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サプリメントQ&A

ご質問一覧

回答一覧

  • Q1. 食事だけではビタミンやミネラルを補えきれないので、数年前からサプリメント飲んでいます。 長期服用するのは大丈夫ですか?サプリメントというのは『くすり』と違って比較的安全なイメージが ありますが・・・

    サプリメントはお食事の補助として摂取していただくものです。お薬とは違い、長期で摂取されても問題はありません。ただ、サプリメントを摂取していれば良いというものではなく、あくまでもお食事が基本です。まずは食生活で改善できるところは改善し、不足しているものを補うという形で摂取しましょう。

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  • Q2. ダイエットサプリメントを色々試していますが、うまく成功しません。食事制限をしても長続きせず、すぐにリバウンドしてしまいます。その上、前より痩せにくくなっている感じがします。どうすればいいですか?

    人間の体は極端な食事制限を続けると、守ろうと体に溜め込もうとしていきます。ですので、少しの量しか食べていないにも係わらず、痩せないということに・・・

    通常摂取したカロリーはビタミンやミネラルがあってはじめて代謝されエネルギーに変換されます。ビタミンやミネラルの少ない食事は、カロリーだけが多くなり、余ったカロリーは身体や内臓、血管内に脂肪となって貯まって行きます。現代の食物の栄養価は非常に低下しています。摂取しているつもりでも充分でないのが現代食なのです。ですので、カロリー代謝がうまく行なわれず太りやすい、代謝の悪い体をつくってしまいます。また、脂肪となって溜め込むだけでなく、エネルギーに変換されにくいので、各臓器の働きが低下してしまうことになります。

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  • Q3. 便秘がひどくて困っています。下剤を飲まないとお通じがなく、お通じがあってもすっきり感がありません。

    便はある程度のかさがなければ出にくくなってしまいます。口当たりの良い食べやすい食事は小腸でこなされてしまいやすく、大腸に便となって残りづらくなります。かさがない便は腸壁に残りやすく、宿便になりやすい便でもあります。長い間腸に便を留めておくと、悪いものが再吸収され、吹き出物などの原因になってしまいやすいのです。なるべくかさのある食事(繊維質が豊富なもの)を心がけ、ご飯も摂ってください。ダイエットのためとご飯を減らすと便秘になりやすくなる可能性があります。また、水分不足も便秘の原因の一つです。水分はしっかり摂りましょう。ただし清涼飲料水は糖分が多いので、お茶やお水が良いと思います。

    ナキュアでは、便通が良くなったという声がよく聞かれます。食生活やライフスタイルの注意点をお話し、サプリメントを摂取していただくことで、内臓の働きも良くなると考えられます。頑固な便秘の方はすぐに効果は期待できないかもしれませんが、徐々に実感していただけると思います。改善を実感して頂いている方は、すっきり感がすごい!と言ってくださっています。

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  • Q4. 口内炎が出来やすく、市販薬をよく飲みますがほとんど効果がありません。どうしてですか?

    口内炎用の市販薬は、ビタミンB1・B2・B6が配合されているものが多いです。これらのビタミンだけが足りなければ、口内炎を治すことが可能だと思います。
    しかし、ビタミンはお互いが関わりあって作用しますので、別のビタミンが不足しているとB1・B2・B6の効果も低下すると考えられます。昔のように食生活のバランスもよく、食物の栄養価が高い時代であれば、不足しているものだけを補えば良かったのですが、現代の食生活では、すべてのビタミンやミネラルの摂取量が低下している可能性が高くなっています。そのため、単一でビタミンやミネラルを摂取しても、低い量のレベルに合ってしまいます。もし、効果がなければ他のビタミンやミネラルの不足が考えられます。また、口内炎はビタミン不足だけではなく、口の中の病気などで起こる可能性も有ります。口の中は雑菌が繁殖しやすいところなので、清潔を心がけることも必要です。

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  • Q5. お肌によいサプリメントを摂取していますが、全く効果を感じられません。どうしてでしょうか?

