すると、開封直後とは異なる分離臭や変色が見られます。この場合は、半年経っていなくとも摂取しない方がよいでしょう。

  • Q4. サプリメントの保管方法を教えてください。

    A4. 開封後は湿らないように密閉します。空気に触れると酸化して日持ちが悪くなります。また、保管は直射日光を避けて涼しいところで、開封後はなるべく早めに摂取することをおすすめします。

  • Q5. 購入したサプリメントの錠剤の色が変化してしまいましたが、摂取しても大丈夫ですか?

    A5. 開封直後と異なる分離臭や変色がなければ問題ありませんが、直射日光や高温多湿の場所に置かれていたなどの場合は、品質が劣化している可能性があります。購入した店などに問い合わせてみてください。

  • Q6. 海外のサプリメントを購入して摂取しても大丈夫ですか?

    A6. きちんとしたお店で購入するなら大丈夫です。ただし、日本では認められていない成分もあります。それは日本人の体質などに合わない場合もあるからです。成分を確認のうえ、購入されることをおすすめします。
     個人輸入で入手する場合も日本では認められていない成分が含まれていることがあります。通常、摂取する場合は定められている量より少なくはじめ、合わない場合はすぐに中止するようにしましょう。
     インターネット販売の場合、ホームページなどが日本語表示であっても、総代理店として海外の商品を仕入れている業者が扱う商品以外は個人輸入となります。インターネットで販売されたサプリメントに薬の成分が入っていて問題になったことがありますが、個人輸入の場合はすべて個人の責任になりますので十分注意して購入する必要があります。

  • Q7. サプリメントの効果はどのくらいで現れますか?

    A7. 体質や体調によってさまざまです。また、サプリメントの種類によっても異なりますので、一概にはいえません。サプリメントは薬ではありませんから、基本的には速攻性はなく続けて摂取することで体感していくものです。

  • Q8. どのサプリメントを選べばよいかわかりません。何を基準にするべきでしょうか?

    A8. サプリメントは薬ではないので、その品質はメーカーによって異なります。購入する時は信頼できるメーカーのものを選んでください。購入の際のチェックポイントは次のとおりです。
    @製品のラベルを確認する。
     ラベルに成分表示、含有量、原材料、製造者、注意点などがきちんと表示されているかをチェックしましょう。
    A価格を確認する。
     パッケージが高価なために、価格が高いものも少なくありません。適正価格かどうかをしっかり見極める目をもつことも大切です。
    B「病気が治る」などの効果をうたった製品には注意が必要。
     サプリメントは効果・効能を明記できません(栄養機能食品は除く)。病気が治るということも明記はできません。
    Cキャッチコピーに惑わされない。
     過大広告には気をつけましょう。
    D大量購入はしない。
     廉価な商品だからといって一度に大量購入するのは厳禁。光や酸素によって成分が変化してしまうことも考えられます。体質に合っているかを確かめながら適量ずつ購入するべきです。また、一度に大量な商品を売りつける悪質な販売業者には注意しましょう。
    E誰にでも同じ効果は期待できない。
     友人に効果があったからといっても自分にもよいとは限りません。体は人それぞれです。食生活やライフスタイルもそれぞれ異なるので、人の意見にまどわされないようにしましょう。

  • Q9. 錠剤、カプセル、ドリンクなどさまざまなタイプのサプリメントが販売されていますが、どのように違いますか?

    A9. 成分の性質によって形状が選ばれています。どのタイプでも大丈夫な成分もあれば、カプセルの形がもっとも適しているという場合もあります。
     吸収力のよさでいえば、ドリンク、顆粒・粉末、カプセル、錠剤という順になりますが、含有量や自分の好みなどを合わせて選ぶのがよいでしょう。

  • Q10. 入院(通院)していますが、サプリメントを飲んでもよいですか?

    A10. 症状や摂取している薬にもよりますので、医師や薬剤師に相談しましょう。自分で判断するのは危険です。

  • Q11. 薬が嫌いなのですが、サプリメントで病気を治すことはできるのでしょうか?

    A11. 病気であると診断されれば、まずは薬が必要だと考えられます。炎症やウイルスの活動を抑えるなど、病気治療のためには薬は必要です。薬を飲まないで悪化することも考えられますので、まずは医師の指示に従ってください。サプリメントは食事で摂りきれない成分を補ったり、ゆるやかに自然治癒力を高めていくためのものです。ですから、薬もサプリメントも状況に合わせて使用していくことが大切だと考えられます。

  • Q12. 食品アレルギーの人が摂取しても大丈夫ですか?

    A12. 食品アレルギーのある方は商品の原材料を確認することが必要です。また、心配な人は目安量より少ない量から摂取を始めることをおすすめします。アレルギー症状など変化があった場合は、すぐに摂取を中止するようにしてください。サプリメントは、薬と違って副作用は少ないですが、ないとはいえません。
     なお、ビタミンとミネラルなどの基本的な栄養素はアレルギー体質の改善にも効果的だと考えられます。

  • Q13. サプリメントや健康食品には副作用がありますか?