    お食事のバランスは取れていますか?
    お肌の細胞も摂取した栄養分がきちんととれていなければ、正常な細胞は生まれません。
    せっかく摂取したサプリメントの成分が、お肌の細胞まで届いていない可能性があります。食生活をもう一度見直して見ましょう。
    食生活のバランスが気になる場合は、まず総合的にビタミンやミネラルを摂取することをおすすめします。暴飲暴食、喫煙などが重なっては、いくらお肌のサプリメントをたくさん摂取してもきれいになりません。美肌は内から磨くことが大事です。

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  • Q6. むくみがとれません。どうしたら良いですか?

    むくみの原因は色々考えられますが、心臓や腎臓の働きが低下していることが原因ということがあります。その他、タンパク質不足やビタミンB1の不足でも起こる可能性があります。アルコールや清涼飲料水、甘いものを良く摂る人は注意が必要です。また冷えやすい身体はむくみを起こしやすく、これは血液循環の悪さが第一の原因です。薄着や同じ姿勢を続けたりなど、血液の流れが滞っていることで起こりやすくなります。

    それと、筋肉の衰えも原因の一つと言われています。筋肉が衰えてくると、血液やリンパ液を流す力が弱くなります。特に脚のむくみは腰やお尻、太ももの筋肉が落ちるためで、このあたりの筋肉が低下すると、自律神経の働きが鈍ることでむくみやすくなる可能性があります。また、ストレスが続くと、末梢血管が収縮し、筋肉を緊張させて血行が悪くなります。むくみ解消方法をいくつかお教えします。

    【半身浴】
    胸の下あたりまでのお湯につかり20分くらい経つと、汗が噴出すくらいになります。全身の血行促進には非常に効果的です。

    【膝から下のマッサージ】
    血液は心臓から出てまた心臓に戻ります。足はいわゆる折り返し地点。ここできちんと折り返せないと滞ってしまいます。膝下をたたいたり押したりしてみましょう。お風呂でもテレビを見ながらでも気がつけばやってみて下さい。

    【足裏つぼマッサージ】
    おなじみ足の裏のつぼ押しです。先のとがっていないもので、足裏をまんべんなく押してみて下さい。それがめんどうな人はゴルフボールを足でゴロゴロ。オフィスでもこっそりできそうでしょ?足の裏は第2の心臓と言われるくらいつぼが集まっています。

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  • Q7. 夜、なかなか寝付けません。また何度も目が覚めてしまいます。そのせいか疲れが取れにくく困っています。良い方法はありますか?

    不眠には、身体疾患による不眠(せきや鼻の病気、腹痛、胃腸障害等によるもの)、精神疾患に伴う不眠(躁うつ病などにみられる不眠)、薬物使用やアルコール依存による不眠(睡眠薬や安定剤の連用者が突然服用を中止したときにおこる不眠などがあります。アルコール依存で、長い間常用している薬やアルコールの中断でおこる不眠)、睡眠時呼吸機能障害による不眠(睡眠中の無呼吸によるもの)など、病気などで起こる場合もあります。

    また、自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経は昼間に優位になる神経で、心臓の拍動を活発にし、血圧を上げ、体を活動的な状態にします。副交感神経は、食事や休息時に優位になる神経で、心臓の拍動をゆるやかにし、血流を促し、リラックスモードにし、消化液の分泌や排便を促進します。普通は、昼間に交感神経は活発に働き、夜になると副交感神経が優位になり、眠りやすい体になりますが、自律神経のバランスが崩れていると、切り替わりがうまく行われず、身体が眠りにつく体制になっていないため、不眠になってしまいます。

    ストレスは自律神経のバランスを崩しやすくしてしまいます。自律神経の働きが低下すると、免疫力も落ちてしまいますので、病気にもかかりやすくなってしまいます。「寝る子は育つ!」ではないですが、健康、老化防止、美肌には充分な睡眠が大切なのです。睡眠しやすいリラックスムードを作り、身体が睡眠体制に入りやすいようにしましょう。軽いストレッチや音楽を聴きながら、ハーブティーやホットミルクなどを飲んでみるのも効果的!少しのお酒も睡眠導入効果があります。飲みすぎは禁物ですが・・・。それでも難しい方は、効果的なサプリメントもあります。ぜひご相談ください。

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  • Q8. 40才になって最近お肌の老化が気になります。かさつき、しみ、しわ、たるみなどがあり、化粧品も高いものに変えてお金をかけているつもりなのですが、なかなか思うようにきれいになりません。何かよい方法はないでしょうか?

    年齢とともにお肌の新陳代謝も落ちてきますし、はりや保湿を担っている細胞や繊維組織も衰えてきます。ただ、ケアすることで老化を遅らせる事は可能です。同じ年齢の人でも、若いお肌の方とそうでない方との差が激しくなってくる年齢ですね。お肌の細胞の原料は、口から摂取した栄養素です。偏った栄養素では、正常な細胞は生まれません。特に良質なタンパク質やビタミン、ミネラルはお肌にとっては必要です。無理なダイエットなどを行うと、身体が痩せる前にお肌に行く栄養素が減って肌老化を早めてしまいます。

    高い化粧品を使うのも効果的だとは思いますが、まず注意しなければいけないのは、内から摂取する栄養素だということです。バランスの良い食事は、お肌をきれいにしていきます。40才以上になっても改善は充分可能です。食生活が不安という方は、サプリメントを利用されることをおすすめします。サプリメントもまずは基本的な栄養素をしっかり摂取することが大切です。その上で、お肌に効果的なサプリメントもプラスすることで成分の吸収が違ってきます。化粧品で大切なのは、まずは水分補給です。角質層にしっかり水分をたたきこみ、その水分を逃がさない為に、乳液やクリームなどラップ効果のあるものを使用してください。

    また、お肌も身体と同じで調子が良い時も悪い時もあります。いつも同じお手入れになっていませんか?お肌の状態をよく見極め、良い時は必要以上に甘やかし過ぎず、調子が悪い時は、しっかりケアしてあげましょう。必要以上のお手入れは、自分の持っている再生力を弱くしてしまう可能性もあります。それから、老化の大敵の紫外線は、一年中(冬でも!)防御することをおすすめします。紫外線はお肌にとってはマイナス面ばかり・・・・。すっぴんで洗濯物を干すなんてもってのほかです。お休みの日でも、日焼け止め乳液とお粉くらいはつけてお肌を保護してあげましょう。

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  • Q9. 季節の変わり目のせいか、お肌がかさつきやすく、ファンデーションののりも悪くなっています。サプリメントでお肌に効果的なものはありますか?

    私たちのお肌は、表皮と真皮と皮下組織から成り立っています。
    表皮は0.3ミリくらいの厚さで5つの層に分かれています。真皮は水分を多く含んだ厚い層で、膠原線維のコラーゲン、弾力線維のエラスチン、ムコ多糖類から成り立っています。皮下組織は皮下脂肪の組織で外的刺激から内部を保護しています。表皮では基底層から生まれた細胞が、一番表面の角質層まで押し上げられ、やがて垢となって剥がれ落ちるまで(新陳代謝)が28日間で行なわれます。

    この角質層に一定の水分量があると、みずみずしくきれいなお肌とされています。表皮に栄養分を送り込むのが真皮で、この真皮の状態が良くなければきれいなお肌を作ることが出来ません。ストレスや偏った栄養などが原因でお肌への栄養分が行き届かないと、いくら高い化粧品を使っても、お肌はハリや弾力、みずみずしさを失ってしまいます。このようにお肌にもライフスタイルは大きく影響してくるのです。