    A13. ビタミンやミネラルなど本来、食事で摂取すべき栄養素なら、ほとんど副作用はないと考えられます。ただし、それ以外の成分やハーブなどは副作用がないとはいえません。食物でもそばアレルギーや大豆アレルギーなどがあるのと同様、サプリメントや健康食品でも副作用がないとは限りません。瞑眩現象や好転反応だから、今までの悪いものが出ているなどの説明を受け、体に合わないのにもかかわらず摂取し続け、症状が悪化してしまう場合もあります。何か変化があった場合は、すぐに摂取を中止するようにしましょう。

  • Q14. 子どもにもサプリメントは必要ですか?

    A14. 現代社会は体調を崩す色々な要因が非常に増えています。大人も子どもも食生活や運動、休養などに注意を払わなければ健康をなかなか維持できなくなっているのが実情です。

    特に欧米化、または外食化された食生活が問題であると言われています。欧米化された食事は、たんぱく質、糖質、脂肪の三大栄養素は十分摂取できるので、子どもたちの見た目の成長は早くなり、体格も昔にくらべて大きくなっていますが、微量元素が不足しているため、色々な病気や体調不良を訴える子供も増加しています。アレルギーや過敏性大腸症候群など、昔はあまり聞かなかった病気も増えています。

    食生活で摂取しきれない栄養素を補うものがサプリメントなので、サポートとして使用することは問題はありません。

    成分によっては子供さんが摂取できないものもあります。また、臓器が未完成の状態ですので、量なども大人とは異なります。メーカーに問い合わせてから摂取することが必要です。

  • Q15. サプリメントと医療品はどう違いますか?

    A15. 医療品は病気を治すことを目的としています。ですので、基本的には病気の期間に服用するものです。効果は高いですが、副作用も伴います。しかし、病気を治すことが一番の課題である時期なので、副作用をチェックしながら投与されます。

    もちろん、サプリメントや健康食品にも有効成分や栄養成分が含まれていますが、こちらは生活習慣を見直しながら健康維持のために利用するものですので、一般的に医療品のような即効性はありません。あくまでもサポートとして用いるものです。 

  • Q16. サプリメントって本当に必要? 何をまず摂ればいいですか?

    A16. サプリメントとは栄養補助食品のことで、ビタミンやミネラルが一般的ですが、いわゆる健康食品と呼ばれるものも含まれます。

    ビタミンやミネラルは基本中の基本。生体機能をスムーズに働かせるためにはなくてはならないものです。

    欧米では早くからサプリメントが摂取されていました。それは食事のバランスが偏りやすく、カロリーの摂りすぎにより、生活習慣病などが増え、医療費を圧迫したためだと考えられています。米国では、病院にかかるには非常にお金がかかるため、予防をすることが一般的になりました。

    日本では、もともと和食でバランスがとれた食生活をしていましたが、欧米食が普及し、バランスが悪くなってきました。

    通常食事で摂取したカロリーは、ビタミンやミネラルがなければエネルギーに変換、すなわち代謝されません。ビタミンやミネラルが多く含まれる野菜や海藻類などの摂取が低くなり、また食物の栄養価が昔の数分の一〜数十分の一になってきたため、お腹をいっぱいにすることは出来ても、カロリーを摂りすぎてしまい、それを代謝するためのビタミンミネラルが少ないために、太りやすくなったり、臓器の働きが低下しやすくなってきました。

    欧米化した食事は、高脂肪、高タンパク、高糖質で、ビタミンやミネラルは不足しています。添加物の多い加工食が増えたこと、喫煙、ストレス、環境汚染などで摂取した栄養素の破壊される率も高くなってきています。

    栄養素を食事から摂ろうとすれば、カロリーも摂りすぎてしまうことにもなるので、カロリーがほとんどなく栄養素だけのサプリメントが食事の補助として飲まれるようになりました。サプリメントを選ぶには、生体機能を維持するために一番必要なビタミン、ミネラルがまず必要です。これらがきちんと摂取できていなければ、ダイエット、美肌、免疫力UPなどのサプリメントの効果は半減してしまいます。

    まず摂取するなら、ビタミンやミネラルなど基本的な成分から摂取することをおすすめします。

    その他のサプリメントもお薬ではありませんが、お薬に近い効果があり注目されているものもあります。すべての人が同じように効果があるとは限りませんので、自分に合ったものをきちんと選ぶ事が大切です。

    また、お薬のように即効性はありませんが、薄紙を重ねるように確実に効果はでてきますので、しばらくは続けることが必要です。

  • Q17. ビタミン・ミネラルと他の健康食品とはどのように違うのですか?