    お肌のサプリメントとして注目を浴びているのがヒアルロン酸という成分です。真皮の繊維組織の間を埋める保水物質がムコ多糖類という物質で、その代表がヒアルロン酸なのです。ヒアルロン酸は、真皮の中を網目に張り巡らされたコラーゲンの間で、多量の水を抱え込み、肌のハリとみずみずしさを生み出しています。ヒアルロン酸は1gで6kgの水を保持できるというすごい保水力があります。真皮中にヒアルロン酸が豊富にあると、コラーゲン繊維にもハリが出てきます。真皮のヒアルロン酸が減ると、表皮にも影響が出ますが、実はその表皮そのものにもヒアルロン酸が存在し、血管のない表皮に水を抱えたヒアルロン酸が栄養や酸素を送り込んでいるのです。お肌の老化はこのムコ多糖類の減少による保水力低下により、ハリと水分が失われることが原因と考えられています。また、お肌だけでなく細胞間に存在するヒアルロン酸は、血管の弾力保持にもかかわり、動脈硬化の予防や疲れ目、ドライアイ、肩こり、腰痛、薄毛などにも効果的だと考えられています。

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  • Q10. 寒いので運動不足にもなりがちです。そのせいか太ってきたように思います。太らない方法がありますか?

    太るのは、消費カロリーよりも摂取カロリーが多いために、余ったカロリーを身体の中に脂肪として蓄えてしまうからです。

    では食事量を減らせば良いのでしょうか?食事を抜いたり、極端に減らすと、身体は、飢餓状態だと勘違いし、飢餓に対して体を守ろうとし、摂取したカロリーを出来るだけ身体に取り込もうとします。食事を抜いて痩せた後、少し食べただけで体重が戻ってしまうのは、身体に出来るだけカロリーを取り込もうと働いた結果のリバウンド現象なのです。通常、摂取したカロリーは、代謝されなければ、皮下や内臓、血管の中に脂肪として蓄えられてしまいます。これが隠れ肥満やコレステロール・中性脂肪値の増加、脂肪肝などの原因になってしまいます。カロリーを代謝させるためには、摂取したカロリーに見合ったビタミンやミネラルが、必要になります。お食事の中で、どれだけ多くのビタミンやミネラルを摂取出来ているかが、太りやすい身体を作ってしまうかどうかのポイントになると言っても良いくらいです。
    では、しっかりお野菜を食べていると言われる方はどうでしょうか?現代では、輸入野菜、農薬、土壌の質低下などによって、食物自体の栄養価が低下しています。ですから「皆さんが思っているほど栄養素が摂れていない」というのが現状です。カロリーを摂らずに栄養素だけを補給するためには、サプリメントが効果的です。

    全体的に食事バランスが悪いと思われている方は、マルチビタミン・ミネラルの摂取をおすすめします。太りにくい身体作りには、代謝に関るビタミンB群もしっかり摂取しましょう。甘いものやフライモノの摂りすぎは、カロリー過多になり、太る元です!ダイエット食といえばお鍋です。お野菜をいっぱい入れて食べれば繊維質がたくさん摂れて、しかもローカロリー。ダイエットにはピッタリです。水だき風、寄せ鍋風、キムチ鍋風など味を色々変えてみれば、毎日でも飽きずに食べられます。それと、ダイエットの基本は動く事。テレビの前でじっとしていては、ますます太ってしまうことに・・・。テレビを見ながらの運動を自分で工夫してみましょう。

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  • Q11. 一生飲み続けなければならないのですか?また、やめるとリバウンドはありますか?

    現代食は、カロリー過多なのに栄養失調状態であると、言われています。

    昔ながらの、カロリーは少なく栄養分が豊富な食事が本来の日本人の身体には合っているのですが、食生活の欧米化や土壌の劣化による食物の栄養価の低下、農薬や添加物の増加などで、身体に摂取される栄養素が不足しています。そのために摂取したカロリーはきちんと代謝されずに、体脂肪や内臓脂肪、ドロドロ血の原因になり、生活習慣病を起こしたり、老化を早めたりしてしまいます。

    あくまでも食生活が大切ですが、サプリメントは食事では補いきれない栄養素を効果的に摂取するものです。アメリカなどでは、食事の一部としてほとんどの人が摂取しています。日本人は、食生活が整っていたのでそのような習慣がありませんし、どうしてもお薬的感覚で摂取される方が多いようです。きちんと食生活が出来ていない場合や、高年齢で栄養素の吸収が落ちている場合などは、身体のためにサプリメントを摂取されることが望ましいと思われます。

    食生活がきちんと出来ていて、体調も万全であれば一生摂取しなければならないということはありません。また摂取を止めても、リバウンドということはありませんが、摂取前と同じような食生活やライフスタイルを続けると、体調も元に戻ってしまう可能性はあります。

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  • Q12. 手足が冷たくて困ります。寝る時にも靴下は手放せません。改善する方法はありますか?

    足が冷たくて眠れなかったり、夏場でも靴下を手放せないなど冷え性に悩んでおられる方は多いようです。

    冷え性の方は、そうでない方に比べ体温が平均で0.4度低く、血流量は3分の1というデータもあります。人間の体は、気温が低下すると体の毛細血管を収縮させ、体温を逃げないようにし、暑い時は血管を拡張させ熱を発散させます。通常収縮した毛細血管は、時間がたてば再び血液が送り込まれるのですが、冷え性の人は収縮がいつまでも続き、血液が送り込まれない状態になります。これをコントロールしているのが自律神経で、この自律神経がうまく働いていないことが冷えの大きな原因の一つと考えられています。

    自律神経のバランスを崩してしまうのが、ホルモンのアンバランスやストレス。脳の視床下部や下垂体はホルモンのコントロールセンターですが、ここはストレスの影響も受けやすく、ホルモンバランスを崩してしまいやすいのです。

    また低血圧や運動不足は、ポンプ機能が弱くなり、血液を停留させやすくします。無理なダイエットなどで貧血気味の体も冷え性を起こす原因です。冷え性を改善させるためには、熱過ぎないお風呂にゆっくりと浸かることが効果的。半身浴も長く入浴するのには良い方法です。また湯船から出た後、手や足に冷水をかけることを数回繰り返すと、血管が拡張、収縮を繰り返すので、血行促進につながります。

    その他下着の締め付けにも注意が必要です。締め付けすぎは血行不良の元です。冷え性の人には喫煙はタブー!血管を収縮させるので血流が低下します。そして、バランスの良い食事を心掛けて下さい。寒い時期は、鍋料理がお野菜をしっかり摂る事が出来るのでおすすめです。キムチ鍋などで唐辛子効果をプラスするとより体が温まります。サプリメントでは、血流を促し老化を防ぐビタミンE、末梢血管の血流アップや脳に良いと言われるイチョウ葉エキスが効果的です。また低血圧だという方には、心臓のポンプ機能を高めるCoQ10というサプリメントが、全身への血流を促すのでおすすめです。

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  • Q13. 最近、生理が遅れたり早くなったりします。30代半ばですが、これって更年期のはじまりですか?対策はありますか?

    最近の女性は、結婚・出産の時期が遅くなっていることや仕事でのストレス、偏った食生活などが原因でホルモンバランスが崩れやすくなっています。

    女性の一生はホルモンに大きく支配されています。女性の性機能は、間脳の視床下部、脳下垂体、卵巣の連携によって分泌されるホルモンによって調節されています。視床下部は、ホルモン分泌を司る司令室であり、脳下垂体はそれを卵巣に伝え、卵巣はエストロゲンとプロゲステロンというホルモンを分泌します。私達は排卵と月経を繰り返し、一生の大部分をホルモンに支配されているのです。

    このエストロゲンは血管拡張作用があり、動脈硬化を抑制したり、コレステロールが高くなるのを抑えます。プロゲステロンは骨の成長を促すと言われています。閉経になると、身体を守ってくれていたホルモン分泌が激減し、「今まで男性と同じように高カロリーのものを摂取してもコレステロールや中性脂肪値が高くならなかった」という人が、一気に数値が高くなったり、体脂肪が増えてきたりし、動脈硬化や高血圧などの病気へと進行しやすくなります。