    A17. たとえばクロレラには、タンパク質やカルシウム・マグネシウム・鉄などのミネラルとカロテンやビタミンB1・B2・B6・B12・C・Eなどのビタミンが含まれています。

    このように健康食品には、タンパク質やビタミンやミネラルや繊維質などが豊富に含まれているというものが多いのです。ビタミン・ミネラルは健康食品の中の個別の成分のようなものです。

    ビタミン・ミネラルは私たちが生きていく為にはなくてはならないもので、ほとんどが食事からしか摂れないものですので、基本中の基本というところでしょうか・・・。色々な健康食品が出まわっていますが、それらが自分の身体で不足しているものと合えば、体調不良が改善される可能性が高くなるということです。自分に合うものをきちんと探すことが大切です。

  • Q18. ミネラルについて教えて下さい。

    A18. ミネラルとは、タンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルの5大栄養素の一つです。

    人の身体の約4%がミネラル成分でできています。非常に微々たるものですが、身体に与える影響は大きく、タンパク質やビタミンもミネラルがなければ無駄になってしまいます。日本の国土は火山が多いので、土壌に含まれるミネラルの偏りも大きいと言われ、その量も欧米に比べると不足しています。その上、化学肥料や農薬を使用してきたため、どんどん失われてきています。

    ミネラルは身体の構成材料で、例えば骨や歯、臓器、皮膚などを作ったりします。また、細胞の内と外でイオン化され、バランスを保ち、その入れ代わりなどにより神経伝達にかかわります。ミネラルの働きは色々とあり、微量とはいえ、なければ人間の生体系はスムーズな働きができません。また、ミネラルはビタミンやタンパク質とかかわりあって働くため、これらがなければうまく働くことが出来ません。

    たとえば、身体に存在するミネラルで一番多いのがカルシウムで、ほとんど(99%)が骨や歯にあり、残りの0.9%は細胞、残り0.1%は血液に分布しています。食べ物から吸収されたカルシウムは骨に定着し体内のバランスを保っています。このカルシウムの吸収代謝にはビタミンDやCが必要です。また、骨格はカルシウムだけで作られているわけではなく、リンやマグネシウムなども使われています。

  • Q19. 一生飲み続けなければならないのですか?また、やめるとリバウンドはありますか?

    A19. 現代食は、カロリー過多なのに栄養失調状態であると、言われています。

    昔ながらの、カロリーは少なく栄養分が豊富な食事が本来の日本人の身体には合っているのですが、食生活の欧米化や土壌の劣化による食物の栄養価の低下、農薬や添加物の増加などで、身体に摂取される栄養素が不足しています。そのために摂取したカロリーはきちんと代謝されずに、体脂肪や内臓脂肪、ドロドロ血の原因になり、生活習慣病を起こしたり、老化を早めたりしてしまいます。

    あくまでも食生活が大切ですが、サプリメントは食事では補いきれない栄養素を効果的に摂取するものです。アメリカなどでは、食事の一部としてほとんどの人が摂取しています。日本人は、食生活が整っていたのでそのような習慣がありませんし、どうしてもお薬的感覚で摂取される方が多いようです。きちんと食生活が出来ていない場合や、高年齢で栄養素の吸収が落ちている場合などは、身体のためにサプリメントを摂取されることが望ましいと思われます。

    食生活がきちんと出来ていて、体調も万全であれば一生摂取しなければならないということはありません。また摂取を止めても、リバウンドということはありませんが、摂取前と同じような食生活やライフスタイルを続けると、体調も元に戻ってしまう可能性はあります。

  • Q20. 食事だけではビタミンやミネラルを補えきれないので、数年前からサプリメント飲んでいます。 長期服用するのは大丈夫ですか?サプリメントというのは『くすり』と違って比較的安全なイメージが ありますが・・・

    A20. サプリメントはお食事の補助として摂取していただくものです。お薬とは違い、長期で摂取されても問題はありません。ただ、サプリメントを摂取していれば良いというものではなく、あくまでもお食事が基本です。まずは食生活で改善できるところは改善し、不足しているものを補うという形で摂取しましょう。

  • Q21. がんだと診断されました。サプリメントや健康食品でがんが治ったという広告を目にしますが、本当に治るのでしょうか?

    A21. サプリメントや健康食品は医薬品のように、多くの臨床データなどが確立されていません。ですから、効果があるかないかは人によっても異なります。ある人がその健康食品で改善効果がみられても、同じように別の人が効果を感じることができるとは限りません。過剰な広告や他人の効果をすべて信じ込んでしまうのは危険があると思われます。治療されている医師に相談のうえ、摂取することをおすすめします。
     また、サプリメントや健康食品だけで改善効果を得られるものではありませんので、もし摂取する場合でも、食生活や生活習慣も合わせて改善しなければ効果は半減してしまう可能性があります。

お買い物について(お支払い方法・送料)

お支払方法

【代引決済】
発送一件につき代引き手数料300円
【クレジットカード決済】
【コンビニ払い】
【銀行振込】
手数料はお客様負担
【郵便振替】
初回のみ手数料はお客様負担、2回目からは無料

定期便ご利用メリット

ナキュアポイントクラブ

送料

お買い上げ金額が10,500円以上の場合で送料無料