    更年期症状というのは、「ホルモンが減少していますよ〜」という信号ですので、生理の周期が崩れてきたりすると、具体的な更年期症状が出ていなくても、その信号だと考えて準備を始めておかなくてはいけません。更年期に入るとホルモンは減少し、骨量などは坂道を転がるように激減しますので、その時にあわてても追いつかなくなります。現代では、30代で閉経してしまうぐらいホルモンバランスが崩れている人が多くなっています。

    今、着目されている成分にイソフラボンがあります。これは植物性エストロゲンと言われ、穏やかに、女性ホルモンと同じような働きをします。イソフラボンにはグリコシド型とアグリコン型があります。アグリコン型は分子量が小さく、胃や腸で吸収されやすいのが特徴です。骨密度の低下や体重増加を抑える、抗酸化力の強いサプリメントで、女性ホルモンバランスを整えてくれます。

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  • Q14. ミネラルについて教えて下さい。

    ミネラルとは、タンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルの5大栄養素の一つです。

    人の身体の約4%がミネラル成分でできています。非常に微々たるものですが、身体に与える影響は大きく、タンパク質やビタミンもミネラルがなければ無駄になってしまいます。日本の国土は火山が多いので、土壌に含まれるミネラルの偏りも大きいと言われ、その量も欧米に比べると不足しています。その上、化学肥料や農薬を使用してきたため、どんどん失われてきています。

    ミネラルは身体の構成材料で、例えば骨や歯、臓器、皮膚などを作ったりします。また、細胞の内と外でイオン化され、バランスを保ち、その入れ代わりなどにより神経伝達にかかわります。ミネラルの働きは色々とあり、微量とはいえ、なければ人間の生体系はスムーズな働きができません。また、ミネラルはビタミンやタンパク質とかかわりあって働くため、これらがなければうまく働くことが出来ません。

    たとえば、身体に存在するミネラルで一番多いのがカルシウムで、ほとんど(99%)が骨や歯にあり、残りの0.9%は細胞、残り0.1%は血液に分布しています。食べ物から吸収されたカルシウムは骨に定着し体内のバランスを保っています。このカルシウムの吸収代謝にはビタミンDやCが必要です。また、骨格はカルシウムだけで作られているわけではなく、リンやマグネシウムなども使われています。

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  • Q15. ビタミン・ミネラルと他の健康食品とはどのように違うのですか?

    たとえばクロレラには、タンパク質やカルシウム・マグネシウム・鉄などのミネラルとカロテンやビタミンB1・B2・B6・B12・C・Eなどのビタミンが含まれています。

    このように健康食品には、タンパク質やビタミンやミネラルや繊維質などが豊富に含まれているというものが多いのです。ビタミン・ミネラルは健康食品の中の個別の成分のようなものです。

    ビタミン・ミネラルは私たちが生きていく為にはなくてはならないもので、ほとんどが食事からしか摂れないものですので、基本中の基本というところでしょうか・・・。色々な健康食品が出まわっていますが、それらが自分の身体で不足しているものと合えば、体調不良が改善される可能性が高くなるということです。自分に合うものをきちんと探すことが大切です。

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  • Q16. ダイエットサプリメントを何度試みてもうまくいったことがありません。運動をする時間もあまりないのですが・・・・

    ダイエットを繰り返して食事をむやみに減らしていると、基礎代謝がますます低くなり、やせにくい身体になってしまいます。

    カロリーを落として、栄養価の高い食事をとるように心がけてください。食事は抜かないことが大切です。抜くとますますやせにくい身体を作ってしまいます。そして、基礎代謝を上げる為になるべく身体を動かすようにしましょう。わざわざジムに通わなくても、エレベーターを階段にするとか、速足で歩くとか、ちょっとした気遣いでかなり変わってきます。また、代謝をきちんとするために、ビタミンB群の摂取をおすすめします。代謝がうまくいっていないと、せっかくのダイエットサプリメントの効果も半減してしまいます。

    ナキュアでは、サプリメントをお摂り頂いて4.5ヶ月経つ方から、「痩せた」、「身体がしまった」という声が増えてきています。ビタミンやミネラルのサプリメントだけで6キロ落ちている方もおられます。これは身体の代謝機能がきちんと働くようになったためだと考えられます。急激な減量ではないので、リバウンドもなく、きれいに健康的に痩せることが出来ていると思います。ダイエットサプリメントとの併用で、もっと早く効果を上げることも可能です。

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  • Q17. お肌のかさつきやしみ、しわが気になってきました。化粧品も色々試したのですが、もっと効果的なケアはないでしょうか?

    最近は20代の若い女性でも、お肌の調子が良くない方が増えてきています。

    紫外線や大気汚染、ストレスなど、お肌の老化を早める要因が現代社会にはたくさんあります。お肌も身体と同じように、食事から栄養分を摂取して代謝が行われ、皮膚が作られています。化粧品ももちろん効果的ですが、それだけではお肌はきれいにはなりません。

    お肌の根本を作ってくれている食事をもう一度見直してください。肉食・フライものが多い、野菜不足、アルコールやタバコを嗜む、スナック菓子、ケーキなどの甘いものが多い、清涼飲料水をよく飲む・・・など心当たりはありませんか?全部やめてしまうとなると、ストレスが溜まってしまいやすいので、いつも頭に置いて少しずつでも気をつけるように心がけてください。食事のバランスが気になる方はサプリメントで補うことも一つの方法です。

    ナキュアでは、お肌がきれいになったと言ってくださる方がたくさんいらっしゃいます。しっとり感が増した、シミが気にならなくなってきた、肌の透明感が増した、明るくなった・・・など、女性にはうれしい声が多く届いています。天然成分のサプリメントは吸収が良く、しかも含有量が多いので、お肌まで栄養分がしっかり行き届いている!って感じです。

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  • Q18. サプリメントって本当に必要? 何をまず摂ればいいですか?

    サプリメントとは栄養補助食品のことで、ビタミンやミネラルが一般的ですが、いわゆる健康食品と呼ばれるものも含まれます。

    ビタミンやミネラルは基本中の基本。生体機能をスムーズに働かせるためにはなくてはならないものです。

    欧米では早くからサプリメントが摂取されていました。それは食事のバランスが偏りやすく、カロリーの摂りすぎにより、生活習慣病などが増え、医療費を圧迫したためだと考えられています。米国では、病院にかかるには非常にお金がかかるため、予防をすることが一般的になりました。

    日本では、もともと和食でバランスがとれた食生活をしていましたが、欧米食が普及し、バランスが悪くなってきました。

    通常食事で摂取したカロリーは、ビタミンやミネラルがなければエネルギーに変換、すなわち代謝されません。ビタミンやミネラルが多く含まれる野菜や海藻類などの摂取が低くなり、また食物の栄養価が昔の数分の一〜数十分の一になってきたため、お腹をいっぱいにすることは出来ても、カロリーを摂りすぎてしまい、それを代謝するためのビタミンミネラルが少ないために、太りやすくなったり、臓器の働きが低下しやすくなってきました。

    欧米化した食事は、高脂肪、高タンパク、高糖質で、ビタミンやミネラルは不足しています。添加物の多い加工食が増えたこと、喫煙、ストレス、環境汚染などで摂取した栄養素の破壊される率も高くなってきています。

    栄養素を食事から摂ろうとすれば、カロリーも摂りすぎてしまうことにもなるので、カロリーがほとんどなく栄養素だけのサプリメントが食事の補助として飲まれるようになりました。サプリメントを選ぶには、生体機能を維持するために一番必要なビタミン、ミネラルがまず必要です。これらがきちんと摂取できていなければ、ダイエット、美肌、免疫力UPなどのサプリメントの効果は半減してしまいます。

    まず摂取するなら、ビタミンやミネラルなど基本的な成分から摂取することをおすすめします。

    その他のサプリメントもお薬ではありませんが、お薬に近い効果があり注目されているものもあります。すべての人が同じように効果があるとは限りませんので、自分に合ったものをきちんと選ぶ事が大切です。

    また、お薬のように即効性はありませんが、薄紙を重ねるように確実に効果はでてきますので、しばらくは続けることが必要です。

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